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2013年10月19日 (土)

図書館で4冊

いつもの貫井図書館で予約していた3冊を受け取り、ついでに開架から1冊を借りる。
予約していたのは
桃源郷
朱子学
江戸の妖怪革命」の3冊。
開架のは「万国博覧会の二十世紀

今日の4冊はどれも参考文献がない。たとえ新書版でも簡単でいいから関連する文献があると大いに有用であるのだが、そんなことは自分で調べろということなのだろうきっと。
唯一注のついていた「江戸の妖怪革命」で取り上げられていたもののうち、うちの書棚にあるのは、「ニューロマンサー」「江戸の本屋」「江戸名物評判記案内」「江戸の無意識」「怪物のルネサンス」「日本博物学史」「江戸の見世物」「酒呑童子の誕生」「文化人類学15の理論」「儀礼の過程
儀礼の過程」「化物屋敷」「ジオラマ論」「「こっくりさん」と「千里眼」」。ほかに「怨念の日本文化―妖怪篇」や「江戸のはやり神」あたりが関連していそう。

「桃源郷」は、中国の楽園思想を読み解くというもので、目次から察するに我が家にある「不老不死」「中国の隠遁思想」「庭園の世界史」「劇場都市」「桃花源とユートピア」「桃源郷の機械学」と繋がっているような。

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