« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月31日 (月)

今年の10冊

今年1年私が読んだ書籍から10冊を選んでみました。
例年に比べて読書量も少なく、新しい発見というよりもこれまでの延長線上での面白い本という選択になってしまった。

ルネサンスの神秘思想
荒ぶるスサノヲ、七変化
ヘリオーポリス 上
古代オリエントの宗教
飛鳥の木簡―古代史の新たな解明
わたしの名は赤(上)(下)
「イスラムvs.西欧」の近代
イギリス帝国の歴史
偽りの外交使節
星ぼしの荒野から

ジャンルでは
日本史が3冊
西洋史が2冊
西アジア史が2冊
小説が翻訳ものばかり3冊

文庫が3冊
新書が4冊
書籍が3冊

新刊が1冊
古書店からネットで入手したのが1冊。
BOOKOFFが3冊
あとは図書館で借りた5冊。

ルネサンス研究の伊藤氏の文庫化が最大の収穫。
吉川弘文館の歴史文化ライブラリーではここに入っている
「荒ぶるスサノヲ、七変化」「偽りの外交使節」のほかにも
「平安京の災害史」「江戸の流行り病」
「イングランド王国と闘った男」など興味深いテーマが揃っていた。
ただ、全体にもっと面白く読ませることができたはずという印象が強い。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月30日 (日)

渋谷で『ホワイトベリー』

友人との打ち合わせのために渋谷へ行く。

少々早く着いたので、BOOKOFFをのぞいてみる。
あら模様替えしてる。
文庫は2階で新書は1階か。
文庫新書には目ぼしいものはなく
2階に移ったCDコーナーで『GOLDEN☆BEST Whiteberry』をゲット。
後半のシングルは見かけないのでベスト盤はうれしい。

そろそろ時間になったので駅で友人と落ち合う。
ユメリアの上階のカフェで打ち合わせ。
仕事の予定がいくつか決まり、
あとは映画についてあれこれ話し合う。
最近は『イヴの総て
イヴの総て』とか『2ペンスの希望』とか古い洋画ばかり観ていて、新作を観る本数が減ったとか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月28日 (金)

雪混じり

午前中は部屋の片付け。
午後妻と買い物に出る。
近所のヤマダ電機でハンディタイプの掃除機に単3電池などもろもろ。
次に高野台のスーパーに行こうとすると、外は雪混じりの雨。
寒いはずだ。
高架下のカフェで一服した後、
スーパーで食材のお買い物。

妻の体調はなかなか復調しない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月26日 (水)

DVD4本

近所のレンタルショップで4本。
るろうに剣心』『戦火の馬』『ニーチェの馬』『ファウスト

外事警察 その男に騙されるな』と『ヘルタースケルター』が貸し出し中だったので外国映画に偏ってしまった。

>『るろうに剣心』。原作&アニメを知らないものには書割的なキャラ設定が辛い。武井咲&蒼井優が上手く絡んでくれればと思ったが、同じ武井嬢出演の『愛と誠』にも遠く及ばなかった。評判のチャンバラは悪くないが、後半尻つぼみの感。
>『ファウスト』。期待していたが、少々長すぎた。ドイツの街並みや特徴的な映像は面白いし、コメディとして観ることもできるストーリーも悪くない。けれど、やや退屈。もうちょっとでお気に入りになれたのに惜しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月25日 (火)

『フランケンウィニー』

子どもたちはことし最後の登校。
二学期制だから冬休み前に終業式はない。

そのすきに、妻とふたりでケーブルテレビからもらった招待券でユナイテッド・シネマとしまえんに『フランケン・ウィニー』を観に行く。

これがなかなか面白い。
死んだ愛犬を生き返らせるダークな話ではあるのだが、
パロディ満載の映像とウィニーの愛らしさで楽しく観ることができた。

帰りにもろもろ買出しをしつつクリスマスケーキを受け取って帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

日本インターネット映画大賞募集開始

そういえば毎年参加している日本インターネット映画大賞の投票が開始されています。
ページはこちら

現在のところ観ている今年の作品数は日本映画が18本。外国映画が9本。
すべてDVDでの鑑賞です。
締め切りは1月17日だから、正月休みに邦洋ともあと数作品観てから投票しよう。

日本映画では、
いつも貸出中で見落としている『外事警察 その男に騙されるな』をはじめ、
ヘルタースケルター』『孤独な惑星』(これは昨年度)
るろうに剣心』『苦役列車』あたり。

海外映画は、どのへんの映画が私好みなのか情報不足でよく分からない。
見ようか迷っている『戦火の馬』『ニーチェの馬』や
これからリリースされる『ファウスト』『ル・アーヴルの靴みがき』あたり。

さて今年の投票はどうなるかな。

夕方、駅前へ買い物。
マツキヨからスーパー、コンビニで諸々買出しをする。
寒い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月23日 (日)

BHプロデュースによる新シリーズ"BH叢書"

いつも見ている平井浩氏のサイトbibliotheca hermeticaにうれしいニュースが書いてありました。
来年夏頃に勁草書房からBHプロデュースによる新シリーズがスタートするそうです。

ラインナップは、
菊地原洋平 『パラケルススと魔術的ルネサンス』 (仮題) 
榎本恵美子 『天才カルダーノの肖像:ルネサンスの自叙伝、占星術、夢判断』(仮題)。
その他、キルヒャーについての本や錬金術の歴史など、続々と登場する予定だそうです。

なんとも魅力的ではありませんか。
うちの書棚にもぜひとも並べたい作品ばかりです。
もちろん財布と相談の上のことですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月22日 (土)

クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼントを買いにサンシャインシティへ。
上の子はおしゃれなバッグ。
下の子は似顔絵セット。
出かける前に妻が目途をつけさせていたのであまり時間をかけずにすんだ。
私には厚手のズボン。
妻には、ハンディミスト。

雨模様で寒かったけれど、おかげであまり混んでいなかった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月21日 (金)

高円寺から荻窪へ

時間が出来たので、妻に付き合って中央線沿線へお買い物。
高円寺のゲーム屋さんからガード下のラーメン屋。
荻窪へ移動してルミネでお買い物。
こっちは高円寺の古本屋は閉まっているし、荻窪のBOOKOFFでも収穫なし。
おまけに練馬の図書館は今日から年明けまで閉館。
予約していた本を受け取ることも出来ない。
まったくいいとこなしだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

『セイジ 陸の魚』

近所のレンタルショップで『セイジ -陸の魚-』を借りる。
狙った作品がレンタル中だったので、いささか不安ながら借りてみる。
>裕木奈江嬢だけが頼りと思っていたが、まさしくその通り。
他は何もなし。
ストーリーも映像もピリッとしたところがなくのんべんだらりとした印象だけ。
残念ながら私の琴線には触れませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月16日 (日)

投票日当日

投票日当日。
妻の体調不良は相当なもので、しかたがなく今回は棄権ということに。
私は上の子を連れて投票所へ。
どこに投票したらいいのか、選挙区も比例区も最後まで迷う。
誰に入れても、どこに投票してもまったく勝ち目がなさそう。

午後、大学の同窓生の飲み会。
滋賀から東名で駆けつけた大学職員や、
札幌から飛行機で日帰りする校長先生まで
出版関係が3人で、教育関係が4人。
なんと偏った面子だこと。
ほとんど卒業以来何10年ぶりの再会でも
話し始めると、まるで毎年会っているかのように
午後4時から初めて9時ごろまで話が弾む。
またの再会を約して散会。

帰ってみると各紙予想通りの選挙結果。
つまらん。
比例区を見る限り、自民党に支持は集まっていないはずなのに、これが小選挙区制のマジック。
安倍に好き勝手をやられると思うと、わが子たちの教育が心配になってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月15日 (土)

期日前投票者数速報最終日

期日前投票者数速報最終日

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月15日 14511/63112(15,966/72,589),869
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月15日 3314/14725(4,147/18,199).809


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月14日 (金)

期日前投票者数速報10日目in練馬

期日前投票者数速報10日目

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月14日 8415/48601(9,267/56,623),858
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月14日 1927/11411(2,139/ 14,052).812

多少改善したものやっぱ60%には届かなそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月13日 (木)

風邪

妻が風邪を引き体温39℃以上に。
完全にダウンしているので急遽私が夕食を作ることに。
五目御飯の素、かに玉の素、ミートボールにミニトマトとレタスを駅前のスーパーで買って帰る。
お子様ランチみたいな夕食で子供たちは食べてくれた。


期日前投票者数速報9日目

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月13日 6902/40186(7,996/47,356),849
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月13日 1634/9484(1,819/ 11,913).796

前回の確定投票率が練馬区全体で67,88%だからこの調子だと今回は56~57%かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月12日 (水)

お通夜

長く寝たきりだった兄の奥さんの母親が9日に亡くなり今日がお通夜でした。
場所は三鷹駅近くのお寺で、読経の最後にどうにか間に合った。
ずっと自宅療養で、兄の奥さんが詰めてお世話をしていて、その日もふたりで最後を看取ったそうです。

母も来ていたので、帰りは大宮まで送ることにする。
あちこち行ったり来たりになってしまった。


期日前投票者数速報8日目

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月12日 6753/33284(8,611/39,360),846
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月12日 1525/7850(1,978/ 10,094).778

どうやらこの辺の数字に落ち着きそうな気配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月11日 (火)

個人面談

総選挙の各新聞の予想議席出揃う。
どうやら自民党の大勝で、下手すれば300議席に及ぶという。
本気か?また自民党の世の中でいいのか?
なんか予想する気力が失せてきた。

午後から小学校の個人面談。
上の子が15時45分からで下の子が16時30分から。


期日前投票者数速報7日目

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月11日 6175/26531(8,480/30,749),862
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月11日 1328/6325(2,015/8,116).779

自民大勝の報道のせいか投票者数が減ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月10日 (月)

大宮へ

母親が血液検査をするというので病院へ付き添いに大宮へ行く。
駅近くで待ち合わせ病院へ。
駅からワンメーターの距離だけど、いまの母親をそんなに歩かせるわけにはいかないのでタクシーに乗ることに。
病院は待合室もゆったりとして、あまり混んでいない。
都内の病院からするといささかのんびりした印象。
おかげで待たされずにすぐに番が回ってきた。
検査そのものも血液を採るだけなのであっという間。

帰りに近くにあった"とんでん"で昼食をとったのち、再びタクシーで母親の家へ。
設定が変わっていたり、使いにくくなっていたパソコンや携帯、電話、ラジカセなどの調整を行っているうちに時間が過ぎて夕方に帰宅する。


期日前投票者数速報6日目

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月10日 5451/20356(6,268/22,269),914
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)
12月10日 1103/4997(1,470/6,101).819

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 9日 (日)

期日前投票者数速報4・5日目

明日からちょっと時間が出来るのでビデオをまとめて見ようと新作4本を借りる。
日本映画が『わが母の記』と『宇宙兄弟』。
外国映画が『別離』『ダークナイト ライジング』。

期日前投票者数速報4・5日目

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月8日 4908/7060(1,699/4,558)1,549
12月9日 7845/14905(11,443/16,001),932
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)
12月8日 1116/1829(665/1,578)1,159
12月9日 2065/3894(3,053/ 4,631),841

土曜日に投票者数が一気に増加、前回を抜いた。
日曜には鈍化したものの前回の9割前後に。
選挙戦が盛り上がっていない割に、意外な感じ。
年末は予定がいろいろあるから、真面目な人は早めに投票するんじゃないと妻が言ってたが、当たっているのかも。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月新刊

12月の新刊から気になる新書・文庫・選書を手元の蔵書とリンクして紹介します。

◎岩波新書「空海と日本思想」篠原資明
空海については、「仏教の思想9 生命の海<空海>」が詳しい。
◎中公新書「自然を捉えなおす - 競争とつながりの生態学」江崎保男
生態学つながりでいうならば「有限の生態学」なんていう本はある。
◎中公新書「大原孫三郎―善意と戦略の経営者」兼田麗子
◎講談社ブルーバックス「古代日本の超技術 改訂新版」志村史夫
木の文明としての古代日本の技術を現代の視点から見直すという。手元に類書はない。
◎講談社+α新書「新編 はじめてのニーチェ」適菜 収
哲学者のなかでは親しんでいるほうなので、「ニーチェ」「ニーチェ入門」「これがニーチェだ」など入門書も何冊か持っている。
◎ちくま新書「入門 朱子学と陽明学」小倉紀蔵
儒教については入門書もあるけれど、朱子学と陽明学についてはいまいち親しみがわかず、うちにあるのは「講座東洋思想 第2巻 中国思想 1」ぐらい。
◎ちくまプリマー新書「虹の西洋美術史」岡田温司
岡田氏の著作では「マグダラのマリア」がある。
◎新潮新書「卑弥呼は何を食べていたか」廣野 卓
邪馬台国の食事について触れているのは、文化人類学者大林太良氏の「邪馬台国」がいちばん近いかも。
◎KAWADE夢文庫「日本人には謎だらけのキリスト教」歴史の謎を探る会 編
謎といったらどんな宗教だって謎だらけなわけで、世界から見たら日本人のほうが謎だらけなのかもしれない。
私の書棚にあるのでは「キリスト教と日本人」が近いのかも。
◎洋泉社歴史新書y「「朝敵」から見た戊辰戦争 桑名藩・会津藩の選択」水谷憲二
幕末物には戊辰戦争は欠かせないが、とくに「歴史群像シリーズ39 会津戦争」あたりかな。

◎岩波文庫「内乱――パルサリア(下)」ルーカーヌス
先月の続刊
◎岩波文庫「王権」A・M・ホカート
王の卓越した権威を解き明かした人類学の古典。
わが家の書棚にある人類学関連で王権に触れているのは「人間と宗教のあいだ―宗教人類学覚え書」「アフリカの神話的世界」。
ヨーロッパの王権では「王の二つの身体〈上〉〈下〉」、日本の天皇制では「王と天皇」あたり。
◎岩波現代文庫「現代日本思想論――歴史意識とイデオロギー」安丸良夫
安丸氏の著作では「神々の明治維新」がある。
たとえば「20世紀の思想―マルクスからデリダへ」にも日本思想について触れているが、あまり本書とは重ならないかも。
◎講談社学術文庫「大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー」ジョセフ・ギース、フランシス・ギース
タイトルにある大聖堂なら「大聖堂のコスモロジー」、水車については「中世を旅する人びと」がある。
◎講談社学術文庫「儀礼としての消費 財と消費の経済人類学」メアリー・ダグラス、バロン・イシャウッド
訳者は浅田 彰と佐和隆光とポストモダンっぽい。
ボードリヤール「象徴交換と死」とか栗本慎一郎「幻想としての経済」が近いのかも。
◎講談社学術文庫「日本の産業革命――日清・日露戦争から考える」石井寛治
うちの本棚では「三菱財閥史 (明治編)」「日本財閥史」が近そう。
◎講談社学術文庫「永楽帝――華夷秩序の完成」檀上 寛
永楽帝については「鄭和の南海大遠征」ぐらい。
◎講談社学術文庫「パラドックス―論理分析への招待―」中村秀吉
中公新書のオリジナルは持っている。
◎ちくま文庫「国定忠治の時代: 読み書きと剣術」高橋 敏
同じ著者の岩波新書「国定忠治」は手元にある。
◎ちくま文庫「世界幻想文学大全3 幻想小説神髄」東 雅夫編集
先月の続き。
◎ちくま学芸文庫「ドイツ観念論とは何か: カント、フィヒテ、ヘルダーリンを中心として」久保陽一
大学の教科書以外でドイツ観念論なんて読んだことはないんだが、ヘルダーリンもそうなんだ。
◎ちくま学芸文庫「新・自然科学としての言語学: 生成文法とは何か」福井直樹
言語を生みだす本能〈上〉〈下〉」も生成文法だ。
◎ちくま学芸文庫「飛行機物語: 航空技術の歴史」鈴木真二
まともな飛行機の話は持っていないけど、「図説 発明狂の時代」には素っ頓狂な飛行機が掲載されていて、「飛行の古代史」には古代の伝説的な飛翔譚がある。
◎ちくま学芸文庫「増補 倭寇と勘合貿易」田中健夫
多分「中世倭人伝」は近いはず。
◎ちくま学芸文庫「書国探検記」種村季弘
種村氏の著作は、「吸血鬼幻想
山師カリオストロの大冒険
詐欺師の楽園」「薔薇十字の魔法
ビンゲンのヒルデガルトの世界」の
5冊を持っている。
◎中公文庫「日本の近代3 - 明治国家の完成 1890~1905」御厨 貴
多分、読まないなこれは。
◎中公文庫「続・フロイスの見た戦国日本」川崎桃太
フロイス関連では「フロイスの日本覚書」「ヨーロッパ文化と日本文化」が手元に。
◎中公文庫「アウトサイダー(上)(下)」コリン・ウィルソン
集英社文庫版はうちにある。それほど私好みではなかった。
◎角川文庫ソフィア「歴史を動かした哲学者たち」堀川 哲
キャッチが"革命から生まれた賢者の知恵!"動かしたのか動かされたのか。
で、デカルト?何革命から生まれたんだろう。
ただメジャーどころを並べただけじゃないでしょうね、
◎文春文庫「ヒトラーの秘密図書館」T・ライバック
これは面白そう。うちにある「シオン賢者の議定書」なんかも繋がるんでしょう。

◎講談社メチエ「ソシュール超入門」ポール・ブーイサック
ソシュール紹介では丸山圭三郎がいちばん。うちにあるのでは「言葉と無意識」とか。
◎筑摩選書「哲学で何をするのか: 文化と私の「現実」から」貫 成人
タイトルが真面目すぎて…。
◎角川選書「空海と密教美術」正木 晃
今月2冊目の空海。流行っているのか?
◎河出ブックス「いま、柳田国男を読む」石井正己
いつでも読まれている柳田國男。
柳田国男の読み方」なんていう本もある。
◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「古代天皇家の婚姻戦略」荒木敏夫
うちにあるのでは「日本古代の氏族と天皇」にもそん内容があったような。
◎吉川弘文館歴史文ライブラリー「古代豪族と武士の誕生」森 公章
うちの本棚の「武士の誕生」とは視点が違いそう。

おまけに11月新刊の拾遺
◎中公新書「日本恋愛思想史 - 記紀万葉から現代まで」小谷野敦
◎中公新書「国際秩序 - 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ」細谷雄一
◎中公新書「政友会と民政党 - 戦前の二大政党制に何を学ぶか」井上寿一
◎中公文庫「心と他者」野矢茂樹
◎NHKブックス「明治<美人>論―メディアは女性をどう変えたか」佐伯順子
◎山川日本史リブレット人「徳川吉宗―日本社会の文明化を進めた将軍」大石 学
◎山川世界史リブレット「産業革命」長谷川貴彦
◎山川日本史リブレット人「中山みき―「心直し」から「世直し」を説いた生き神教祖」小澤 浩

今月の目玉は、新書が「古代日本の超技術 改訂新版」、
文庫が「王権」「大聖堂・製鉄・水車」「飛行機物語」「ヒトラーの秘密図書館」
文庫はなかなか豊作。どれも欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 8日 (土)

第34回ヨコハマ映画祭発表

第34回ヨコハマ映画祭

2012年日本映画ベストテン
第1位『桐島、部活やめるってよ』吉田大八
第2位『鍵泥棒のメソッド』内田けんじ
第3位『この空の花-長岡花火物語-』大林宣彦
第4位『終の信託』周防正行
第5位『おおかみこどもの雨と雪』細田 守
第6位『ヒミズ』園 子温
第7位『かぞくのくに』ヤン・ヨンヒ
第8位『夢売るふたり』西川美和
第9位『僕達急行 A列車で行こう』森田芳光
第10位『ふがいない僕は空を見た』タナダユキ
第10位『わが母の記』原田眞人
次点 『愛と誠』三池崇史

2012年日本映画個人賞
作品賞『桐島、部活やめるってよ』吉田大八監督作品
監督賞 吉田大八『桐島、部活やめるってよ』
新人監督賞 赤堀雅秋『その夜の侍』
新人監督賞 ヤン・ヨンヒ『かぞくのくに』
脚本賞 内田けんじ『鍵泥棒のメソッド』
撮影賞 近藤龍人『桐島、部活やめるってよ』
主演男優賞 阿部 寛『テルマエ・ロマエ
主演女優賞 松たか子『夢売るふたり』
助演男優賞 山田孝之『その夜の侍』『のぼうの城』『悪の教典』
助演女優賞 安藤サクラ『愛と誠』『その夜の侍』
最優秀新人賞 窪田正孝『ふがいない僕は空を見た』『はさみ hasami
       橋本 愛『桐島、部活やめるってよ』『アナザー Another』『ツナグ』『HOME 愛しの座敷わらし
       三根 梓『シグナル~月曜日のルカ』
審査員特別賞『おおかみこどもの雨と雪』細田守監督とその制作チーム
特別大賞 大林宣彦

報知映画賞の『鍵泥棒…』が2位で、日刊スポーツ映画大賞の『終の信託』が4位。
1位の『桐島…』も報知の監督賞だし、意外とまっとうなベストテン。
3位の『この空の花』がらしいといえばらしいぐらい。

主演男女優賞は、健さん小百合コンビよりこのほうがしっくりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

日刊スポーツ映画大賞

日刊スポーツ映画大賞が発表になりました。

作品賞『終の信託』周防正行監督
監督賞 内田けんじ監督『鍵泥棒のメソッド』
主演男優賞 高倉健『あなたへ』
主演女優賞 吉永小百合『北のカナリアたち』
助演男優賞 森山未来『北のカナリアたち』ほか
助演女優賞 樹木希林『わが母の記』『ツナグ』
新人賞 武井咲『愛と誠』『るろうに剣心
外国作品賞『最強のふたり』
エリック・トレダノ監督
オリヴィエ・ナカシュ監督
石原裕次郎賞『あなたへ』 降旗康男監督
石原裕次郎新人賞 松坂桃李『ツナグ』『麒麟の翼~劇場版・新参者~
特別賞 新藤兼人監督

報知に続いて高倉健、吉永小百合かあ。
これまた報知に続いて作品賞から個人賞がひとりも選ばれていない。


期日前投票者数速報3日目

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月7日 741/2152(964/2,859),753
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)
12月7日 260/713(326/913),781


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 6日 (木)

期日前投票者数速報2日目in練馬

練馬区の衆議院議員選挙期日前投票者数速報2日目

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)対前回比
12月6日 738/1411(982/1,895),745
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)
12月6日 267/453(306/587),772

前回の7割以上になってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

新作2本

近所のレンタルショップで新作2本を借りる。
ポテチ』>伊坂ー中村コンビの新作は76分の小作。部分的にはおもしろいのだが、いったい何をしたいのかだんだん浜田君にイライラしてくる。いい話のつもりなのがますます解せない。木村嬢のみ良し。
ミッドナイト・イン・パリ』>ちょっと期待大だったのだけど、まあ普通のウディ・アレン。


練馬区の衆議院議員選挙期日前投票者数速報が発表されています。

東京9区
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)
12月5日 673/673(913/913)
東京10区(練馬区部分のみ)
投票数/累積(前回総選挙の投票数/累積)
12月5日 186/186(281/281)

だいたい前回の2/3といったところ。
そんなもんだろうねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

J1終了

今日から12月。

J1が終了しました。
前節まで17位だった新潟が勝ち、15位のガンバ大阪、16位の神戸が負けた、J2陥落はガンバ大阪、ヴィッセル神戸、コンサドーレ札幌の3チーム。
J2から昇格するのは甲府と湘南と大分。
近畿の2チームが抜けてJ1はますます東日本に偏った。
仙台、鹿島、大宮、浦和、柏、FC東京、
川崎、横浜FM、湘南、新潟、甲府、清水、
磐田、名古屋、C大阪、広島、鳥栖、大分

J2からは町田が陥落して長崎がJFLから昇格。
北から
札幌、山形、
水戸、栃木、草津、千葉、東京V、FC横浜、
松本、富山、岐阜
京都、G大阪、神戸、
岡山、鳥取、徳島、愛媛、
北九州、福岡、長崎、熊本
となった。

地区別に見ると(数字はJ1/J1+J2)
北海道・東北1/3
関東 8/14
中部 5/8
近畿 1/4
中・四国 1/5
九州 2/6
こうしてみると近畿がJ1J2併せて4チームというのはいかにも手薄です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »