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2014年11月23日 (日)

図書館で2冊

買い物に出かけたついでに図書館で予約していた
「棲み分け」の世界史―欧米はなぜ覇権を握ったのか
未来の社会学
の2冊を受け取る。

「「棲み分け」…」は、ヨーロッパが覇権を握った原因を封建制に基づく人口分散に求める読み解こうというもの。
巻末には膨大な参考文献が付されています。もちろん学術書も多いのですけれどが、私でも読まないようなお手軽な書物も並んでいて、いささか心配になってきます。
ちなみに、そのうち手元にあるのは「西洋中世の罪と罰」「十二世紀ルネサンス」「生き残った帝国ビザンティン」「ピープス氏の秘められた日記」「ゾロアスターの神秘思想」「都市フランクフルトの歴史」「講座東洋思想〈5〉〈6〉」「「欲望」と資本主義」「都市の文明イスラーム」「オスマン帝国」「ことばと国家」「時計の社会史」「宗祖ゾロアスター」「共同幻想論」「向う岸からの世界史」「想像の共同体」「オリエンタリズム」「ブッダのことば―スッタニパータ」「歴史」「ヨーロッパとは何か」「中世の知識人」。

「未来の社会学」は、「未来」をどのように取り扱ってきたかを俯瞰しようという試み。
参考文献はリストアップされていないけれど、巻末の註に取り上げられている書籍のうち我が家の本棚にあるものをみると、「宗教生活の原初形態」「未来の歴史」「地図の想像力」「進歩の発明」「原始文化」「人種と歴史」「2001年宇宙の旅」「想像の共同体」「近代の哲学的ディスクルス」「未来予測の幻想」「博覧会の政治学」。

この2冊、参考文献を眺めていてもどこかで通じるものがありそうな気配。

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