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2013年2月 3日 (日)

図書館で4冊

貫井の図書館で予約していた1冊を受けとり、ついでに3冊借りる。

予約していたのは「江戸の読書会」。
借りたのは
百年前の日本語――書きことばが揺れた時代
アダムとイヴ - 語り継がれる「中心の神話」
義経の冒険 英雄と異界をめぐる物語の文化史」。

「江戸の読書会」は、江戸時代の儒学が中国・朝鮮と異なり立身出世に役に立たないからこそ自由に発展できたという逆説的な内容。著者は江戸の思想史を論じていまいちばん刺激的で注目している。
「百年前の日本語」は、漱石の原稿を例に表記が固定する以前の日本語について論じるもの。
「アダムとイヴ」は、人類の創造、楽園追放、原罪などアダムとイヴを中心にした物語がどのように展開したかを探る。
「義経の冒険」は、「御曹司島渡」をもとに義経伝説の変遷をたどるもの。

もろもろ西友で買い物して帰る。
子どもたちは、この1週間風邪気味。
私もずっと鼻が詰まってのどもヒリヒリする。

今日熱を測ったら、下の子は39,2℃。
上の子は37,2℃。
下の子はあした休みだな。

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