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2014年3月 8日 (土)

図書館で2冊

前回借り残していた予約本2冊を受け取る。

ユダヤ教 キリスト教 イスラーム: 一神教の連環を解く
同じ神を信じる3つの宗教の繋がりから、聖戦、預言者、喜捨、罪、寛容などをテーマに一神教の特質を探る。
参考文献もついてないし、もしかすると思いつきの域を出ないのではないかという不安はある。
むろん著者は比較宗教学者だからそんな無茶はないでしょうが

遊動論 柳田国男と山人
どちらかというと否定的に捕らえられがちな柳田の山人論を現代に蘇らせるものらしい。
著者のタイプで言うとこっちのほうが手堅さよりも大向う受けを狙った観があります。
ただし食指は動く。
参考文献でうちの書棚にあるのは「日本とは何か 日本の歴史〈00〉」「流刑の神々・精霊物語」「共同幻想論」の3冊。
山人についてなら「柳田国男の読み方」にもあるが。

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