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2013年3月31日 (日)

タブレット

上の子がやっている進研ゼミ中学講座の年間購読者についてくるタブレットが届く。
まず親がWiFiの接続やフィルター設定をしてから、子供に渡してくださいというので悪戦苦闘。
どうにか繋いだところが、今度は肝心の進研ゼミのアプリを上手く読み込めない。
何度かトライしたら繋がったが、いまいち安定しない感じ。
大丈夫か?

何はともあれわが家のPC環境が一歩進化(?)した。

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2013年3月29日 (金)

追悼坂口良子

女優の坂口良子さんが亡くなりました。
最近はお嬢さんとバラエティ番組に出ているという印象だったんですが急な話です。
年齢は私より1歳下でしかも同郷の北海道(我が第二の故郷小樽の隣り町余市)出身。
親しみがわいて当然です。
お嬢さんよりずっと美人でしたし。

おもに活躍したのはテレビドラマですから、
映画出演は13本と多くありません。
私が見たのはそのうち7本。
犬神家の一族
人間の証明
獄門島
女王蜂
帰ってきた若大将
曖・昧・Me
帰って来た木枯し紋次郎

市川崑作品が4本でいい味出してます。
なかでも『犬神家…』の女中さんが楽しげで印象的でしたね。

レコードも出していまして、
残念ながら彼女のシングル盤は持ってはいませんが、
あこがれ
サインはV
まるで少年のように
の3曲の音源はハードディスクに入っています。


合掌

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2013年3月25日 (月)

卒業式

上の子の小学校の卒業式。
入場のときに保護者席にわれわれを発見してニコニコ。
いつもながら落ち着いたヤツだ。

式のクライマックスは6年全員による門出の言葉。
うちの子は小さいほうだから良く見えない。
まして、在校生の5年が起立して送る言葉を始めると、6年生なんかまったく見えなくなってしまう。
なんたって5年の方が6年より人数が多いしでかい。

泣いてる子はひとりだけ。
うちの子によると、その子が号泣するもんだから、まわりの子は笑ってしまったとか。

というわけで意外と淡々と終了。

式そのものよりも、その後で仲間同士での写真撮影の方が盛り上がっていた。


夜はかっぱ寿司でお祝い。

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2013年3月23日 (土)

花見

明日の天気予報も悪いし今日しかないでしょうというわけで、光が丘公園へお花見へ。
予想通りの混雑だったけど、どうにか場所を確保。
お弁当食べて、みんなでゴロゴロ昼寝。
日差しは強くないのに、芝生が暖かくって実に気持ちがいい。
そのあとブラブラ散歩をして帰宅。
のんびりした一日でした。

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2013年3月22日 (金)

三兄弟

夜、大阪の弟が仕事で上京しているのを機に久しぶりに兄弟三人で会う。
兄から急に会いたいというから、母親のことで重大な問題でも発生したのかと思ったが、このところ衰えが目立ってきたので、もっと頻繁に会いに行こうという話。

近所のレンタルショップで『かぞくのくに』。
評価の高い作品だけに期待もあるけれど、予告編とか紹介の映像を見ると私好みではないという嫌な予感も。>予感的中だな。これはもう映画の出来の問題ではなく、私の趣味に合うかどうかの問題。はっきり言ってまったくダメ。そんな国なんだという説明プロパガンダは映画じゃなくても十分だし、そんな国の人にも感情はあるといってもあたりまえのこと。そんなことに驚きも感動もしない。安藤さんが良くても宮崎さんが良くても、やっぱり面白くならない。残念。

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2013年3月21日 (木)

ビデオ屋さん大賞

ビデオ屋さんの店員が2012年にリリースされた作品から選ぶビデオ屋さん大賞が発表になりました。

大賞『ドライヴ』
2『モテキ』
3『宇宙人ポール』
4『リーガル・ハイ』
5『リアル・スティール』
6『テルマエ・ロマエ』
7『ダークナイト・ライジング』
8『ヒミズ』
9『ステキな金縛り』
10『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
11『探偵はBARにいる』
12『アベンジャーズ』
13『ソードアート・オンライン』
13『メン・イン・ブラック3』
15『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
16『裏切りのサーカス』
17『ヨルムンガンド』
18『ミッション:8ミニッツ』
19『ミッドナイト・イン・パリ』
20『猿の惑星:創世記』
21『おとなのけんか』
22『Black & White』
23『贖罪』
24『ロボット』
25『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る』
26『サニー 永遠の仲間たち』
26『氷菓』
28『ドラゴン・タトゥーの女』
29『ももへの手紙』
30『アジョシ』

11本観ています。

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2013年3月20日 (水)

DVD2本

春分の日

近所のレンタルショップでDVD2本借りる。
おおかみこどもの雨と雪』と『ル・アーヴルの靴みがき』。
『おおかみこども…』は評判もいいし宮崎さんだし、嫌いではないはず。>うーん。はずしたかな。なんか共感できるとことろが見つからない。子育てで悩むあたりは、普通の子どもだってけっこうあんなもんでしょうが(うちの子も休日に鉢植えの肥料を食べてしまってあわててどこぞの研究機関に毒ではないかと電話したことがあったし)、田舎に引っ越してからはトントンと進みすぎてさっぱり。頑固祖父さんがいい人だったり、そんなのミエミエじゃん。クライマックスも釈然としないままエンド。あれで感動できるのかなあ。そもそもいちばん良くないのはナレーションじゃないかな。なぜ回想にしたのかな。普通に現在進行形じゃだめだったのかな。
『ル・アーヴル…』はカウリスマキだから悪いはずはない。>善行には奇跡が待っているという気持ちのいい映画。

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2013年3月16日 (土)

桐ヶ谷斎場

若い頃ずいぶんとお世話になった親戚が亡くなった。
学生時代には、エレキバンドで加山雄三と共演をし、その後レコード会社の洋楽ディレクターとして一時代を築いた人だ。
近年は体調が良くないとは聞いていたが…。

もっといろいろなお話を伺っておけばよかった。

仕事が立て込んでいて、葬儀にもギリギリに駆け込んで早々に退散をした。
最後まで不義理なままであった。

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2013年3月14日 (木)

図書館で真田本7冊

必要があって、真田幸村関連の本を図書館から借りてくる。

真田氏三代
真田三代
信之と幸村
真田幸村 野望!大坂の陣
大坂城の男たち
大坂落城 戦国終焉の舞台
赤備え
果たして役に立つのかよく分からないが、とりあえず手近の図書館で目ぼしいところを。

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2013年3月13日 (水)

「革命思想の先駆者」

高野台のBOOKOFFで「革命思想の先駆者」。
明治の思想家植木枝盛を紹介したものですが、初版1955年という古い本です。
著者が家永三郎といっても、もう教科書裁判がピンと来る人は少ないんでしょうね。
うちにあるのでは、「自由民権」が植木を取り上げています(参考文献には家永の著作も)。

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2013年3月12日 (火)

追悼石坂まさを

作詞家の石坂まさをが亡くなりました。

新聞記事では藤圭子の育ての親と書かれていますが、
私の手元にはある石坂作品のシングルレコードは、
恋人くん」速水栄子、
「男ともだち」奈良富士子
「元気でね」東登紀子
「美しき独占」桜たまこ
「わたしつくします」北野玲子
の5枚だけで、藤圭子の影も形もない。
(ほかにオムニバスのCDや図書館から借りて録音した音源などを併せるとうちでは全部で13曲石坂作品を聴くことができる。それでも藤圭子はない。)

経歴や風貌を見るにつけ相当にあやしい人だけれど、詞の内容はけっこう私好みだったりする。

下に手元にあるジャケ写を並べておきます。


合掌

Hayami_eiko_koibitokunNara_fujiko_otokotomodachi


Azuma_tokiko_genkideneSakura_tamako_utsukusikidokusen


Kitano_reiko_watashitukushimasu


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2013年3月11日 (月)

追悼 山口昌男&須藤薫

文化人類学者の山口昌男さんが亡くなりました。
"トリックスター"や"道化"、"中心と周縁"などキャッチーな用語で一世を風靡、映画や演劇、音楽など幅広い教養と膨大な読書量で読む者を魅了してくれました。80年代ニュー・アカ・ブームを先行していたといっていいでしょう。

手元にある著作は以下の12冊。
アフリカの神話的世界
本の神話学
歴史・祝祭・神話
文化人類学への招待
流行論
祝祭都市―象徴人類学的アプローチ
道化の宇宙
道化的世界
知の祝祭―文化における中心と周縁
知の遠近法
道化の民俗学
「知」の自由人たち
ほかに中村雄次郎との共著が1冊。
知の旅への誘い

たしか、氏の著作でギンズブルグのことを読んだその日に本屋で出たばっかりの「チーズとうじ虫」と運命的に遭遇して、即購入した記憶があります。


もうひとり、歌手の須藤薫さんが4日に亡くなっていました。
80年代前半に杉真理などとともにオールディーズ風の心地よいアメリカン・ポップスで人気がありました。
手元にあるのは、アルバム『Amazing Toys』とシングル「思い出のスクールラブ」「涙のステップ」、そして杉真理とのコンビによるCD『ポップンロール・パラダイス』『ポップンロール・プラネット』『君の物語』。
ファンというわけではなかったけれど、私好みのサウンドで文句なしに楽しめました。

Sudou_kaoru01Sudou_kaoru02

あわせて合掌


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2013年3月10日 (日)

新しい制服&『夢売るふたり』

夢売るふたり』を観る。
面白いのかなあ。
あまりぴんと来なかった。
松さんが悪いわけじゃないのだがなあ。
詐欺をやってるふたりが楽しそうじゃないせいだろうか。
なぜみんながあの男に惹かれるのかもわからないし。

午前中、予約していた上の子の制服や鞄、運動着を受け取りに中学校へ行く。
ついでにサイゼリアで昼食をして、ヨーカドーで買い物。

帰宅後、喜んで着てみたりするかと思ったが、見もせずに箱のまま片付けていた。
そういえば、小学校入学のときもランドセルを背負ってみたりしなかったなあ。
変わらないもんだ。

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2013年3月 9日 (土)

3月の気になる新書・文庫・選書

3月の新刊から気になる新書・文庫・選書をピックアップ。
ついでにうちの蔵書とリンクしてみた。

新書
◎岩波ジュニア新書「力学の発見――ガリレオ・ケプラー・ニュートン」高野義郎
ジュニア新書だから多分オーソドックスな力学入門でしょう。
うちには「ガリレオ」「ニュートン」と、それぞれのバイオグラフィがあり、ケプラーについてもルネサンス思想史や天文学史のなかで触れられている。

◎中公新書「平和主義とは何か - 政治哲学で考える戦争と平和」松元雅和
エラスムス「平和の訴え」やカント「永遠平和のために」のような古典から、「非武装国民抵抗の思想」「軍縮の政治学」といった岩波新書、
また平和主義の実践「赤十字とアンリ・デュナン」といったように
私の書棚にも平和主義的な本は少なくない。

◎中公新書「物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年」岩崎育夫
中公新書の「物語 ~の歴史」シリーズ」は全部で14冊持っている。
なかにははずれもあるけれど、おおむね面白い。
シンガポールに関しては「東南アジアの歴史」ぐらいか。

◎中公新書「古事記の宇宙(コスモス)―神と自然」千田 稔
古事記関係の本はたくさん持っているけれど本書のテーマに近いのは「日本語に探る古代信仰」か。

◎中公新書「黄禍論と日本人 - 欧米は何を嘲笑し、恐れたのか」飯倉 章
うちにあるので黄禍論が絡んでくるのは「日英同盟」くらい。

◎中公新書「アメリカ黒人の歴史 - 奴隷貿易からオバマ大統領まで」上杉 忍
物語アメリカの歴史」「「民族」で読むアメリカ」あたり。

◎講談社現代新書「藤原道長の日常生活」倉本一宏
道長については「平安王朝」、日常生活なら「平安朝の母と子」。

◎筑摩新書「理想だらけの戦時下日本」井上寿一
どうやらテーマは国民精神総動員運動で、それなら「国防婦人会」「皇紀・万博・オリンピック」にある。ほかに「戦時期日本の精神史」「決戦下のユートピア」あたりも関係しそう。

◎筑摩新書「はじめての植物学: 植物たちの生き残り戦略」大場秀章
植物学に関するものでうちにあるのは「リンネとその使徒たち」「博物学の欲望」とリンネ&博物学ばかり。

◎平凡社新書「犬の伊勢参り」仁科邦男
これはなかなか面白そうなテーマ。
伊勢参りだけなら「お伊勢まいり」「「おかげまいり」と「ええじゃないか」」。

◎平凡社新書「カタルーニャを知る事典」田澤 耕
いちばん近いのは「物語 カタルーニャの歴史」でしょう。
あとは「カタロニア讃歌」とか「カタロニアへの眼」、「バルセロナ、秘数3」とか。

◎平凡社新書「バッハの秘密」淡野弓子
クラシック関係では「知ってるようで知らない 音楽おもしろ雑学事典」しか持っていない。

◎文庫クセジュ「ラカン
ラカン」ポール=ローラン・アスン
フロイトからラカンへの移行を考察・分析というのなら、
精神病理からみる現代思想」「フロイト以後」「言葉・狂気・エロス」あたりでしょうか。

◎文春新書「伊勢神宮と天皇の謎」武澤秀一
式年遷宮にちなんで伊勢神宮が流行っている。
神風と悪党の世紀」には中世の伊勢神宮が触れられている。


文庫
◎岩波文庫「上宮聖徳法王帝説
1941年版の改版。

◎岩波現代文庫「脱常識の社会学 ――社会の読み方入門」ランドル・コリンズ
書棚の似ているタイトルは「脱学校の社会」ぐらい。多分関係ない。

◎岩波現代文庫「不動明王」渡辺照宏
不動信仰についてなら「仏教民俗学」「江戸のはやり神」。

◎講談社学術文庫「カント「視霊者の夢」」カント
カント入門」でもあまり触れらていない初期の作品。

◎講談社学術文庫「カレーライスの誕生」小菅桂子
食道楽」に明治の洋食レシピが多数出ている。

◎講談社学術文庫「江戸と江戸城」内藤 昌
江戸城については「日本史小百科 城郭」にあり、
江戸については「東京の空間人類学」「江戸の無意識」かな。

◎ちくま文庫「サムライとヤクザ: 「男」の来た道」氏家幹人
氏家氏の著作でうちにあるのは「江戸藩邸物語」「殿様と鼠小僧」「江戸の少年」「武士道とエロス」の5冊。
"男"の世界だねえ。

◎ちくま学芸文庫「増補 中世日本の内と外」村井章介
当然うちにある村井氏の著作「中世倭人伝」「海から見た戦国日本」に関連している。

◎ちくま学芸文庫「政治思想論集」カール・シュミット
「ナチスドイツ大百科政治編1・2」「ドイツロマン主義とナチズム」とか当然ながらナチズム関連で出てくる。

◎中公文庫「美貌の文化史 - 神と偶像」矢田部英正
日本のシャーマニズム」なのか「少女民俗学
少女民俗学」なのか、どのレベルの話なのかよくわからない。

◎平凡社ライブラリー「ドストエフスキーの創作の問題」ミハイル・バフチン
バフチンについては「バフチンを読む」。
ドストエフスキーについては江川卓の「ドストエフスキー」でどうだ。

◎角川ソフィア文庫「神が愛した天才科学者たち」山田大隆
異貌の科学者」あたりがいちばん近いのかも。


選書
◎講談社メチエ「穢れと神国の中世」片岡耕平
穢れについては「神の民俗誌」にあり、そこに「神道の成立」と「鎌倉新仏教の誕生」が絡んできそう。

◎講談社メチエ「卒業式の歴史学」有本真紀
けっこう固めの内容みたいだから「教科書の社会史」「日本教育文化史」が関連するはず。

◎中公選書「スペイン王権史」川成洋/坂東省次/桑原真夫
王権史というのがどういう意味なのか分からないけれど、
物語 スペインの歴史」「物語 スペインの歴史 人物篇」「ハプスブルク家」あたりとクロスするはず。

◎角川選書「「暁」の謎を解く 平安人の時間表現」小林賢章
平安時代の日常という点では上記の「藤原道長の日常生活」と通じているのでしょうか。

◎角川選書「ミッキーの書式 戦後まんがの戦時下起源」大塚英志
まあ何とでもいえそうなテーマではあるけれどちょっと読んでみたい。
関連しそうなのは「ドナルド・ダックの世界像」かな。

◎新潮選書「カネと文学: 日本近代文学の経済史」山本芳明
類書は当然持っていない。せいぜい「都市空間のなかの文学」ぐらい。

今月の目玉は
新書では「犬の伊勢参り」
文庫では「不動明王」
選書では「穢れと神国の中世」「卒業式の歴史学」
ほかにも面白そうな本がけっこうあって今月は豊作。

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2013年3月 8日 (金)

日本アカデミー賞最優秀賞決定

日本アカデミー賞最優秀賞が決定しました

最優秀作品賞 『桐島、部活やめるってよ』
最優秀アニメーション作品賞 『おおかみこどもの雨と雪』
最優秀監督賞 吉田大八『桐島、部活やめるってよ
最優秀脚本賞 内田けんじ『鍵泥棒のメソッド』
最優秀主演男優賞 阿部 寛『テルマエ・ロマエ』
最優秀主演女優賞 樹木希林『わが母の記』
最優秀助演男優賞 大滝秀治『あなたへ』
最優秀助演女優賞 余 貴美子『あなたへ』
最優秀音楽賞 川井郁子『北のカナリアたち』
最優秀撮影賞 木村大作『北のカナリアたち』
最優秀照明賞 杉本 崇『北のカナリアたち』
最優秀美術賞 磯田典宏/近藤成之『のぼうの城』
最優秀録音賞 橋本文雄『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』
最優秀編集賞 日下部元孝『桐島、部活やめるってよ』
最優秀外国作品賞 『最強のふたり』
話題賞 
作品部門 『桐島、部活やめるってよ』
俳優部門 大島優子

『桐島…』が作品賞とは意外。他に監督賞と編集賞。
役者じゃなく監督の技がさえたっていう評価なんでしょうか。
獲得作品が適度にばらけたというのも図抜けた作品がないという今年の特徴か。

それにしても話題賞が大島優子?それはないでしょう。

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2013年3月 3日 (日)

ひな祭り

ひな祭りなので(?)中村橋のかっぱ寿司へ行く。
ちらし寿司じゃなく回転寿司。

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2013年3月 2日 (土)

久々の六本木

午前中は、下の子の矯正にいつもの歯医者。
矯正器具の調整に時間が掛かり、ただひたすら待つだけ。

午後は六本木で打ち合わせ。
こちらで調達できる資料に限りがあるといったら、分厚い辞書のような資料を手渡されてしまった。
仕方ないので準備して行ったカートに積んでかえることに。

あとは、久しぶりに映画の話で盛り上がる。
東京オリンピック』『戦争と平和 』『黒部の太陽』『風林火山』なんかを
学校の授業で映画館に見に行ったとか。
まあ、中学生が集団で見たって、『戦争と平和』の胸の開いたドレスとか、『風林火山』で中村錦之助が佐久間良子の胸に手を入れるとかくだらないところで歓声が上がっただけなんですけどね。

近所のレンタルショップで『贖罪』の続きを借りる。
今度は安藤サクラと池脇千鶴の回とエンディング。
>安藤さんはもちろんいいのだけど、こういうキャラははまりすぎでお腹いっぱいになってくる。
池脇さんは本筋とあまり絡んでいない分、他の女優に比べて伸び伸びと演じている感じ。
>で、最後の解決編。これがそれまでの4人に比べて圧倒的につまらない。
これでいいのか小泉さん?
殺した理由もつまらなければ、謎解きも何もない。
あの4人の子どもの贖罪は何だったのか。


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