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2013年10月22日 (火)

追悼 連城三紀彦

小説家の連城三紀彦氏が亡くなりました。

といっても私は彼の小説は読んだことはなく、映画の原作者としてのみ認識しています。

彼の小説で映画化されているのは7作あり、そのうち4本を観ています。
もどり川
恋文
少女
うつつ

80年代前半の神代監督の2作が印象的。たぶん小説的にもこの頃が脂の乗っていた時期だったような気がします。
『もどり川』は「戻り川心中」が原作で当時テレビでもドラマ化され映画とは随分と違う作品に仕上がっていて驚いた記憶があります。
またこのうち『恋文』と奥田瑛二監督の『少女』は私の年間ベストテンに入っている。
大人の恋愛を描いた無頼派っぽいところがいい感じでした。

合掌


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