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2014年6月27日 (金)

追悼 坂本典隆

映画カメラマンの坂本典隆氏が亡くなりました。
松竹出身、1972年の『約束』でデビュー。
斎藤耕一、山根成之、大林宣彦作品を多く手懸けています。
遺作が2001年の『伊能忠敬 子午線の夢』というから、早いうちから体調を悪くしていたのでしょうか。
劇場映画で残されているのは43本。
そのうち私が観ているのは以下の29本です。
約束
旅の重さ
津軽じょんがら節
無宿(やどなし)
球形の荒野
さらば夏の光よ
凍河
『パーマネント・ブルー 真夏の恋』
おとうと
『憧憬』
突然、嵐のように
季節風
ワニと鸚鵡とおっとせい
ダブル・クラッチダブル・クラッチ
皇帝のいない八月
『九月の空』
『夜叉ヶ池』
神様のくれた赤ん坊
五番町夕霧楼
魔性の夏
きつね
化粧
哀しい気分でジョーク
外科室
女ざかり
あした
SADA
風の歌が聴きたい
あの夏の日-とんでろ じいちゃん-

このうち
『約束』『旅の重さ』
『津軽じょんがら節』
『無宿』『さらば夏の光よ 』
『パーマネント・ブルー 真夏の恋』
『突然、嵐のように』
『魔性の夏』『きつね』の
9本が私の年間ベストテン作品。
それどころか『旅の重さ』『パーマネント・ブルー』などはオールタイムベストテン作品。
まさにお気に入りのカメラマンといっていいんでしょう。

合掌

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