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2012年11月19日 (月)

江古田のBOOKOFF

時間が出来たので久々に江古田のBOOKOFFに寄ってみる。
成果は、岩波新書「聖徳太子」、りぶらりあ選書「魔女と魔女裁判―集団妄想の歴史」、それに竹内まりやのベストアルバム『インプレッションズ』の3点。
「聖徳太子」は、史的存在としての厩戸王と信仰の対象とされた聖徳太子を分けて考え、厩戸王の実像を探ろうというもののようです。
我が家にも「上宮聖徳法王帝説」や「聖徳太子―斑鳩宮の争い」「聖徳太子未完の大王」「信仰の王権 聖徳太子」などがある。
「魔女と魔女裁判」は、1970年というから42年前初版の古い本。
集団心理学的なアプローチで、魔女好きの私としても前から気になっていた一冊。
魔女関係の書籍はそこそこ持っていて、訳者の挙げている邦語文献のうち「妖術」「呪術―魔女と異端の歴史」「魔女〈上〉〈下〉」「魔女狩り」の4冊は手元にある。それ以後に出たものでは、「魔女の社会史」とか「魔女狩り」などが本書の主題に関連する。
『インプレッションズ』は、94年7月25日発売のベストアルバムで、84年の「もう一度」から94年の「本気でオンリー・ユー」までのシングルから13曲と「けんかをやめて」「リンダ」のセルフカバーを収録してある。
竹内まりやは、78年のデビューアルバム『BEGINNING』から3枚はオンタイムで買っていて(もちろんビニール盤)、CDでもRVC時代の5枚は持っているので、これはその続き。

それにしても寒い

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