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2014年2月 5日 (水)

キネマ旬報ベスト・テン発表号&DVD

すでにテンは発表されているキネマ旬報の発表号が発売された。

まず、発表されていなかった読者のベスト・テン

日本映画
第1位『舟を編む』
第2位『そして父になる』
第3位『凶悪』
第4位『かぐや姫の物語』
第5位『風立ちぬ』
第6位『さよなら渓谷』
第7位『ぺコロスの母に会いに行く』
第8位『横道世之介』
第9位『東京家族』
第10位『はじまりのみち』

外国映画
第1位『ゼロ・グラビティ』
第2位『ジャンゴ 繋がれざる者』
第3位『愛、アムール』
第4位『ゼロ・ダーク・サーティ』
第5位『キャプテン・フィリップス』
第6位『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
第7位『きっとうまくいく』
第8位『嘆きのピエタ』
第9位『もうひとりの息子』
第10位『セデック・バレ』

これまた特徴がないのが特徴といえるぐらいまっとうで良心的なベストテン。

また、部門賞のうち特に俳優賞は結構大差をつけて決まっていることはビックリ。
助演女優なんてけっこうもめそうだけどな。

あと『HK/変態仮面』『ペタル ダンス』『くちづけ』『きいろいゾウ』に1票も入っていないのも意外といえば意外。

駅前の本屋に行ったついでにレンタルショップで
『ホーリー・モーターズ』を借りる。

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