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2013年4月28日 (日)

練馬で会食

妻の両親に弟夫婦&赤ちゃんそしてわが家の4人と、妻の一家が集まって練馬の小さなフレンチレストランで会食。
4月に誕生日が多いのと、うちの娘の進学祝い、などを口実にみんなで集まろうということ。
話題の中心は、もうすぐ1歳になる女の子。もう乳離れをしていて、お手製の小さなおにぎりや野菜などを嬉しそうにしながらモリモリ食べていた。ときどき泣きそうになると、抱っこして店外に連れ出して機嫌をとったりすると、うちの子たちも同じだったなあとか、こんなには食欲なかったなあとか、いろいろ思い出される。
そのあと光が丘で子供たちの衣料品などを買って帰宅。 

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2013年4月27日 (土)

締め出されたと思ったが

南田中図書館で幕末本を2冊。
井伊直弼の首」と「長州戦争」。
どちらも野口武彦著。
私の蔵書では
江戸と悪」「江戸の歴史家」「荻生徂徠」と江戸思想史の人だったんですけど、最近は幕末の読み物的な新書を多数書いてるみたいです。

図書館から帰ったら家の鍵を忘れて出たことに気がついた。家族は買い物に出ているはず。しかたがないので駅前の喫茶店で時間をつぶすことにする。しばらくして妻と連絡が取れる。下の子が留守番をしているという。あれ、玄関のインターフォン押したのにな。ま、いいや。借りた本をざっと眺めることは出来たから。


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2013年4月23日 (火)

『アウトレイジビヨンド』

近所のレンタルショップで『アウトレイジ ビヨンド』。
まあこれも前作同様決して感動するような映画でもないでしょう。
むさくるしい男たちが出てきて怒鳴り散らしてドンパチする話ですからね。
でも、世界の北野ですから観ておかないと。
>予想通りです。全然好きな話じゃありませんが、弛む所なく飽きずに最後まで見せる力はさすが。
ただ加瀬君が損な役回りで可哀想。彼にも何か欲しかったかも。
三浦友和の最期とあわせると、おそらく、ヤクザなんてあんなもの、カッコつけさせてなるものかという作者の意図なのでしょう。

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2013年4月20日 (土)

図書館&古書店

冬に戻ったように寒い一日で午後から雨。

ここのところの続きで貫井図書館から幕末関連の3冊を借りる。
幕末維新変革史(下)
謀略の幕末史
NHK さかのぼり日本史 外交篇 [4]幕末 独立を守った“現実外交"

SEIYUで食材を仕入れた後、
一昨日書いた古書店で気になるアイドルのCDを購入。
それがLip's『これ,うまいぢゃん』。
1990年デビューの3人組アイドルグループのファーストアルバム。
同じ頃のアイドルグループの中では、CoCo、Ribbonというよりは同じレコード会社のQlairに近いといっていいのかも。
サウンド的にもしっかりしていて、デビュー曲「愛の魔力」など結構聞かせてくれた。
このアルバムにはセカンドシングルの「Splendid Love」も収録されている。

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2013年4月17日 (水)

中村橋で拾い物

いつもは寄らないんだが、ちょっと時間に余裕があったので中村橋にあるゲームソフトやカードがメインの古書店(?)を覗いてみる。
並べ方とかは雑なんだが意外な拾い物で新書2冊を、ともにBOOKOFFより安い100円でゲット。
はじめての死海写本」>はじめてのという割に、引用箇所を細かく記述していて資料性の高い新書。わが家にある死海写本関係は「死海文書」だが、新しい知見も有りそうだしより専門的な感じ。
エスペラント」>おそらくは唯一の成功(?)した人工言語であるエスペラントの歴史。うちには「完全言語の探求」なんて本はある。田中氏の著作ではほかに「ことばと国家」「言語からみた民族と国家」「言語学とは何か」「ノモンハン戦争」「現代ヨーロッパの言語」。訳書では「トゥバ紀行」。けっこうクセのある文体だけど、とにかく内容で読ませる。

CDコーナーにも面白そうなのがあったけどあいにく持ち合わせが足りなかった(情けねえ、いい大人がいくら持ち歩いてんだよ)ので保留。ほかにも気になるのがありそう。ただ、値付けの基準がよく分からないのでもう一回見直してみようっと。

そのあと近所のレンタルショップで『I'M FLASH!』。豊田監督といい藤原竜也といいあまり私との相性は良くないので楽しめるかどうかいささか不安。水原さんだけが頼り。>雰囲気は悪くないけどそれだけの映画だな。それでどうしたという感じです。

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2013年4月16日 (火)

「安政の大獄」

中目黒のBOOKOFFで「安政の大獄」。
105円棚に探している幕末史関連をちょうどよく発見。

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2013年4月15日 (月)

上の子の誕生日 追悼三国連太郎

今日は上の子の誕生日。
もう13歳です。

貫井図書館に行って幕末関連7冊を借りる
文明国をめざして (日本の歴史 13)
開国と幕末の動乱 (日本の時代史)
日本開国史
幕末史
幕末維新変革史(上)
幕末の天皇
幕末の朝廷

下の2冊をのぞけば通史的な知識を仕入れておこうという作戦です。
これにうちにある
黒船異変」「黒船前後の世界
幕末の薩摩」「幕末の長州
吉田松陰」「武市半平太
高杉晋作」「幕末維新人名事典
あたりを足せばどうにかなりそう。

俳優の三国連太郎が亡くなったそうです。
KINENOTEのデータベースによれば出演作品は187本。
そのうち私が観たのは43本。
わが母の記
大鹿村騒動記
美味しんぼ
夏の庭~The Friends~
大病人
ひかりごけ
豪姫
息子
利休
嵐が丘
マルサの女2
蛍川
人間の約束
波光きらめく果て
未完の対局
セーラー服と機関銃
アッシイたちの街
ミスター・ミセス・ミス・ロンリー
『あゝ野麦峠』
復讐するは我にあり
野性の証明
皇帝のいない八月
霧の旗
『黒木太郎の愛と冒険』
八甲田山
犬神家の一族
『妖婆』
わが青春のとき
金環蝕
『雨のアムステルダム』
戒厳令
『藍より青く』
旅の重さ
約束
告白的女優論
戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河
内海の輪
戦争と人間
野獣都市
神々の深き欲望
飢餓海峡
飢餓海峡
狼と豚と人間
『妻』

印象に残っているのは『飢餓海峡』、『戦争と人間』『金環蝕』『復讐するは我にあり』あたり。
私にとっては最初から財界の黒幕とかそんな役どころが似合う俳優というイメージで、そんなに演技が上手いというよりは何をやっても"三國連太郎"という俳優でしょう。
晩年のでは「夏の庭」が記憶に残っています。

合掌

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2013年4月14日 (日)

「幕末・維新」

妻について南田中図書館へ。
開架棚をブラブラ眺めて「幕末・維新」を借りる。
今週はこの辺が必要になりそうなので。
まずは軽いところから。

深夜に腹痛と下痢で死にそう。

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2013年4月12日 (金)

村上春樹新作

村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を買う。
>突然の喪失からの回復という村上文学の定番テーマ。
彼のストーリーテリングに馴染んでいればすいすい読めるでしょう。
ファンタジーが抑えられているとの評判ですが、夢と闇そして小人(これはオマケ)、決して単純リアルな世界の話ではありません。
自分が自分と思っているものだけではない自分がいるということなのでしょうか。

欲を言えば、やや話が進みすぎて物足りない。もっと読みたいもっとぐちゃぐちゃして欲しかった。

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2013年4月11日 (木)

新作2本

近所のレンタルショップで新作2本。
ふがいない僕は空を見た』と『希望の国』。
『ふがいない…』はひとえに田畑さん見たさ。期待してます。>うーん。どうなんでしょう。もちろん悪くはないんだけれど、期待が大きすぎたかな。なんか散漫な気がする。助産士の話はいらなかったんじゃないかな。
『希望の国』は多分私好みではないでしょうが、見逃すわけにはいかない気がして。

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2013年4月 9日 (火)

入学式

上の子の中学の入学式。
もう中学生か。

式が終わってから一緒に石神井公園で昼食をとる。

午後は六本木で打ち合わせ。
相手も忙しかったのでパッパと用件だけで終了。

帰途練馬のBOOKOFFで新書を3冊。
予想以上の収穫でした。
ハプスブルクの実験」「日本教育小史」「王陵の考古学」。
「ハプスブルク…」は、19世紀末のオーストリア帝国の多民族統治について。
時代的には「ウィーン・ブルジョアの時代から世紀末へ」でしょうし、多民族統治については「ユーゴスラヴィア現代史」でも触れている。
「日本教育史」は、維新から戦後までの教育史。「日本教育文化史〈3〉」と「教科書の社会史」が緊密かな。文字通りの戦後民主主義的な著作です。
「王陵の考古学」は、前方後円墳、始皇陵、ピラミッドなどに共通する歴史的社会的背景を探るもの。
それぞれの王陵については「古墳文化と古代国家」「秦の始皇帝」「古代エジプトを発掘する」「皇帝たちの都ローマ」あたりにある。

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2013年4月 7日 (日)

今月の気になる新書、文庫、選書の新刊

4月の新刊から私の気になる新書・文庫・選書を選んで、ついでに関連のありそうな私の蔵書を紹介します。

新書
◎岩波新書「人類哲学序説」梅原 猛
草木国土悉皆成仏といえば空海ですから「生命の海「空海」―仏教の思想〈9〉」が関連してるんでしょう。

◎中公新書「戦略論の名著 - 孫子、マキアヴェリから現代まで」野中郁次郎
似たような内容では「軍事思想史入門」「戦争学」あたり。

◎中公新書「近代日本の官僚 - 維新官僚から学歴エリートへ」清水唯一朗
この辺の話はあまり持っていない。

◎中公新書「漢字再入門 - 楽しく学ぶために」阿辻哲次
漢字についてなら「文字の文化史」「文字遊心」ぐらい。

◎講談社現代新書「森の力 植物生態学者の理論と実践」宮脇 昭
植物学というと博物学関連ばかりで、生態学と名がつくのは「有限の生態学」だけ。

◎講談社現代新書「西郷隆盛と明治維新」坂野潤治
まだこのテーマで書くことがあるんだという気がしますが、うちにも「西郷隆盛」があります。

◎講談社ブルーバックス「栄養学を拓いた巨人たち」杉晴夫
多分関係ないけど栄養について触れているのは「食と文化の謎」。

◎平凡社新書「一冊でつかむ日本中世史: 平安遷都から戦国乱世まで」武光 誠
平安時代は中世なのか?

◎文庫クセジュ「イタリアの統一」ポール・ギショネ
リソルジメントについては「物語イタリアの歴史」かな。

◎洋泉社歴史新書「八重と会津の女たち」山村竜也
大河ドラマ便乗物。

◎洋泉社歴史新書「あなたの知らない親鸞と浄土真宗
あなたの知らない親鸞と浄土真宗」山折哲雄
親鸞については「鎌倉新仏教の誕生」。

文庫
◎岩波文庫「タタール人の砂漠」プッツァーティ
オリジナル松籟社版は持っている。面白い。

◎岩波文庫「存在と時間(一)」ハイデガー
うちにあるのは細谷貞夫訳ちくま文庫版。難しい。この熊野純彦訳はどうでしょうか。

◎講談社学術文庫「伊勢神宮と日本美」井上章一
井上氏の著作では「霊柩車の誕生」「キリスト教と日本人」があり、
伊勢神宮については「お伊勢まいり」「都市のコスモロジー」あたり。

◎講談社学術文庫「進化生物学入門 宇宙発生からヒト誕生への137億年」栗田子郎
宇宙についてや進化についていろいろ持っているが、それを一気に解読するというのはどうなの?

◎講談社学術文庫「江戸近郊道しるべ 現代語訳」村尾嘉陵:著/阿部孝嗣:訳
これは楽しそう。「江戸の旅」とか関連してるかな。

◎ちくま学芸文庫「ニーチェを知る事典」渡邊二郎、西尾幹二 編集
ニーチェについては、入門書や解説書をいろいろ持ってる。これはもっとレベル高いのか?

◎ちくま学芸文庫「建築はどうあるべきか: デモクラシーのアポロン」ヴァルター・グロピウス
バウハウスに関係しそうなのは「近代絵画史(下)」で、建築関係の本では、「哲学的建築」「世紀末の街角」「ガウディ建築入門」。

◎ちくま学芸文庫「中国人の論理学」加地伸行
著者の本では「儒教とは何か」は面白いんだが。

◎ちくま学芸文庫「生物学の歴史」中村禎里
生物学でうちにあるのは博物学か進化論関連。
全体像が掴めるのかも。

◎ちくま学芸文庫「日本の建築: 歴史と伝統」太田博太郎
日本の建築について触れているのは「東京の空間人類学」。

◎中公文庫「正統と異端 - ヨーロッパ精神の底流」堀米庸三
オリジナル中公新書は持っている。

◎平凡社ライブラリー「思考と動き」アンリ・ベルクソン
ベルクソンについては「フーコーの系譜学」で触れている。

◎角川ソフィア文庫「白河法皇 中世をひらいた帝王」美川 圭
院政時代のことなら「平安王朝」。

◎河出文庫「レクィエムの歴史 ---死と音楽との対話」井上太郎
類書は持っていないけど、気になるテーマ。

選書
◎講談社メチエ「民俗と民藝」前田英樹
柳田国男と柳宗悦かあ。うちの本棚には柳田はあるけど柳はない。

◎中公選書「ハイエク - 「保守」との訣別」楠 茂樹/楠 美佐子
おそらく「自由主義の再検討」「市場社会の思想史」あたりと繋がっている(かな)。

◎河出ブックス「検閲帝国ハプスブルク」菊池良生
菊池氏の著作では「戦うハプスブルク家」「傭兵の二千年史」「神聖ローマ帝国」。
ハプスブルクとマスコミという視点なら「ウィーン・ブルジョアの時代から世紀末へ」「青きドナウの乱痴気」あたり。

◎河出ブックス「信長政権 ---本能寺の変にその正体を見る」渡邊大門
いままでとは違う信長・光秀像か。このへんは大河ドラマで手垢がついてるからいろいろ書けそう。
うちのでは「織田信長読本」「信長と消えた家臣たち」あたりでどうでしょうか。

今月の目玉は、
新書では「イタリアの統一」
文庫では「江戸近郊道しるべ 現代語訳」と「生物学の歴史」
選書では「検閲帝国ハプスブルク」

新書がいまいちかな。

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2013年4月 6日 (土)

大宮へ

母親と食事をしに大宮まで。
雨風が強くなるとの予報でいささか心配したけれど、昼食まではどうにか持った。
昼食は駅そばのパスタ屋さん"かのん"のランチセット。
そのあと子供たちにプレゼントをくれるというのでそごうに。
結局、本を買ってもらう。

そごうを出ると外は暗くて雨が降り始めている。

母親とはそこで別れて帰宅。


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2013年4月 4日 (木)

DVD2本

時間が出来たので近所のレンタルショップでDVD2本借りる。
黄金を抱いて翔べ
ヴァンパイア

『黄金を…』はイケメんぞろいの金庫破り。筒井監督作品だからバイオレンスなんでしょうか>だめだこりゃ。いやダメなのは私との相性で筒井さんは好きに作ったんでしょうが。金塊強奪計画をキッチリ描いた上での様々な破綻というのなら分かるけど、計画が行き当たりばったりで、その上参加している人も途中で脱線しすぎ。こんなんじゃ成功するはずないと思われちゃダメでしょう。犯罪なんてクールに出来るわけはない、暴力と血のなんだよといいたいのでしょう。きっと。
『ヴァンパイア』は岩井俊二久々の新作。でも英語。>映像は相変わらずキレイ。蒼井優さんもステキに映っています。そういうことはとても大切なことで、それだけで見る価値のある作品です。

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2013年4月 1日 (月)

戦国関連本5冊

急に戦国初期について資料が必要になったが、今日は月曜。練馬区の主だった図書館は休館日というわけで中野区まで足を伸ばして5冊借りてくる。
応仁・文明の乱 (戦争の日本史 9)
室町幕府解体過程の研究
戦国大名と一揆 (日本中世の歴史6)
一揆と戦国大名 (日本の歴史13)
戦国の活力 (全集 日本の歴史 8)
どうも応仁の乱や室町幕府後半についてはいろいろ新たな知見が生まれているようだ。

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