« 「安政の大獄」 | トップページ | 図書館&古書店 »

2013年4月17日 (水)

中村橋で拾い物

いつもは寄らないんだが、ちょっと時間に余裕があったので中村橋にあるゲームソフトやカードがメインの古書店(?)を覗いてみる。
並べ方とかは雑なんだが意外な拾い物で新書2冊を、ともにBOOKOFFより安い100円でゲット。
はじめての死海写本」>はじめてのという割に、引用箇所を細かく記述していて資料性の高い新書。わが家にある死海写本関係は「死海文書」だが、新しい知見も有りそうだしより専門的な感じ。
エスペラント」>おそらくは唯一の成功(?)した人工言語であるエスペラントの歴史。うちには「完全言語の探求」なんて本はある。田中氏の著作ではほかに「ことばと国家」「言語からみた民族と国家」「言語学とは何か」「ノモンハン戦争」「現代ヨーロッパの言語」。訳書では「トゥバ紀行」。けっこうクセのある文体だけど、とにかく内容で読ませる。

CDコーナーにも面白そうなのがあったけどあいにく持ち合わせが足りなかった(情けねえ、いい大人がいくら持ち歩いてんだよ)ので保留。ほかにも気になるのがありそう。ただ、値付けの基準がよく分からないのでもう一回見直してみようっと。

そのあと近所のレンタルショップで『I'M FLASH!』。豊田監督といい藤原竜也といいあまり私との相性は良くないので楽しめるかどうかいささか不安。水原さんだけが頼り。>雰囲気は悪くないけどそれだけの映画だな。それでどうしたという感じです。

|

« 「安政の大獄」 | トップページ | 図書館&古書店 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/57194576

この記事へのトラックバック一覧です: 中村橋で拾い物:

« 「安政の大獄」 | トップページ | 図書館&古書店 »