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2013年12月28日 (土)

東京都中学校連合演劇発表会

中村橋に買い物に行き、ついでに図書館で予約していた書籍を受け取る。
ヘーゲルとその時代
愛国・革命・民主:日本史から世界を考える
の2冊。
「ヘーゲルとその時代」は、「精神現象学」「法の哲学」「歴史哲学」を通じてヘーゲルの思想形成のプロセスと同時代とのかかわりを明らかにしようというもの。序や目次を見る限り、ある意味まっとうなヘーゲル入門のようだ。
うちにあるヘーゲルの著作は「哲学入門」「世界の名著 (35) ヘーゲル」「歴史哲学〈上〉〈中〉〈下〉」「歴史哲学講義 上・下」。「精神現象学」は学生時代手にしたことはあったが、あまりの意味不明さに手を焼き売却してしまった。
参考文献に挙げられているもので手元にあるのは、「社会契約論」「人間不平等起源論」「道徳形而上学原論」「啓蒙とは何か」「方法序説」「カント入門」「ヘーゲルからニーチェへ」「ドイツ・イデオロギー」「権力への意志 上・下」「存在と時間」「近代の哲学的ディスクルス」。ルソー、カントから影響を受けマルクス、ニーチェへ、そしてハーバーマスへも影響を与えるというオーソドックスなラインが見えてくる。
「愛国・革命・民主」は、市民大学での講義をまとめたもの。明治維新を軸とした日本の近代化を論じたものだが、分かりやすそうだが、その分胡散臭さもぷんぷん。明治維新を持ち上げ他国を上から目線で論じているような第一印象。全部読むかどうかわからない。

午後7時過ぎに上の子が帰宅するというので駅まで迎えにいく。
中学の演劇部が区の大会で優勝し、東京都中学校連合演劇発表会に出場したため。
帰る時間がはっきりしないため駅前のミスドで待ちあわせしたが、予定通りの時間に現れた。
審査員の講評はおおむね良かったと喜んでいた。
もし全国大会なんてことになったら沖縄に行くらしいのだが、はたして・・・。

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