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2013年2月27日 (水)

『贖罪』

急に時間が空いたので、レンタルショップで『贖罪』を借りてくる。
WOWWOWのドラマだと思って借りないつもりでいたら、映画館でも上映されたらしく、キネ旬の年間ベストテンで27位に入っていたし、私好みの女優さんがたくさんキャスティングされているので。
借りたのは前5話中、蒼井優と小池栄子が出ている第1・2話が収録されている上巻。
>蒼井さんの回は森山未来の気持ち悪さにいささかげんなり。
小池さんの凛としたたたずまいのなかの寂寥感は見事。
ただ、小学生の彼女がなぜ犯人について頑なに秘匿していたのか不思議。
それが謎解きなのか?
本筋ではないけれど、クラスにあんなに美少女ばかり揃っていたらビックリで、それだけでも観た甲斐はあるというもの。

これは最後まで見るしかないでしょう。

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2013年2月24日 (日)

図書館へ

寒い。

午後、貫井図書館へ。
本の返却と資料のコピー。
ついでにSEIYUで買い物をして帰る。

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2013年2月23日 (土)

歯医者とドンキ

午前中、下の子の歯医者に付き合う。
午後は池袋のドンキへ。
思ったものはなく、空振り。

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2013年2月20日 (水)

橋本愛2本立て

レンタルとるショップの新作半額デーで2本。
桐島、部活やめるってよ』と『アナザー Another』。
橋本愛2本立て。
『桐島…』は各賞の評価も高いし、女の子もいっぱい出るから期待大。
>いいねえ。映画愛がテーマだったとは。
8ミリフィルムで撮る意味をかたる神木くんの科白が泣ける。
たとえ自分が監督になれないとしても、どこかで傑作と繋がっているっていうのは多分(何かをしようとしている)誰もが感じていることなんじゃないだろうか。
スカウトもされていないのにドラフトまでクラブを続けている野球部のキャプテンとか。
報われない愛は、でも、奇跡の演奏を生んだり、バドミントン少女の愛を得たり、決して無駄ではなかったりする。
本当は何も叶えられないままに愛は終わるのかもしれないけれど。
ま、そんな映画だったような気がする。
あ、そうそう橋本さん。
クールで良かったね。ま、そんな柄だけど。

『アナザー』も、高校が舞台だしもしかして面白いかも。
>だめだこりゃ。怖くないじゃん。下手すぎじゃん。 
怖くないんなら、途中でふたりがほのぼのしているあたりが
魅力的に撮れていなければだめでしょう。
こっちの橋本さんはいまいちでした。
ほかのクラスメイトにいたってはちゃんと描き分けられていないし。

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2013年2月16日 (土)

新書大賞2013

午後、下の子の歯医者(歯列矯正)に付き合う。
そのあとで10分1000円床屋に行く。
今度は彼女が私に付き合ってくれた。
とにかく今日は寒くて風が強い。

気がついたら、新書大賞2013が発表になっていました。
中央公論新社のサイトに載っているのは5位まで。
明日にでも本屋で中央公論を立ち読みしてきます。

大賞 社会を変えるには 小熊英二 講談社現代新書
2位 田中角栄 早野 透 中公新書
3位 日本近代史 坂野潤治 ちくま新書
4位 わかりあえないことから 平田オリザ 講談社現代新書
5位 聞く力 阿川佐和子 文春新書

もちろん1冊も読んでいないし、おそらくは借りても読むこともない本ばかり。
去年3月の新刊で紹介した「日本近代史」も結局借りなかったし。
あと気付いたことは、めずらしく経済系が5位までに入っていないことぐらいか。
6位から10位は、

6位 独立国家のつくりかた 坂口恭平 講談社現代新書
7位 商店街はなぜ滅びるのか 新 雅史 光文社新書
8位 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一 星海社新書
9位 百年前の日本語 今野真二 岩波新書
10位 植物はすごい 田中 修 中公新書


9位に私が図書館から借りた本が入っていた。
珍しいことだ。
ただ、今年の10はやや面白みに欠けているかも。

>11位以下は図書館で調べてきました。
11位 日本農業への正しい絶望法 神門 善久 新潮新書
12位 教室内(スクール)カースト 鈴木 翔 光文社新書
12位 コミュニティデザインの時代 山崎 亮 中公新書
14位 大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村仁一 幻冬社新書
15位 ブラック企業 今野晴貴 文春新書
16位 化石の分子生物学 更科 功 講談社現代新書
16位 日本思想史新論 中野剛志 ちくま新書
18位 知の逆転 ジャレド・ダイアモンド NHK出版新書
19位 第四の消費 三浦 展 朝日新書
19位 歴史の愉しみ方 磯田道史 中公新書

お、こっちにも読んだ本が1冊あった。
16位の「化石の分子生物学」。
ただ、こっちも意外なテーマがない気がする。


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2013年2月15日 (金)

TSUTAYA映画ファン賞2012

いつ発表になったのか知りませんけど、こんな映画賞もありました。

TSUTAYA映画ファン賞2012

外国映画
1位アベンジャーズ
2位ダークナイト ライジング
3位007 スカイフォール
4位最強のふたり
5位アメイジング・スパイダーマン
6位バイオハザードV:リトリビューション
7位メン・イン・ブラック3
8位シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
9位ドラゴン・タトゥーの女
10位スノーホワイト
11位エクスペンダブルズ2
12位バトルシップ
13位ホビット 思いがけない冒険
14位プロメテウス
15位アルゴ
16位ダーク・シャドウ
17位TIME/タイム
18位戦火の馬
19位ヒューゴの不思議な発明
20位ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

日本映画
1位テルマエ・ロマエ
2位踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
3位のぼうの城
4位るろうに剣心
5位BRAVE HEARTS 海猿
6位ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
7位黄金を抱いて翔べ
8位ALWAYS 三丁目の夕日'64
9位悪の教典
10位おおかみこどもの雨と雪
11位麒麟の翼 ~劇場版・新参者~
12位劇場版 SPEC~天~
13位ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット
14位宇宙兄弟
15位ロボジー
16位ツナグ
17位鍵泥棒のメソッド
18位アウトレイジ ビヨンド
19位北のカナリアたち
20位桐島、部活やめるってよ

このうち観ている外国映画は6本。
日本映画は7本。
邦画はこの中からあと8~9本は観そう。

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2013年2月11日 (月)

建国記念の日

昼に散歩。
風が強くて寒い。

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2013年2月10日 (日)

2月の新刊新書・文庫・選書

妻と上の子は制服等の予約に午前中から中学校へ。
子どもは友だちと会えたのでそのままみんなで遊びに行ったとか。


2月新刊から気になる新書・文庫・選書をピックアップしました。

新書
◎岩波新書「哲学のヒント」藤田正勝
たとえば松波信三郎「哲学以前の哲学」みたいなことなのだろうか。

◎中公新書「聖書考古学 - 遺跡が語る史実」長谷川修一
聖書というと文献学みたいのが多いので考古学的視点は面白そう。
うちの本棚では「聖書以前」ぐらいかな。

◎中公新書「お伊勢参り 江戸庶民の旅と信心」鎌田道隆
名著として名高い岩波の同タイトルに加えて、「江戸の旅」や「江戸のはやり神」あたりも関連しそう。

◎講談社現代新書「〈生命〉とは何だろうか」岩崎秀雄
生物学的なことは「生命の起源を探る」あたりが近いのかも。
ほかにも、なぜか「人工生命の美学」なんていうのも持っている。

◎講談社現代新書「江戸の小判ゲーム」山室恭子
タイトルだけでは意味不明ですが寛政の改革の経済的分析のようです。
うちにあるの江戸時代関連は文化史か対外関係、あとは幕末物ばかりで、経済というと「江戸の産業ルネッサンス」「流通列島の誕生」ぐらい。
これは面白そう。

◎講談社ブルーバックス「海はどうしてできたのか」藤岡換太郎
生命と地球の歴史」「生命の起源をさぐる」と関連しているはず。

◎講談社+α新書「お江戸日本は世界最高のワンダーランド」増田悦佐
どうやら筆者は日本礼賛論者らしいが、江戸時代が面白いのは「江戸の想像力」だけでも伝わってくる話で、だからといって世界最高ということはないでしょう。

◎ちくま新書「日本の文字: 「無声の思考」の封印を解く」石川九楊
書家による日本論。仮名混り文に多少でも触れているのは「日本論の視座」ぐらい。
面白いか単なる思い付きか微妙なところ。

◎平凡社新書「現代アラブ混迷史: ねじれの構造を読む」水谷 周
うちにあるのでは「現代アラブの社会思想」が近く、根源的には「イスラーム思想史」かな。

◎平凡社新書「江戸川柳 おもしろ偉人伝一〇〇」小栗清吾
川柳が出てくるのは「江戸の本屋 下」ぐいらい。

◎平凡社新書「将棋の歴史」増川宏一
将棋は教育テレビで日曜にときどき眺める程度だが、何につけ文化史は楽しい。

◎新潮新書「日本人のための世界史入門」小谷野 敦
紹介を読むと高校の参考書みたいな気がする。

◎洋泉社歴史新書y「伊達政宗の戦闘部隊」中田正光
政宗の戦闘については「検証戦国城砦攻防戦」ぐらいしかない。

文庫
◎岩波現代文庫「『コーラン』を読む」井筒俊彦
同じ著者の「イスラーム思想史」「イスラーム文化」は読んでいる。

◎講談社学術文庫「悪魔の話」池内 紀
オリジナル現代新書は持っている。

◎講談社学術文庫「生類をめぐる政治――元禄のフォークロア」塚本 学
うちあるのは平凡社ライブラリー版。

◎講談社学術文庫「地下水と地形の科学 水文学入門」榧根 勇
類書は持っていない。多分読まないけれどちょっと気になるタイトル。

◎ちくま文庫「ケルト神話ファンタジー 炎の戦士クーフリン/黄金の騎士フィン・マックール」ローズマリー・サトクリフ
ケルト神話では「ゲルマン、ケルトの神話」を手始めに、「オシァン」「フィン・マックールの冒険」「ケルト神話と中世騎士物語」あたり。
ファンタジーというから、ウィリアム・モリスの「サンダリング・フラッド」みたいな感じかな。

◎ちくま文庫「コンパス・ローズ」アーシュラ・K・ル=グウィン
高値を呼ぶ今はなきサンリオ文庫が筑摩で再文庫化。
ル=グウィンものでは「ゲド戦記」を妻が、私は「闇の左手」を持っている。

◎ちくま文庫「現代語訳 文明論之概略」福澤諭吉
「文明論之概略」といえば岩波新書の「文明論之概略を読む(上
下)」に尽きる。

◎ちくま学芸文庫「入門 近代日本思想史」濱田恂子
日本の哲学なら「20世紀の思想」にちょっとあるぐらい。

◎ちくま学芸文庫「物語数学史」小堀 憲
うちの書棚にある数学関連は「魔術から数学へ」「非ヨーロッパ起源の数学」「ゲーデル・不完全性定理」。

◎ちくま学芸文庫「反・仏教学: 仏教vs.倫理」末木文美士
仏教の現代的意味を探るという点では「仏教とは何か」が同じような方向かも。

◎ちくま学芸文庫「分析哲学を知るための 哲学の小さな学校」ジョン・パスモア
あんまりピンと来ない分析哲学です。
手元にある「哲学の最前線」も理解できていない。

◎ちくま学芸文庫「美術で読み解く 聖人伝説」秦 剛平
たとえば「キリスト教図像学」や「黄金伝説抄」とリンクしている。

◎ちくま学芸文庫「原典訳 ウパニシャッド」岩本 裕 編訳
ウパニシャッドについては「インド文明の曙」「はじめてのインド哲学」をはじめ仏教思想史にも登場する。
また、ウパニシャッド原典も「世界の名著〈1〉」にある。

◎中公文庫リンカーン(上) - 大統領選」ドリス・カーンズ・グッドウィン
◎中公文庫「リンカーン(中) - 南北戦争」ドリス・カーンズ・グッドウィン
◎中公文庫「リンカーン(下) - 奴隷解放」ドリス・カーンズ・グッドウィン
リンカーンの伝記。リンカーンは「アメリカン・ヒーロー」にも登場するが、これは大部だ。

◎平凡社ライブラリー「紅茶の文化史」春山行夫
タイトルは似ているが「茶の世界史」とは方向が違うような。

◎角川ソフィア文庫「改訂新版 心的現象論序説」吉本隆明
この人は私の守備範囲ではないのですが、いちおう取り上げておきます。

◎角川ソフィア文庫「知っておきたい日本の天皇」武光 誠
天智、天武だとか、後醍醐天皇だとか個別の天皇については読んではいるけれど、それ以上のものがあるんでしょうか。

◎角川ソフィア文庫「知っておきたい日本の名僧」瓜生 中
こっちも教科書的な人物しか知らないので、何か面白い話があれば。

◎角川ソフィア文庫「小さき者の声 柳田国男傑作選」柳田国男
◎角川ソフィア文庫「柳田国男 山人論集成」柳田国男
先月に続いて柳田国男。

選書
◎講談社メチエ「江戸幕府と国防」松尾晋一
鎖国とは実は…という話。
うちにあるのはそんなに国を閉ざしていないという論が多いけど、この本は、実は必死で守っていたという話。
「鎖国」の比較文明論」「赤蝦夷風説考」「黒船前後の世界」あたりが関連しそう。

◎講談社メチエ「意味・真理・存在 分析哲学入門・中級編」八木沢 敬
これも分析哲学。

◎筑摩選書「比喩表現の世界: 日本語のイメージを読む」中村 明
日本語については何かにつけて面白いでしょう。

◎角川選書「方言漢字」笹原宏之
漢字にも地域独特の漢字や読みがあるという。これも興味深い。

◎新潮選書「明治神宮: 「伝統」を創った大プロジェクト」今泉宜子
関連しそうなのは「皇紀・万博・オリンピック
皇紀・万博・オリンピック」か「国家神道」ぐらいかな。

◎河出ブックス「ニーチェ ---ニヒリズムを生きる」中島義道
◎河出ブックス「超人の倫理 ---〈哲学すること〉入門江川隆男
なぜかニーチェが並んでいる。ブームなんだそうだ。私も嫌いじゃない。
いろいろ持っているけど「これがニーチェだ」でどうだろう。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「明治の政治家と信仰: クリスチャン民権家の肖像」小川原正道
自由民権」「文明開化」あたりがややかすっているかも。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「モダン・ライフと戦争: スクリーンのなかの女性たち」宜野座菜央見
映画が戦争に協力するといえば「ドナルド・ダックの世界像」や「ゲッベルス」もそう。
本書に出てくる作品や女優については「日本映画発達史」や「日本映画俳優全史 女優編」が参考になるはず。

今月の目玉は、
新書では「聖書考古学」「お伊勢参り」「江戸の小判ゲーム」、
文庫では「美術で読み解く聖人伝説」、
選書では「江戸幕府と国防 」あたり。

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2013年2月 9日 (土)

中学校新入生保護者会

上の子の入学する中学校の新入生保護者会というのがありました。

要するに制服や鞄、靴などの準備についての説明会です。
ただ中学校というところは全体に不親切です。
くばった資料にも専門用語(業界用語?)が多数使われていて意味不明だし、先生たちの雰囲気もつっけんどん。
いろいろ規則はうるさそうだし、PTAもめんどくさそうなことを言っている。
そのわりに教育の主役は家庭ですとか押し付けてくる。
そんならいろいろ言うなという気もするが、まあ入ってみないことには実際は分からない。
どうなることやら。
明日は、制服の予約をしにまた登校しなければならないそうだ。
夏服とか合わせれば総額8万円を越す。ガーン。
そんなら、今日1日で済ませればいいのに。

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2013年2月 6日 (水)

久しぶりのDVDレンタル

ちょっと時間が出来たので久しぶりにDVDを3本借りる。
天地明察
海燕ホテル・ブルー
NINIFUNI
なかなか微妙なラインの3作。
『天地…』は日本では珍しい科学史物。人間ドラマとか言わずにウンチクがうまく描かれていれば成功かと。
『海燕…』は、ここのところ堅苦しかった故若松監督の本領発揮なら期待大。もちろん空振りの可能性も。
『NINIFUNI』。ももクロ目当てで見るわけではないが、まったくよく分からない。>う~ん、と唸らざるを得ない。こんな映画を撮りたい気分は分かるし、気になるショットもある。でも、もっと親切に作らないと伝わってこない。

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日本インターネット映画大賞発表

私も投票した日本インターネット映画大賞が決定しました。

日本映画部門
作品賞(ベストテン)
1位 104点 桐島、部活やめるってよ
2位 93点 鍵泥棒のメソッド
3位 87点 おおかみこどもの雨と雪
4位 83点 ヒミズ コレクターズ・エディション
5位 59点 ロボジー
6位 55点 のぼうの城
7位 53点 ポテチ
8位 49点 夢売るふたり
9位 45点 麒麟の翼~劇場版・新参者~
       この空の花 長岡花火物語
監督賞8票
園子温『ヒミズ』『希望の国
細田守『おおかみこどもの雨と雪』
主演男優賞9票
染谷将太『ヒミズ』
主演女優賞8票
二階堂ふみ『悪の教典』『ヒミズ』
助演男優賞6票
山田孝之『その夜の侍』『のぼうの城』『悪の教典』
助演女優賞7票
安藤サクラ『愛と誠』『かぞくのくに』『その夜の侍』
広末涼子『鍵泥棒のメソッド』
ニューフェイスブレイク賞7票
能年玲奈『グッモーエビアン!』『カラスの親指』
橋本愛『アナザー Another』『HOME 愛しの座敷わらし』『ツナグ』『桐島、部活やめるってよ』
音楽賞7票
『愛と誠』
ブーイングムービー賞5票
貞子3D
アニメ賞
『おおかみこどもの雨と雪』

外国映画部門
作品賞(ベストテン)
1位 88点 レ・ミゼラブル
2位 61点 アーティスト
3位 60点 007/スカイフォール
4位 59点 アルゴ
5位 57点 最強のふたり
6位 49点 ヒューゴの不思議な発明
7位 44点 ダークナイト ライジング
8位 43点 ドラゴン・タトゥーの女
9位 42点 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
10位 39点 戦火の馬
監督賞8票
ベン・アフレック『アルゴ』
主演男優賞7票
ヒュー・ジャックマン『リアル・スティール』『レ・ミゼラブル』
主演女優賞6票
メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の素顔
助演男優賞5票
ハビエル・バルデム『007 スカイフォール』
助演女優賞14票
アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』『ダークナイト ライジング
ニューフェイスブレイク賞3票
トーマス・ホーン『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
ルーニー・マーラ『ドラゴン・タトゥーの女』
音楽賞11票
『レ・ミゼラブル』
ブーイングムービー賞4票
『ダークナイト ライジング』
アニメ賞
『フランケンウィニー』

日本映画の俳優賞が圧倒的に若いね。
なんと広末涼子が最年長だ!

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2013年2月 5日 (火)

キネマ旬報ベストテン発表&個人賞発表号

キネマ旬報のベストテン発表号を購入。

ベストテンはすでに発表になっているからテン以下に注目。

日本映画では『ロボジー』に1票も入っていないのにビックリ。
また、ほかのベストテンでは出て来ない『贖罪』が27位に入っているのも異色。
これはWOWWOWで放送されたドラマを劇場で公開したもの。
外国映画では『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が無視されていたけれど、まあ、これは驚くほどではないか。
外国映画では時々あまり聞いたことのない作品が上位に入ることがあるけれど、今年は目立った作品はなかった感じ。

個人賞では
主演男優賞の森山未来と夏八木勲が1票差。
助演男優賞の小日向文世と大沢たかお、山田孝之が1票差。
全体に地味な人選という気がしないでもない。

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2013年2月 3日 (日)

図書館で4冊

貫井の図書館で予約していた1冊を受けとり、ついでに3冊借りる。

予約していたのは「江戸の読書会」。
借りたのは
百年前の日本語――書きことばが揺れた時代
アダムとイヴ - 語り継がれる「中心の神話」
義経の冒険 英雄と異界をめぐる物語の文化史」。

「江戸の読書会」は、江戸時代の儒学が中国・朝鮮と異なり立身出世に役に立たないからこそ自由に発展できたという逆説的な内容。著者は江戸の思想史を論じていまいちばん刺激的で注目している。
「百年前の日本語」は、漱石の原稿を例に表記が固定する以前の日本語について論じるもの。
「アダムとイヴ」は、人類の創造、楽園追放、原罪などアダムとイヴを中心にした物語がどのように展開したかを探る。
「義経の冒険」は、「御曹司島渡」をもとに義経伝説の変遷をたどるもの。

もろもろ西友で買い物して帰る。
子どもたちは、この1週間風邪気味。
私もずっと鼻が詰まってのどもヒリヒリする。

今日熱を測ったら、下の子は39,2℃。
上の子は37,2℃。
下の子はあした休みだな。

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2013年2月 2日 (土)

第55回ブルーリボン賞決定

ブルーリボン賞が決まっていたんですね。
気がつきませんでした。

作品賞「かぞくのくに」
主演男優賞 阿部 寛「テルマエ・ロマエ」「麒麟の翼」「カラスの親指」
主演女優賞 安藤サクラ「かぞくのくに」
助演男優賞 井浦 新「かぞくのくに」
助演女優賞 広末涼子「鍵泥棒のメソッド」
新人賞 マキタスポーツ「苦役列車」
監督賞 内田けんじ「鍵泥棒のメソッド」
外国映画作品賞「レ・ミゼラブル」
特別賞 若松孝二

まあ新人賞以外納得の内容。
ベテランが取らなかったのが良い。


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2013年2月 1日 (金)

おおさかシネマフェスティバル2013

おおさかシネマフェスティバル2013のベストテン(2012年度)が発表になっていました。

日本映画
1)かぞくのくに
2)ふがいない僕は空を見た
3)鍵泥棒のメソッド
4)夢売るふたり
5)桐島、部活やめるってよ
6)北のカナリアたち
7)愛と誠
8)苦役列車
9)わが母の記
10)終の信託

監督賞
ヤン・ヨンヒ(『かぞくのくに』)
主演女優賞
高橋惠子(『カミハテ商店』)
主演男優賞
井浦新(『かぞくのくに』、『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』)
助演女優賞
松原智恵子(『「わたし」の人生(みち) 我が命のタンゴ』、『私の叔父さん』)
助演男優賞
青木崇高(『黄金を抱いて翔べ』、『るろうに剣心』)
新人女優賞
宮嶋麻衣(『とめ子の明日なき暴走』)
新人男優賞
五十嵐信次郎(ロボジー』)
脚本賞
西川美和(『夢売るふたり』)
撮影賞
木村大作(『北のカナリアたち』)
音楽賞
谷川賢作(『カミハテ商店』)
新人監督賞
山本起也(『カミハテ商店』)
特別賞
若松孝二

外国映画
1)アーティスト
2)アルゴ
3)レ・ミゼラブル
4)ヘルプ~心がつなぐストーリー~
5)ヒューゴの不思議な発明
6)人生の特等席
7)ニーチェの馬
8)別離
9)少年と自転車
10)ダークナイト ライジング

監督賞
タル・ベーラ(『ニーチェの馬』)
主演女優賞
ミシェル・ヨー(『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』)
主演男優賞
クリント・イーストウッド(『人生の特等席』)
助演女優賞
エイミー・アダムス(『人生の特等席』)
助演男優賞
アーミー・ハマー(『J・エドガー』)

今までチェックしていなかった映画祭です。
日本映画のベストテンは、おおさかという割には地元の阪本監督作品『北のカナリア』以外は普通かな。
ベストテンには入っていないのに個人賞で人気の『カミハテ商店』が気になるところ。これは京都造形芸術大学だからかな?

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