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2014年1月17日 (金)

映画芸術ベストテン&ワーストテン決定

「映画芸術」の2013年日本映画ベストテン&ワーストテンが決定しました。

【ベストテン】
1位 『ペコロスの母に会いに行く』(監督/森崎 東)
2位 『共喰い』(監督/青山真治)
3位 『舟を編む 4位 『恋の渦』(監督/大根 仁)
4位 『なにもこわいことはない』(監督/斎藤久志)
6位 『もらとりあむタマ子』(監督/山下敦弘)
7位 『リアル~完全なる首長竜の日~』(監督/黒沢 清)
8位 『フラッシュバックメモリーズ3D』(監督/松江哲明)
8位 『横道世之介』(監督/沖田修一)
10位 『かぐや姫の物語』(監督/高畑 勲)
10位 『戦争と一人の女』(監督/井上淳一)
*『恋の渦』『なにもこわいことはない』は同率4位
*『フラッシュバックメモリーズ3D』『横道世之介』は同率8位
*『かぐや姫の物語』『戦争と一人の女』は同率10位

【ワーストテン】
1位 『東京家族』(監督/山田洋次)
2位 『風立ちぬ』(監督/宮崎 駿)
3位 『地獄でなぜ悪い』(監督/園 子温)
4位 『人類資金』(監督/阪本順治)
5位 『R100』(監督/松本人志)
5位 『そして父になる』(監督/是枝裕和)
7位 『少年H』(監督/降旗康男)
8位 『清須会議』(監督/三谷幸喜)
9位 『藁の楯 わらのたて』(監督/三池崇史)
10位 『ガッチャマン』(監督/佐藤東弥)
10位 『凶悪』(監督/白石和彌)
10位 『戦争と一人の女』(監督/井上淳一)
*『R100』『そして父になる』は同率5位
*『ガッチャマン』『凶悪』『戦争と一人の女』は同率10位

ベストの1,2位は予想がついたけど、3位は映芸向きじゃないと思っていた。意外。
4位の2作品はノーチェックでした。
とくに『なにもこわいことはない』はまったく知らない作品でした。

ワーストはほぼ読める感じ。


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