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2014年6月28日 (土)

朝から研修

朝から新橋で研修。
ひたすら眠い。

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2014年6月27日 (金)

追悼 坂本典隆

映画カメラマンの坂本典隆氏が亡くなりました。
松竹出身、1972年の『約束』でデビュー。
斎藤耕一、山根成之、大林宣彦作品を多く手懸けています。
遺作が2001年の『伊能忠敬 子午線の夢』というから、早いうちから体調を悪くしていたのでしょうか。
劇場映画で残されているのは43本。
そのうち私が観ているのは以下の29本です。
約束
旅の重さ
津軽じょんがら節
無宿(やどなし)
球形の荒野
さらば夏の光よ
凍河
『パーマネント・ブルー 真夏の恋』
おとうと
『憧憬』
突然、嵐のように
季節風
ワニと鸚鵡とおっとせい
ダブル・クラッチダブル・クラッチ
皇帝のいない八月
『九月の空』
『夜叉ヶ池』
神様のくれた赤ん坊
五番町夕霧楼
魔性の夏
きつね
化粧
哀しい気分でジョーク
外科室
女ざかり
あした
SADA
風の歌が聴きたい
あの夏の日-とんでろ じいちゃん-

このうち
『約束』『旅の重さ』
『津軽じょんがら節』
『無宿』『さらば夏の光よ 』
『パーマネント・ブルー 真夏の恋』
『突然、嵐のように』
『魔性の夏』『きつね』の
9本が私の年間ベストテン作品。
それどころか『旅の重さ』『パーマネント・ブルー』などはオールタイムベストテン作品。
まさにお気に入りのカメラマンといっていいんでしょう。

合掌

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2014年6月25日 (水)

「冠婚葬祭」

川口のbookoffで「冠婚葬祭」。
誕生から死までの節目に行われるさまざまな冠婚葬祭の意味を探るもの。
著者宮田登の著作で手元にあるのは
神の民俗誌
妖怪の民俗学
江戸のはやり神
民俗学への招待」の4冊。
仏教民俗学」「墓と葬送の社会史」「幻視する近代空間」などが本書と近いかも。


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2014年6月24日 (火)

外国映画4本

久しぶりにレンタルショップで外国映画を借りる。どれも2013年度作品。
偽りなき者
ムード・インディゴ~うたかたの日々~
ビザンチウム
オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

『偽りなき者』は、デンマークのサスペンス。>と思ったらただの冤罪、というか偽証事件みたいなもの。なにかひねりがあるかと思ったら、あらすじそのまま。話の筋は明確だけどいささか観るのが苦しい。あれで和解できるかなあ。
『ムード・インディゴ うたかたの日々』は、『エターナルサンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督。ファンタジックな映像を楽しめそう。>なんか似たようなと思ったらそりゃそうだ。『クロエ』も同じ原作をもとにしているんですね。贅沢三昧からの没落というあたり『華麗なるギャツビー』とも相通じる世界をSFチックに描いていると言えるのかもしれません。出だしからキッチュなレトロSFが楽しく、後半の没落部分のつまらなさをカバーして余りある。
『ビザンチウム』あれ?他のベストテンじゃ誰も投票していないのか。つまらないのかなあ。でも、ニール・ジョーダンの吸血鬼ものときちゃ見逃す手はないよなあ。
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』も吸血鬼もの。こっちはお懐かしいジム・ジャームッシュ。>吸血鬼映画というよりお懐かロック映画。おじ(い)さんたちの心をくすぐりまくります。

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2014年6月16日 (月)

『加山雄三 シングル・コレクション』

徹夜明けに春日町の図書館に寄って『加山雄三 シングル・コレクション』を借りる。
聴きたい曲があるというよりは、ちょっと仕事で歌詞カードを確認したかったから。

このCDでしか収録されていない作品もあるのでついでに音源を確保しておく。


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追悼 森田富士郎

映画カメラマンの森田富士郎氏が亡くなりました。

大映京都のカメラマンとして1962年にデビュー。
座頭市、眠狂四郎などヒット作を担当。
大映倒産後フリーとなり、五社英雄監督作品を中心に活躍、通算60本の撮影を担当している。
私が観た森田氏が撮影を担当した作品は次の29本。
大魔神
大魔神怒る
大魔神逆襲
『ひき裂かれた盛装』
喧嘩屋一代 どでかい奴
本陣殺人事件
金閣寺
野菊の墓
鬼龍院花子の生涯
伊賀忍法帖
陽暉楼
白蛇抄
序の舞
北の螢
旅芝居行進曲

薄化粧
十手舞
吉原炎上
竜馬を斬った男
肉体の門
226
利休
陽炎
豪姫
女殺油地獄
RAMPO<黛監督版><黛監督版> [VHS]
東雲楼 女の乱

82年の『野菊の墓』以降の作品はすべて見ていることになります。
このうち私の年間ベストテンに入っているのは『大魔神』と『伊賀忍法帖』。
ほかにも『本陣殺人事件』なんて好きですねえ。

合掌

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2014年6月14日 (土)

図書館で1冊

図書館で予約していた1冊を買い物ついでに受け取る。

天下統一 - 信長と秀吉が成し遂げた「革命」
信長・秀吉の天下統一が、戦国時代の延長上ではない革命的な出来事だったことを言いたいらしい。
そりゃそうだという気もするのだが、いったいこれまでの議論とどこが違うのか楽しみではある。

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2014年6月13日 (金)

大宮に集合

大坂にいる弟が仕事で上京するというので、久しぶりに母親を交えて兄弟三人が大宮に集合。
駅前のダイエーで寿司や惣菜を買ってきての会食となった。
母親の今後のことを含めていろいろ相談も併せて23時頃まで話ははずみ最終で我が家にたどり着く。

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2014年6月11日 (水)

図書館で4冊

図書館に予約していた本の取り置き期限が切れそうなのに開館時間に行けそうもなかったので、妻に次の4冊を受け取りに行ってもらう。

潜伏キリシタン 江戸時代の禁教政策と民衆
神や仏に出会う時: 中世びとの信仰と絆
瞽女うた
神と肉: 日本の動物供犠

今回の4冊は、偶然なんだけど庶民信仰の視点から見た日本宗教史でもというべき著作が並んでいます。

「潜伏キリシタン」は、江戸期の隠れキリシタンを、隠れキリシタン=キリスト教という外観ではなく、江戸時代の庶民信仰としての実態から検証しようというものらしい。面白そう。
参考文献で手元にあるのは「神々の明治維新」だけ。ほかには「キリスト教と日本人」「仏教民俗学」ぐらいが関連しそう。
「神や仏…」は、古文書や文学作品、絵画などに表された中世の信仰を描いたもの。ただ日本史学界の伝統(?)で参考文献は本文中で表示される引用文献のみで、巻末にまとめてはいない。せめてあとがきに名前だけ登場する阿部謹也、網野善彦、塚本学の著作名ぐらい書いたって良さそうなものなのだけど。それが先学へのリスペクトであり、自分の立脚点の確認だと思うのですけど。
「瞽女うた」は、瞽女うたのレパートリーの変遷を楽譜を交えて民俗学的な興味にとどまらず音楽史的な視点から描いている辺りが新鮮。参考文献は充実していますけど私の書棚には縁がない。わずか「現代宗教〈2〉」に福島邦夫氏の"瞽女 盲人と境界性の一考察"という論考があるのみ。これは"瞽女の伝える芸能について…一切触れることができなかった"とあるように本書とは異なるアプローチで瞽女の信仰について著述したもの。
「神と肉」は、日本にも動物供犠が存在したことをさまざまな文献から明らかにしていく。こちらも参考文献が豊富。うちにあるのだけでも、「殺された女神」「新版 河童駒引考」「大地・農耕・女性」「神話学入門」「神話と国家」「中国の神話」「金枝篇一遍聖絵」「魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝」「古語拾遺」「古事記」「続日本紀」「神仙伝」「日本書紀」「日本霊異記」「風土記」と山盛り。

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2014年6月 9日 (月)

追悼 林 隆三

俳優の林隆三氏が亡くなりました。

映画デビュー作、藤田敏八『妹』で鮮烈な印象を残しましたが、出演映画作品は意外と少なく19本のみ(他に声の出演が2本)。
そのうち、私が観たのは以下の10本。

』(1974年、日活)
『火の鳥』(1978年、東宝)
地獄』(1979年、東映)
積木くずし』(1983年、東宝)
友よ、静かに瞑れ』(1985年、東映)
早春物語』(1985年、東宝)
霧の子午線』(1996年、東映)
解夏』(2004年、東宝)
男たちの大和 / YAMATO』(2005年、東映)
魂萌え!』(2007年、シネカノン)

なんといっても『妹』が最高で、あとは原田知世の『早春物語』ももうけ役でした。
まだ死ぬような年齢ではないなあ。

合掌


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6月新刊補追中公新書

6月新刊のうち発表の遅れていた中公新書分から

◎中公新書「日清戦争」大谷 正
"実像"というからには、これまで抱いていたステレオタイプのイメージとは違うものを提示しているのでしょう。
ようするに中国は洋務運動が成果を挙げないうちに、明治維新で近代化した日本に負けたというやつです。
どうなんでしょうか。

◎中公新書「江戸幕府と儒学者 - 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い」揖斐 高
著者は江戸期漢文学の専門家ですから、日本思想史とは違った論点があるのかもしれません。

◎中公新書「ヒトラー演説 - 熱狂の真実」高田博行
あの演技じみた演説に熱狂する人の気が知れない、と笑ってばかりも入られない。
いまの日本だって(もちろんアメリカだってフランスだって)同じようなことはいつでもおきるはずだから。

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2014年6月 8日 (日)

見逃してる昨年度の日本映画

今年はじめに日本インターネット映画大賞に投票してから半年近くたちましたが、これぞといった作品に出会えず、私のベストテンは3作品入れ替わったものの、上位に変動なしです。
見逃している昨年度の作品からベストテン入りが期待できそうなのをピックアップしてみました。

これからDVD化されるのでは、
もらとりあむタマ子』『麦子さんと
楽隊のうさぎ』『チチを撮りに
と『かぐや姫の物語』の5本。
もうDVD化されているのに近所のレンタルショップになくて見逃していた
ももいろそらを』『シャニダールの花
の2本も是非観ておきたい作品です。
ただ『ももいろ…』は西武池袋線沿線のTSUTAYAには品揃えがなく、新宿か中野のTSUTAYAまで行かないとないみたい。困ったことです。どうしようかな。

あとは今のところDVD化の予定がなさそうな(それゆえ観れないかもしれない)3本。
『かしこい狗は、吠えずに笑う』
『海辺の町で』『ぼっちゃん』
この3本はことによると嫌いな部類に入るかもしれない作品なので、見逃してもまあしょうがないかも。

もう今年の作品のDVD化も始まっているというのに何たるスローペースでしょう。
私を狂喜させてくれるような作品に会えるといいのだけれど。

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2014年6月 5日 (木)

演劇部校内公演

中学校の演劇部の公演が視聴覚室でありました。
初めて役がついた上の子の様子を見てみようと出かけてみました。
劇は、事故で死んだ中学生が幽霊となって家族や同級生たちの反応を見守るというような内容。
彼女の役は、なぜか幽霊が見える転校生の妹。
いつもの彼女とは思えないほどしっかりと声が出て感情表現も出来ていたような。
見直してしまいました。

公演は2本立てでもう1本は家族の絆を描いたヒューマンコメディ(?)。

どちらも、4月に入ったばかりの新入部員を交えながら全体の流れに滞るところがなく、飽きずに見せるあたりさすがに顧問の先生の力を実感しました。


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2014年6月 4日 (水)

新作DVD3本

DVDの新作半額デーで3作品借りる。
陽だまりの彼女
今日子と修一の場合
黒執事

『陽だまりの彼女』は、もうこの手もライトノベルとか少女漫画みたいなやつは止めておこうと思ったんだが、上野樹里さんが素敵だという噂を聞いたんでつい。>えっとー、やっぱり止めときゃよかった。話は人魚姫みたいなもんで悪くはない、でも、映画になっているのかこれで。彼女の秘密が、突然明かされるようで、そこを軸に不可思議な世界を作ることは出来なかったんでしょうか。最後のほうだけ一緒に見ていた下の子は原作を読んでいていろいろ解説してくるし、上の子は、ラストの演出に時間経過が分からないと文句をつけて、これじゃ別れても別れてもどうせまた新しい彼女と出会えるんだから、ちっとも悲しくない。最後は彼女を待つだけの変なお爺さんになっちゃうと言う始末。そうそう、問題の上野さんはぼさぼさ頭がキュートでいいです。でも松潤のつまらなさをぶち壊すほどではなかったというところでした。
『今日子と…』は、奥田御一家映画です。サクラさんどうでしょう。>途中まではかなり映画の世界に乗っていけましたが、後半の尻つぼみ感は惜しいです。震災で故郷をなくした喪失感とこれまでの自分に対する喪失感をダブらせながら、すれ違う(!)ふたり。ドラマはここから始まらないと。もう始まっているはずなのに。
『黒執事』。最初に見る今年の映画が『黒執事』とはねえ。剛力さん可愛いといいなあ。>いや、そういう映画ではなかった。悪いとは思わないけれど、決して私向きではなかった。残念。優香さん、最初から怪しい雰囲気を漂わせていいんですけど、あと一押しが欲しかったですね。剛力さんのさらし姿もぐっとくるほどではありませんし、見所はそれ一点でしょうか。水島くんに何の不満もありませんが、それはまた別の世界です。ストーリー?第2弾の伏線があるようですけど出来ないでしょうね。

恋の渦』『清須会議』『劇場版 ATARU』あたりも悩みましたが、どう考えても私が好きになる作品とは思えないので観ないことにしました。

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2014年6月 3日 (火)

6月新刊

6月新刊新書・文庫・選書から。

◎講談社現代新書「第一次世界大戦と日本」井上寿一
開戦100周年のせいか第一次大戦ものが多く出版されます。

◎講談社現代新書「生命のからくり」中屋敷均
我が家のでは「生命の起源を探る」が近いのかも。

◎ちくま新書「感情とは何か: プラトンからアーレントまで」清水真木
感情についての思想史みたいなものだろうか。著者は"友情"とか"教養"とかいろんなテーマの思想史を書いているようなので、その流れでしょうか。

◎平凡社新書「魚で始まる世界史: ニシンとタラとヨーロッパ」越智敏之
タラ戦争とか思い出しますけど、我が家にはぴったりする書籍はありません。
もしかすると、貿易の話で、バルト海とかバスク地方とか北海とかそんな話題に触れているかも。

◎新潮新書「1949年の大東亜共栄圏: 自主防衛への終わらざる戦い」有馬哲夫
1949年?中華人民共和国が誕生し、台湾では戒厳令が発令され、東西ドイツが生まれ、インドネシアが独立しシャムがタイと国名を改め、朝鮮労働党が設立し、まあそんな年です。
このタイトルですから保守系というか歴史修正主義なんでしょう。

◎講談社学術文庫「神曲 地獄篇」ダンテ・アリギエリ
我が家あるのは岩波文庫版

◎講談社学術文庫「道元「永平広録 真賛・自賛・偈頌」」」大谷哲夫
日本の仏教思想のなかでも道元は難しそうです。多分手はつけないでしょう。

◎講談社学術文庫「荘子 下 全訳注」池田知久
先月の続き。

◎講談社学術文庫「生命誌とは何か」中村桂子
有限の生態学」みたいのが近いんでしょうか。

◎ちくま学芸文庫「モーツァルト」礒山 雅
山口昌男の「道化の宇宙」でモーツァルトに触れていますが。

◎ちくま学芸文庫「プラグマティズムの帰結」リチャード・ローティ
ローティについて触れている本といえば「哲学の最前線」というのを持ってはいるのですが、これがひとくせもふたくせもある本ですんなりと読める代物ではありませんでした。

◎ちくま学芸文庫「民のモラル: ホーガースと18世紀イギリス」近藤和彦
イギリス社会史では「路地裏の大英帝国」「子どもたちの大英帝国」「笑う大英帝国」あたりが近いでしょう。

◎ちくま学芸文庫「スピノザ『神学政治論』を読む」上野 修
いちおう世界の名著「スピノザ・ライプニッツ」は持っていますが、ピンと来ているわけではありません。

◎ちくま学芸文庫「泉光院江戸旅日記: 山伏が見た江戸期庶民のくらし」石川英輔
宗教史的な興味もありますし、江戸の社会史的な興味もあります。うちの書棚にあるのでは「江戸の旅」か。

◎角川ソフィア文庫「京都の三大祭」所 功
京都の神社は「日本魔界案内」でも若干触れている。

◎講談社メチエ「教会領長崎 イエズス会と日本」安野眞幸
この辺の話は「南蛮太閤記」でも若干触れているはず。

◎講談社メチエ「記号創発ロボティクス 知能のメカニズム入門」谷口忠大
内容は理解さえできれば面白そう。うちのでは「認識とパタン」か、もしかすると「人工生命の美学」あたりはいかがでしょう。

◎筑摩選書「キリストの顔: イメージ人類学序説」水野千依
キリスト教図像学」とかじゃ違うんでしょうね。むしろ「マグダラのマリア」「黒い聖母と悪魔の謎」でしょうか。

◎筑摩選書「境界の現象学」河野哲也
うちの書棚にある本でこのタイトルに近いのだと「異人論序説」あたりの民俗学とか人類学関係になるのですが、著者は哲学の人ですよね。となると、違うのかな。

◎河出ブックス「思想史の名脇役たち」合田正人
著者は、レヴィナスやアラン、ベルクソンが専門なんでしたっけ。で、脇役って誰?

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「老人と子供の考古学」山田康弘
タイトルだけじゃ分かりにくいけど、縄文人のライフヒストリーだそうです。

今月の目玉は
「魚で始まる世界史」
「泉光院江戸旅日記」
「教会領長崎」かな。

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2014年6月 1日 (日)

イオンモールでギター弦

ひさしぶりに家族みんなの休みが揃ったので、どこかにブラブラしようということになり、東久留米のイオンモールに行ってみる。
ひばりが丘からバスに乗り約10分、イオンモールとしては小さいほうなのかな。
まずフードコートで昼食。親は海鮮丼で、子どもたちはオムライスにピザ。
そのあとは、子供の衣類を買ったり、靴を買ったり、店内を観て回る。
なぜか、楽器店でしばらく弾いていないギターの弦を衝動買い。
このまえ5弦が切れているのを発見したのが気になっていたのかも。
そのあと1階で食料品を買出し。
建物を出たら死にそうな暑さ。
帰りはシャトルバスに乗って東久留米駅へ。
シャトルバスは大人一律100円。行きの半額で済んだ。

うちに帰って早速ギター弦の張り替え。
張り替えたのは10年以上ぶりかも。
俄然いい音のような気がする。
といっても40年以上前に兄から譲り受けた安物のガットギター。いい音な訳はないのだけれど。

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