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2013年7月 3日 (水)

DVD新作2本&more

近所のレンタルショップで新作2本。
つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』と『レ・ミゼラブル』。
『つやのよる』は、このところの行定さんは私の好みから外れているので期待薄ではありますが、これだけ女優が出ていて、しかもお気に入りの田畑さんも忽那さんも出ているとあっては見ないわけにはいかない。大竹さんと荻野目さんが不安材料。>レビューとか見てるとあまり評価が高くないですが、意外といけました。話はいささか作りすぎであざとい気もしますが、女優さんたちを堪能できただけでも合格です。第1話の小泉さんと荻野目さんはオーバーアクションにげんなりしたものの、そのほか、とくに、国際女優真木よう子さんにも負けずに野波さんが頑張っていました。もちろん忽那さんの妖しさにクラッときたし、田畑さんの何かありそうな気配も嬉しい限りです。
『レ・ミゼラブル』は、ミュージカルですからイマイチ食指が動かなかったんですが、まあ美術を見るだけでも価値はあろうかと。>全世界のミュージカルファンの皆さんごめんなさい。私にはミュージカルは無理です。ストーリーはご都合主義(原作もそう??)でみていてげんなりするし。歌もうまいとも思えず、美術は汚い、戦いはチンケ、兵士の数が少なすぎ。

中村橋に買い物に行ったついでに貫井図書館に寄り2冊借りる。
検閲帝国ハプスブルク」と「歴史のなかの大地動乱」。
「検閲帝国…」は、宗教改革から3月革命に至る神聖ローマ帝国~オーストリアの検閲史。うちにある関連本といえば、「書物の歴史」「都市フランクフルトの歴史」「青きドナウの乱痴気」あたりで、菊池氏の著作では「神聖ローマ帝国」「戦うハプスブルク家」「傭兵の二千年史」があります。
「歴史のなかの大地動乱」は、奈良~平安初期に日本列島全体で大地震、大噴火が頻発していたというもの。
うちで関係しそうなのは「龍の棲む日本」ぐらい。著者の本では「平安王朝」がある。

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