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2014年6月 4日 (水)

新作DVD3本

DVDの新作半額デーで3作品借りる。
陽だまりの彼女
今日子と修一の場合
黒執事

『陽だまりの彼女』は、もうこの手もライトノベルとか少女漫画みたいなやつは止めておこうと思ったんだが、上野樹里さんが素敵だという噂を聞いたんでつい。>えっとー、やっぱり止めときゃよかった。話は人魚姫みたいなもんで悪くはない、でも、映画になっているのかこれで。彼女の秘密が、突然明かされるようで、そこを軸に不可思議な世界を作ることは出来なかったんでしょうか。最後のほうだけ一緒に見ていた下の子は原作を読んでいていろいろ解説してくるし、上の子は、ラストの演出に時間経過が分からないと文句をつけて、これじゃ別れても別れてもどうせまた新しい彼女と出会えるんだから、ちっとも悲しくない。最後は彼女を待つだけの変なお爺さんになっちゃうと言う始末。そうそう、問題の上野さんはぼさぼさ頭がキュートでいいです。でも松潤のつまらなさをぶち壊すほどではなかったというところでした。
『今日子と…』は、奥田御一家映画です。サクラさんどうでしょう。>途中まではかなり映画の世界に乗っていけましたが、後半の尻つぼみ感は惜しいです。震災で故郷をなくした喪失感とこれまでの自分に対する喪失感をダブらせながら、すれ違う(!)ふたり。ドラマはここから始まらないと。もう始まっているはずなのに。
『黒執事』。最初に見る今年の映画が『黒執事』とはねえ。剛力さん可愛いといいなあ。>いや、そういう映画ではなかった。悪いとは思わないけれど、決して私向きではなかった。残念。優香さん、最初から怪しい雰囲気を漂わせていいんですけど、あと一押しが欲しかったですね。剛力さんのさらし姿もぐっとくるほどではありませんし、見所はそれ一点でしょうか。水島くんに何の不満もありませんが、それはまた別の世界です。ストーリー?第2弾の伏線があるようですけど出来ないでしょうね。

恋の渦』『清須会議』『劇場版 ATARU』あたりも悩みましたが、どう考えても私が好きになる作品とは思えないので観ないことにしました。

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