« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月31日 (土)

母親の病院付き添い

母親の通院の付き添いに大宮へ行く。
駅からタクシーに乗り、母のマンションに行き、そのまま乗せて病院へ。
診察は10分もかからないのだけれど、待ってばかりで終わったのは12時過ぎ。
まあ、待ち時間の間、母と話が出来たのだからそれはそれで有意義だったということでしょう。

タクシーで母親のマンションへもどる。

近所のコンビニで弁当を買って昼食を済まし、早々に帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月29日 (木)

CDいただきました

私が少しだけ制作に関わったCDを3Wいただきました。

ゴールデン☆ベスト:SMSイヤーズ・コンプリート・ABシングルス
ゴールデン☆ベスト:SMSイヤーズ・コンプリート・ABシングルス
ゴールデン☆ベスト:アルティメイト・シングルス

Koyanagi_rumiko_goldenbest


Agnes_chan_goldenbest


Henmi_mari_goldenbest


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月28日 (水)

国会&貫井図書館

国会図書館に行き資料探索。
結果は芳しくありません。
リストにある書籍が書架にないという。
誰か窃盗しやがったな。

国会図書館を出ると国会周辺には日の丸とバングラディシュの旗が並んでいました。
首相が来日してるんですね。

帰りに貫井図書館に寄って予約した本を受け取る。
大工道具の文明史
落書きに歴史をよむ
牢人たちの戦国時代
アグネス・ラムのいた時代

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月27日 (火)

移動教室

下の子の移動教室。
行き先は長野県上田市武石で3泊4日。
上の子も6年の時に行った所だ。
今年は世界遺産の富岡製糸場にも行くので、けっこう予定が盛りだくさんらしい。
上の子は、私のときより楽しそうと羨むことしきり。

まあ元気で行ってきてくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月24日 (土)

運動会と大宮

中2の上の子の運動会。
100メートル走で2着になったり、ヨサコイソーランを踊ったりがんばっていたけれど、クラスは最下位。
本人は不満そうだったけど、まあ、そんなこともあるか。

夕方、母から調子が悪いという電話があり、急遽大宮に行きそのまま泊まることになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月19日 (月)

新作DVD4本

久しぶりに近所のレンタルショップでDVDを借りてきました。
そして父になる
上京ものがたり
ばしゃ馬さんとビッグマウス
四十九日のレシピ

今回は私好みの監督さんが揃って期待作ばかりです。
『そして…』は是枝裕和監督作品。事前情報が多すぎて食傷気味なところがありますが虚心坦懐に(無理かな)観たいものです。尾野さん、真木さんという旬の二人が出てるだけで観る価値があるはずです。>なんか、ダメ親父がエライって言う話しなのかと思って心配していたけど、福山父さんいいじゃないですか。ただ産んだ生まれただけじゃなくて、自分で選んでこの子の親になりこの親の子供になる。そういう話だね。納得です。敢えて言えば、父だけじゃなく、尾野さんの葛藤ももう少し描いて欲しかった気もします。
『上京…』は『女の子ものがたり』の森岡利行監督。西原理恵子自伝ものにはずれなしとはいいませんが、主演が北乃さんというのも不安交じりでいいですねえ。>もうちょいでベストテンという感じ。何かが惜しい。あまりドロドロせずにさわやかに仕上がっているともいえるんですけど、すんなり成功しているように見えてしまうのは失敗なんじゃないでしょうか。北乃さん以外では美大の優等生の女の子が大いに気になる。
『ばしゃ馬さん…』は吉田恵輔監督。『純喫茶磯辺』『さんかく』ともに私の年間ベストテンでした。主演が麻生久美子さんも見逃せません。>もうちょっと軽味のある展開かと思ったら真正面からのストレートな内容。ヒネりもなければ肩透かしもない。まとも過ぎて残念でした。
『四十九日のレシピ』は、あらすじだけ聞いたら観なかったかもしれませんけど、監督が『俺たちに明日はないッス』『ふがいない僕は空を見た』のタナダユキとなれば話は別です。おまけに永作さんと二階堂さんが出演と、どこをとっても悪かろうはずがありません。それでもこのあらすじと宣伝文句は心配です。>心配の方に出てしまった。普通の(私が感動しない)感動作でした。私の好きなタナダユキではありませんでした。残念。死んだお母さんの若いころの女優さんは悪くない。でも変な外国人とか、おバカな女の子んい引きずられるという、本気かというよな作劇にうんざりでした。傍若無人な人間はエラいという寅さん的発想は嫌いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月17日 (土)

追悼 鈴木則文

映画監督の鈴木則文さんが亡くなりました。

東映プログラムピクチャーで活躍して、
監督した作品は55本、
他に脚本家としても活躍していました。

そのうち私が観た監督作品は以下の10本。
聖獣学園
多羅尾伴内
忍者武芸帖 百地三太夫
吼えろ鉄拳
パンツの穴
『ザ・サムライ』
大奥十八景
『塀の中のプレイ・ボール』
文学賞殺人事件 大いなる助走
びんばりハイスクール

脚本のみの作品は以下の4本です。
緋牡丹博徒 お竜参上
緋牡丹博徒
女必殺拳
カレンダー

多分代表作といえるだろう『トラック野郎シリーズ』とか
杉本美樹、池玲子の東映ポルノとかまったく観ていません。

おまけに、私の年間ベストテンに入っているのは
『文学賞殺人事件』だけで、
まったくいい観客ではありません。

合掌


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 8日 (木)

中央公論新社5月の新刊

◎中公新書「幕末維新の城 - 権威の象徴か、実戦の要塞か」一坂太郎
戊辰戦争の長岡城、会津城、五稜郭、西南戦争の熊本城など激戦の舞台となった城の運命。
うちの本棚では「城郭 (日本史小百科)」「会津戦争(歴史群像シリーズ 39)」「血誠新撰組(歴史群像シリーズ 31)」あたりに関連する。

◎中公新書「日本鉄道史 幕末・明治篇 - 蒸気車模型から鉄道国有化まで」老川慶喜
明治期の汽車の旅としては「イザベラ・バードの日本紀行」にちょっとあるぐらい。
子供のころ鉄道模型が好きだったこともあるし、うちの親戚に初期の鉄道敷設に関わった人物がいたらしいので気になるところ。

◎中公新書「世界史の叡智 悪役・名脇役篇 - 辣腕、無私、洞察力の51人に学ぶ」本村凌二
歴史に学んでも仕方がない気もするが、前作が売れたのか続編です。

◎中公文庫「塩の世界史(上) (下) - 歴史を動かした小さな粒」マーク・カーランスキー
塩は調味料とはいえ、砂糖とかお茶とかコーヒーとは違い嗜好品ではなく生きていくための必需品。
人類の歴史とともに常に塩はあったといっていいでしょう。
インカ帝国地誌」にはボリビアの塩田が「洒落者たちのイギリス史」には塩商人が出ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 7日 (水)

国会図書館

国会図書館で古い雑誌と音源を調査に行く。
探していた音源がまったくない。
ちゃんとしてくれよとメーカーにも図書館にも言いたい。

帰りに中村橋で降りて、妻の買い物に付き合う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 5日 (月)

図書館で6冊

未明にひと揺れ。びっくりして目が覚めてしまう。

私が開館時間に戻れそうもなかったので、妻に頼んで図書館に予約していた本を受け取ってきてもらう。
ヘンな日本美術史
唐物の文化史――舶来品からみた日本
一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教
ティムール帝国
魔女狩り 西欧の三つの近代化
日本語のミッシング・リンク: 江戸と明治の連続・不連続

「ヘンな…」は、ファンタスティック(?)な日本画でおなじみの山口晃による日本美術の見直しです。
「唐物の…」は、舶来品大好きな日本文化史。豊富な引用文献はうちの本棚にはほとんどヒットしない。それだけに面白そう。
「一神教と国家」は、イスラム学者と売れっ子思想家(?)の対談。お気楽な企画だけどちょっとは気になったので。
「ティムール帝国」は、中央アジアに君臨した英雄とその帝国。
うちのでは「中央アジアの歴史 (新書東洋史 8)」「中央アジア歴史群像」ぐらいなので、もう少し具体的に知りたいと思って。参考文献がないのは、日本語文献がないってことのなのか。
「魔女狩り」。このなかでは最も私の守備範囲に近い。ただ、目次から見た印象では、やや図式的な近代主義を感じるのだけれどどうだろうか。著者は、魔女狩りそのものよりも魔女についての言説に興味があるようです。
「日本語の…」は、江戸時代の文章から現代の日本語への橋渡しとしての明治期の漢文と口語が混交した文体を取り上げています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 3日 (土)

5月新刊(新書・文庫・選書)

5月新刊です。

◎岩波新書「瞽女うた」ジェラルド・グローマー
盲目の女芸人瞽女については『はなれ瞽女おりん』とか映画で観たぐらいだけど、「現代宗教〈2〉
」のなかに“瞽女”についての論考があります。

◎講談社現代新書「生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像」中沢弘基
うちにあるのでは「生命の起源を探る」「生命と地球の歴史」あたりかな。

◎講談社ブル-バックス「地球進化 46億年の物語」ロバート・ヘイゼン
これも似ている。

◎平凡社新書「1914年: 100年前から今を考える」海野 弘
安倍首相の発言でもおなじみの第一次大戦前の欧州情勢でしょうか。
うちの本棚では、第一次大戦というと、どうしてもドイツ中心になってしまいます。
たとえば、「ハプスブルクの実験」「知識人と政治」あたりではいかがでしょう。

◎平凡社新書「科学はなぜ誤解されるのか: わかりにくさの理由を探る」垂水雄二
類書は持っていませんが、科学哲学というよりも科学的リテラシーの話なのでしょうか。

◎ちくま文庫「万国奇人博覧館」G・ベシュテル、J・C・カリエール
わが荒俣巨匠「奇っ怪紳士録」の世界版という感じですか?

◎ちくま文庫「カムイ伝講義」田中優子
非人とか百姓一揆とか、ゴヤとかいろいろ想像できますけどいかがでしょうか。
田中氏の著作では「江戸の想像力」があります。

◎ちくま学芸文庫「論理学入門」丹治信春
論理的じゃない私には不得意分野です。
パラドックス」「パズルとパラドックス」「弁証法」あたりでどうでしょう。

◎ちくま学芸文庫「増補 大衆宣伝の神話: マルクスからヒトラーへのメディア史」佐藤卓己
ナチスの宣伝なら「ゲッベルス」というのがあります。

◎講談社学術文庫「ハンナ・アレント」川崎 修
映画にもなったハンナ・アレントです。

◎講談社学術文庫「グノーシスの神話」大貫 隆
グノーシスといっても近世以降のではなく、基礎となるナグ・ハマディ文書の解説です。
うちの書棚では「トマスによる福音書」「新約聖書外典」「古代オリエントの宗教」「秘密結社の世界史」あたりです。

◎講談社学術文庫「「荘子 上
うちにあるの「荘子」は中公文庫版です。

◎講談社学術文庫「愛欲のローマ史 変貌する社会の底流」本村凌二
ローマ史では「トリマルキオの饗宴」あたりが近そうです。

◎光文社古典新訳文庫「神学・政治論(上)(下)」スピノザ
スピノザでは「世界の名著 (30) スピノザ・ライプニッツ」しか持ってません。

◎平凡社ライブラリー「愛書狂」ギュスターヴ・フローベール ほか著/生田耕作 編訳
本好き作家による書物小説アンソロジー。
フィロビブロン―書物への愛」なんてのもあります。

◎平凡社ライブラリー「文字答問」白川 静
白川先生のうんちくが面白くないわけがない。

◎講談社メチエ「潜伏キリシタン 江戸時代の禁教政策と民衆」大橋幸泰
隠れキリシタンはキリシタンなのかという話のようです。
うちの本で関連するのは、「南蛮太閤記」「長崎版どちりなきりしたん」「「鎖国」の比較文明論」あたりでしょうか。

◎講談社メチエ「神から可能世界へ 分析哲学入門・上級編」八木沢敬
アンセルムスが主人公らしい。なら「中世哲学への招待」「西洋古代・中世哲学史」でしょうが、多分よくわからないだろうな。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「南朝の真実: 忠臣という幻想」亀田俊和
南北朝時代については「神風と悪党の世紀」「楠木正成と悪党」「皇子たちの南北朝」。
悪党達が忠臣だったわけはないことぐらいおおよそ理解できるでしょう。

今月の目玉は
文庫が「万国奇人博覧館」「グノーシスの神話」で、選書の「潜伏キリシタン」。
新書の「瞽女うた」「1914年」も気になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »