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2013年1月 5日 (土)

図書館再開

上の子の仮性近視の検査のために高野台の眼科に行く。
冬休みで勉強していなかったせいか、前回より視力は回復していた。
眼鏡は必要ありませんね。
と言われておしまい。
何しに行ったのやら。でも安心したからよしとするか。

システム変更のために長く休んでいた練馬区の図書館が昨日から再開。
予約していた本をようやく受け取ることができた。
未来の考古学 第一部 ユートピアという名の欲望
久しぶりのユートピア論。内容によっては入手しようかと。
ざっと見た感じでは「SFの変容」がいちばん近いような感じ。
ただ(原文がそうなのか翻訳のせいか)文章が難しい。
すんなり最後まで読み切れるかやや不安。

レンタルショップに寄って
ここしばらくいつ見ても貸し出し中だった『外事警察 その男に騙されるな』をようやく借りる。
テレビでは観ていなかったけど、気になっていた作品。
>あれれ?もっとダークな感じかと思ったら意外とスンナリ。
嫌味はない分、コクもない。普通のサスペンスでした。
別にアクションや銃撃シーンはなくていい。
なかでは真木よう子さんがひとり頑張って渡部篤郎を凌いでいました。
尾野真千子さんは、それも狙いなのでしょうがやや弱いかな。
悪くはないけど突き抜けてもいないそんなところです。

その間、子どもたちの書初めに付き合う。
上の子は書道教室に行っていないのに、それなりの字を書けるのだが、下の子はかなりの?
上手く書くとかそんなことではなく、押さえる止める撥ねるなど基本的なことをしっかりすることを重点的に教える。
あとは途中で集中力を切らさないこと、失敗したと思っても最後まで諦めないことを言い続ける。
(自分のことはさておかないとこんなことは言えないのだが)
いつもとは見違えるような出来で、とにかく提出用の1枚はできた。
メチャクチャだった名前も半紙の脇にキチンと収まっている。

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