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2014年3月 4日 (火)

図書館で4冊

貫井図書館で4冊借りる。
以前予約していた本と最近予約した本が一緒になって5冊も通知が来たが、借り出し限度を越えてしまいそうなので今回は3冊だけ受け取る。
古代日本外交史 東部ユーラシアの視点から読み直す」と「〈生きた化石〉生命40億年史」と「分子からみた生物進化 DNAが明かす生物の歴史」。
あと資料として「東宝青春映画のきらめき」を開架から借りる。

「古代日本外交史」は、東アジアにおける日本の地位を資料にもとづき冷静に読み解くもの。
シルクロードの終点だの騎馬民族だのといった万人受けするファンタジーを排しようというしているらしい。
私の古い歴史観を変革するに充分な内容と期待できそう。

なぜか別々に予約した進化ものが2冊同時に。
「<生きた化石>生命40億年史」は古生物学で、うちにあるものでは「ワンダフル・ライフ」が関連。
「分子からみた生物進化」は分子生物学で「生物進化を考える」が近い。
「東宝青春映画のきらめき」で扱われているのは、60年代後半から70年代前半の東宝青春映画。
映画ファンにとって東宝青春映画は、日活アクションや東映任侠に比べておおよそ論じるに値しないとされていた。
でも、私は東映や日活、大映もちろん松竹よりも東宝の青春映画が好きでした。
というより当時ほとんど東宝ときどき大映しか観ていませんでした。
ラストのリストで取り上げられている東宝青春映画52本のうち私が観ているのは30本。
ただこの本、内容的には東宝青春映画というより内藤洋子&酒井和歌子本に近い。
鳥居恵子も森和代も吉沢京子も本田みちこにもちゃんとページを割いて欲しかった。

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