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2013年4月 9日 (火)

入学式

上の子の中学の入学式。
もう中学生か。

式が終わってから一緒に石神井公園で昼食をとる。

午後は六本木で打ち合わせ。
相手も忙しかったのでパッパと用件だけで終了。

帰途練馬のBOOKOFFで新書を3冊。
予想以上の収穫でした。
ハプスブルクの実験」「日本教育小史」「王陵の考古学」。
「ハプスブルク…」は、19世紀末のオーストリア帝国の多民族統治について。
時代的には「ウィーン・ブルジョアの時代から世紀末へ」でしょうし、多民族統治については「ユーゴスラヴィア現代史」でも触れている。
「日本教育史」は、維新から戦後までの教育史。「日本教育文化史〈3〉」と「教科書の社会史」が緊密かな。文字通りの戦後民主主義的な著作です。
「王陵の考古学」は、前方後円墳、始皇陵、ピラミッドなどに共通する歴史的社会的背景を探るもの。
それぞれの王陵については「古墳文化と古代国家」「秦の始皇帝」「古代エジプトを発掘する」「皇帝たちの都ローマ」あたりにある。

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