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2014年8月 3日 (日)

図書館で2冊

買い物の途中に図書館によって予約していた2冊を受け取る。
南朝の真実: 忠臣という幻想」と「ハンナ・アーレント

南朝の真実: 忠臣という幻想
本書は南朝も一枚岩ではなかったという南朝内紛史です。
そこから逆に、建武新政の位置づけを再評価しようというもののようです。
南北朝関連で手元にあるのは「異形の王権」「皇子たちの南北朝」「楠木正成と悪党」でしょうか。

「ハンナ・アーレント」
アーレントの思想についてはほとんど知りませんが、政治的な問題は「非ユダヤ的ユダヤ人」あたりが関連しています。
彼女の生涯には、ハイデガー、レーヴィット、ヤスパース、ベンヤミン、コジューブ、アドルノなど私の本棚にも並んでいるような錚々たる思想家たちが次々と登場してきます。まさに天才たちの花園のようです。

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