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2012年12月31日 (月)

今年の10冊

今年1年私が読んだ書籍から10冊を選んでみました。
例年に比べて読書量も少なく、新しい発見というよりもこれまでの延長線上での面白い本という選択になってしまった。

ルネサンスの神秘思想
荒ぶるスサノヲ、七変化
ヘリオーポリス 上
古代オリエントの宗教
飛鳥の木簡―古代史の新たな解明
わたしの名は赤(上)(下)
「イスラムvs.西欧」の近代
イギリス帝国の歴史
偽りの外交使節
星ぼしの荒野から

ジャンルでは
日本史が3冊
西洋史が2冊
西アジア史が2冊
小説が翻訳ものばかり3冊

文庫が3冊
新書が4冊
書籍が3冊

新刊が1冊
古書店からネットで入手したのが1冊。
BOOKOFFが3冊
あとは図書館で借りた5冊。

ルネサンス研究の伊藤氏の文庫化が最大の収穫。
吉川弘文館の歴史文化ライブラリーではここに入っている
「荒ぶるスサノヲ、七変化」「偽りの外交使節」のほかにも
「平安京の災害史」「江戸の流行り病」
「イングランド王国と闘った男」など興味深いテーマが揃っていた。
ただ、全体にもっと面白く読ませることができたはずという印象が強い。


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