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2014年2月17日 (月)

図書館でまた1冊

予約していた1冊が届いたとの連絡があったので図書館でまた1冊受け取る。
社会契約論: ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ
なんとも直接的なタイトル。
私にとって社会契約論とは“自然状態”という18世紀的自然思想との関連で理解しているのですが、ホッブズ、ヒューム、ルソーらの社会契約論をいかに現代によみがえらせようというのか。
その契機となるのがロールズという仕掛けのようだ。
取り上げられているテキストでうちにあるのは「リヴァイアサン」「社会契約論」「人間不平等起原論」。
ヒュームは好きなのだが、うちにあるのは「宗教の自然史」「自然宗教に関する対話」という変化球だけ。
ロールズは残念ながらほぼ名前しか知らない。どちらかというと好きになれそうもない方だ。

せっかく図書館行ったのに中央公論で新書大賞を見るの忘れてしまった。

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