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2012年9月29日 (土)

運動会

小学校の運動会。
上の子は、小学校最後の運動会で応援団の副団長。
徒競走と騎馬戦、組体操のほかに、応援旗を振ったり、応援の指揮をしたりと、動き回る。
相変わらずのお祭り好きだ。
下の子は下の子で相変わらずの我関せずというか、やる気の素振りすら見せない。
参加したのは、徒競走に綱引きとエイサー(集団演技)。
親の贔屓目で見ると、昨年までよりはちゃんとやっているんだが、相変わらずフニャフニャとしている。

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2012年9月28日 (金)

渋谷でベッキー&本田理沙

所用で渋谷に行ったついでにBOOKOFFに寄ってみる。
まず2階で新書&文庫を眺めたけれど、めぼしいものはなく空振り。
仕方がないので1階のCD売り場へ。
マキシシングルの105円コーナーでベッキーの「さらら」。
“ベッキー♪#”じゃない時代のシングル。これは拾い物。久々の収穫でした。
次にあまり期待せずアルバムの250円コーナーを眺めていたら、
本田理沙の1stで唯一のアルバム『ME HER スクランブル』を発見。
「Lesson2」「いちごがポロリ」「本気!」3枚のシングル曲が収録されている。
今ではヌードが話題になるぐらいですけど、この頃はちょっぴりエッチなアイドルって感じでした。
特に好きなほうではないですけどアイドルファンとしては持っておいても悪くない1枚です。


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2012年9月19日 (水)

新作2本

近所のレンタルショップで新作2本。
荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』と『僕達急行 A列車で行こう』。
『荒川…』はテレビは観ていたが、なんか旬を過ぎてしまった気分で、今これを見て面白さを感じることが出来るかいささか不安。>不安的中。青臭い正論だけが正面に出て、シュールな雰囲気がどこかに行ってしまった。河川敷のみんなのキャラがちっとも伝わってこない。少なくともテレビシリーズにはもう少し何かあった。短くまとめようとするとこうなってしまうのか。残念でした。
『僕達急行…』は森田監督の遺作。『間宮兄弟』的な路線か?>う~ん良く分かんない。鉄っちゃん映画かと思ったらサラリーマン映画だったのか。九州飛ばされて趣味が縁で商談成立。まるで釣りバカじゃん。おまけに松坂慶子は淡島千景みたいで、西岡徳馬は小林桂樹みたいで、60年代サラリーマン映画の風情もたっぷり。でもそれって面白いのか?女の子たちの反応もピンと来ない。私はHOゲージの部分にグッときましたが、それもそれだけのことです。実はゲイ映画という説もあるようですが、そんな雰囲気も醸し出していますけど、それで評価が上がるっていうものでもありません。こっちも残念。

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2012年9月16日 (日)

今日も図書館

夕方買い物のついでに図書館へ。
今日も予約した2冊を受け取る。
東アジアの日本書紀: 歴史書の誕生
動物に魂はあるのか

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2012年9月15日 (土)

図書館で3冊

図書館で予約をした3冊を受け取る。
イングランド王国と闘った男: ジェラルド・オブ・ウェールズの時代
化石の分子生物学――生命進化の謎を解く
東シナ海文化圏 東の<地中海>の民俗世界」。

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2012年9月14日 (金)

オランダ総選挙

12日行われたオランダ総選挙の結果です。

政党 議席数(増減)得票率

自由民主党 41(+10)27%
労働党 38(+8)25%
自由党 15(-9)10%
社会党 15(0)10%
キリスト教民主 13(-8)9%
民主66 12(+2)8%
キリスト教連合 5(0)3%
緑の党 4(-6)2%
政治家改革派党 3(+1)2%
動物の党 2(0)2%
50plus 2(+2)2%

中道右派と左派が伸びて反EU派の右派が減少したことで周辺諸国はひと安心というところでしょうか。
地域的に見ると、北部のフローニンゲン、フリースラント、ドレンテ3州と大都市は労働党、あとはほとんど自由民主党が取っています。

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運動会係

子どもたちの小学校のPTA運動会係の集まり。
それぞれの担当を決める。
子どもたちの出場時間をはずして、北門駐輪係というあんまり面倒くくなさそうな係になる。

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2012年9月11日 (火)

9月の新刊

9月新刊から気になる新書・文庫・選書をピックアップ。私の蔵書とリンクして紹介します。

新書
◎岩波新書「百年前の日本語――書きことばが揺れた時代」今野真二
類書は持っていないけれど、ウンチク本として面白そう。

◎岩波ジュニア新書「大統領でたどるアメリカの歴史」明石和康
物語アメリカの歴史」を分かりやすくしたものかな。

◎講談社現代新書「二つの「競争」―競争観をめぐる現代経済思想」井上義朗
思想としての近代経済学」がいちばん近そう。

◎平凡社新書「名前で知る 日本の動植物」平田剛士
多分「物類称呼」みたいなことかな?

◎平凡社新書「幕末 もう一つの鉄砲伝来」宇田川武久
戦国時代の鉄砲伝来については同じ著者の「真説 鉄砲伝来」や「鉄砲を捨てた日本人」などに詳しいが、本書は黒船とともにやってきた新兵器について。

◎平凡社新書「知られざる親鸞」松尾剛次
鎌倉新仏教の誕生」の著者です。知られざるといっても親鸞ですからね。ビックリするような新事実ってあるんでしょうか。

◎白水社文庫クセジュ「イタリア美術」ミシェル・フイエ
イタリア美術というとルネサンスしか知りませんが、当然そんなわけはないので、ためになるでしょう。

◎角川SSC新書「大名の家計簿 “崖っぷち"お殿様、逆転の財政改革」山下昌也
江戸時代の各藩はずっと財政改革の連続みたいなもんですから、いろいろエピソードには事欠かないでしょう。

◎角川SSC新書「読めばすっきり! よくわかる天皇家の歴史」河合 敦
◎KAWADE夢新書「歴史の表舞台に立った天皇」武光 誠
なぜか天皇関連が2冊も。またまた武光さんだし。

◎文春新書「信長の血統」山本博文

◎洋泉社歴史新書y「真説・柳生一族 ~新陰流兵法と柳生三代の実像」渡辺 誠

◎洋泉社歴史新書y「病気と日本文学 ~近現代文学講義」福田和也

文庫
◎岩波文庫「宗教哲学序論・宗教哲学」波多野精一
収録されている「宗教哲学」の方は、一応宗教学を学んでいたという関係でオリジナルを持っている。
でも、実を言えば宗教哲学という物の考え方がさっぱり理解できなかった。むしろ著者のでは「西洋哲学史要」が分かりやすい。

◎岩波現代文庫「ダーウィン家の人々――ケンブリッジの思い出」グウェン・ラヴェラ
ダーウィンとヴィクトリア朝関連なら「十八世紀の文人科学者たち」「博物学の黄金時代」あたりがあるけど、本作はダーウィンというよりヴィクトリア朝の上流家庭の話らしい。

◎講談社学術文庫「幕末外交と開国」加藤祐三
うちにある加藤氏の著作は、「イギリスとアジア」「黒船異変」「黒船前後の世界」の3冊。本作も同じ路線。

◎ちくま学芸文庫「裁判官と歴史家」カルロ・ギンズブルグ
チーズとうじ虫」「夜の合戦」「闇の歴史」のギンズブルグですが、本作は70年代の新左翼闘争の裁判についての考察。「チーズとうじ虫」に通底するものがありそう。

◎ちくま学芸文庫「阿含経典2 人間の感官(六処)に関する経典群 実践の方法(道)に関する経典群 詩(偈)のある経典群」増谷文雄編訳

◎中公文庫「日本の近代2 - 明治国家の建設 1871~1890」坂本多加雄
征韓論やら民権運動あたりの話です。うちの本棚のでは「西郷隆盛」「自由民権」あたりでしょうか。

◎河出文庫「中世幻想世界への招待」池上俊一
池上氏の著作で手元にあるのは「動物裁判」「魔女と聖女」「狼男伝説」の3冊。
訳書では、「中世の夢」のほか、「知の再発見双書」の「魔女狩り」と「吸血鬼伝説」、「西洋中世奇譚集成」の「皇帝の閑暇」と「東方の驚異」の5冊。
どれも私の興味にぴったりで面白いことこの上ない。当然これも必読。>ありゃこれは「狼男伝説」の文庫化でした。必読も何も読んでた。文庫化したらタイトルが地味になったのはなぜでしょうね?

◎河出文庫「知の考古学」ミシェル・フーコー
フーコー入門書はけっこう読んでいるのに入門ばっかりで、肝心の著作は読んでいない。
これは欲しい。

◎KAWADE夢文庫「常識として知っておきたい科学50の大発見!」博学こだわり倶楽部
大発見」と同じようなもの?

選書
◎講談社メチエ「愛と欲望のナチズム」田野大輔
ドイツロマン主義とナチズム」「世紀末ドイツの若者」が関連しそう。

◎角川選書「大坂落城 戦国終焉の舞台」渡邊大門

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「日本人の姓・苗字・名前: 人名に刻まれた歴史」大藤 修

目玉は河出文庫の2冊「中世幻想世界への招待」「知の考古学」で決まり。>

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2012年9月 8日 (土)

「パラケルススからニュートンへ」

子どものカードまで使って山ほど借りていた本を返しに貫井図書館へ。
ついでに予約していた「パラケルススからニュートンへ」を借りる。

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2012年9月 7日 (金)

堀川弘通死去

映画監督の堀川弘通氏がお亡くなりになりました。
東宝出身で黒澤明脚本の『あすなろ物語』で監督デビューを飾っている。
合計28本の監督作品があり、そのうち
黒い画集 あるサラリーマンの証言
激動の昭和史 軍閥
『学園祭の夜・甘い経験』
告訴せず
『アラスカ物語』
『翼は心につけて』
『花物語』
の7本を観ている。
サスペンスから戦争もの、青春映画、大作と幅広いジャンルを手懸けています。
私の年間ベストテンには、
『学園祭の夜・甘い経験』が70年の1位(!)
『翼は心につけて』が78年の10位、
『花物語』が89年の3位と、
3作も入っています。
監督の個性は強くありませんが、きちんと仕上げている印象です。
未見の作品では加山雄三主演の『さらばモスクワ愚連隊』『狙撃』が気になるところです。

それにしても東宝はあまりDVD化してくれないなあ。

合掌

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2012年9月 5日 (水)

『麒麟の翼』『ロボジー』

生活のリズムが変化したおかげでしばらく更新しなっかたけれど、ようやく復活です。
近所のレンタルショップで日本映画を2本。
麒麟の翼』と『ロボジー』。両方とも東宝だ。
『麒麟の翼』は「新参者」の劇場版。
息子が改心しようが、恋人が再出発を決心しようが、後味は悪い。
死んだ人はみんないい人で、理由もなく死んでもう戻ってこない。
そもそも原因であるプールの事故も嫌な気分にさせるだけで、何の希望も見えてこない。
それをまるでいい話のように描く語り口に違和感があるばかり。
いや、阿部寛も新垣さんもいいので、そこは観ていて損はないのだけれど、そもそも原作が嫌な話なんだろうか。
『ロボジー』。
これもどうなんだろう。
ロボットがあんなことしたら、ばれないわけないでしょうに。
そりゃ達者な矢口監督のこと面白くは見せてくれる。
でも、いいのかそれで。っていう感じは否めない。


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