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2013年1月22日 (火)

図書館で4冊

図書館で予約していた本を3冊受け取り、ついでにもう1冊借りる。
予約していたのは
エネルギーの科学史
科学の花嫁
物語 哲学の歴史
で、あと1冊は「女ことばと日本語」。

「エネルギーの科学史」は、科学史をエネルギーのエネルギーの解明という側面から見ようというもの。
同じ著者の「異貌の科学者」「道楽学者列伝」は手元にある。
「科学の花嫁」は詩人バイロンの娘でアメリカ国防省のプログラム言語に名前を残すエイダ・ラブレスの伝記。
うちの書棚に関連するものはないが、彼女の友人メアリー・シェリーが書いた「フランケンシュタイン」ならある。
「物語哲学の歴史」。教科書を超えた面白みがあれば。
「女ことばと日本語」。多分フェミニズム系の内容だとは思うけど。
関連するのは「ヴァーチャル日本語 役割後の謎」ぐらいかな。

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