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2014年3月28日 (金)

図書館で3冊

午前中に大宮によって母親と取り留めのない話をした後帰宅する。

夕方図書館に行って期限の切れた図書の借り換えをして予約していた3冊を受け取る。
黙示録――イメージの源泉」「禁欲のヨーロッパ - 修道院の起源」「かなづかいの歴史 - 日本語を書くということ

「黙示録」は、文学や絵画、映画などいまなお多くの作品を生み出されている黙示録のイメージについて多くの実例にもとづいて解き明かしていく。
我が家の本棚では「「黙示録」を読みとく」「至福千年」「千年王国の追求」「フィオーレのヨアキム」「未来の歴史」「世界の終末」などがこれに関連している。

「禁欲のヨーロッパ」は、古代ギリシアからキリスト教修道院にいたる禁欲思想の歴史。
参考文献にあるのでは「砂漠の修道院」「メロヴィング王朝史話〈上〉〈下〉」の2冊。
修道院」というタイトルでもうひとつ「修道院―禁欲と観想の中世」もある。また「ビンゲンのヒルデガルトの世界」あたりも関係あるような。

「かなづかいの歴史」はタイトルそのまま。面白いかも。

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