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2012年8月23日 (木)

ハムスター病院へ

一昨日に、ハムスターのお腹におできのようなしこりを発見。
前に耳に出来たおできを取ってもらった病院に連れて行く。
腫瘍じゃないかと心配したが、お腹を見て第一声が「これじゃないですよね?」
「その硬くなっているところです」。
「これは臭腺です。いつもより多く分泌して、毛について固まっているみたいです。でもむりにふき取ろうとすると皮膚を傷めるので放っておいて大丈夫です」とのこと。
よかったよかった。

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2012年8月22日 (水)

プリンターのインク交換

子どもたちの自由研究(ケーキの制作過程を発表するらしい)にプリンターを使おうと思ったらインクがないというので、近くのヤマダ電機に行く。
互換用インクで済まそうと思ったがブラックが売り切れていたので純正品も織り交ぜて購入。
それにしても暑い日が続く

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2012年8月20日 (月)

ディズニーランド

仕事も一区切りついたので、みんなでディズニーランドへ。
午後5時からの「夏5(ナツゴ)パスポート」で。
まず1時間半並んでモンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!。単純なのに意外と楽しめた。
次にお目当てエレクトリック・パレード見物。さすがに良く出来ている。
それからジャングルクルーズに乗って、おみやげ買っておしまい。
うちに着いたら11時過ぎ。フウ疲れた。

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2012年8月12日 (日)

南田中図書館

自転車に乗って南田中図書館へ。
借りたのは「江戸史跡事典 上」と「東京懐かしの昭和30年代散歩地図」。
これは役に立ちそう。

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2012年8月11日 (土)

ぎっくり腰

昨日の夜から痛かったが朝起きたら起き上がれない。這ってトイレまで行く。
どうやらぎっくり腰。しばらくすると立ていられるのだが、しゃがんだりすると激痛が。
午前中、妻と子供たちは区内の農園でブルーベリー収穫。
とくに下の子は興奮して山ほど取ってきた。

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2012年8月10日 (金)

zippei×2死ぬ

光が丘図書館で「東京タワーが見た日本 1958‐2008」。
もう少し東京タワー寄りの本が欲しいのだが、とりあえず。
妻からのメールで日テレ朝の“ZIP”に出ていた犬zippeiが二匹とも死んだことを知る。いささかびっくり。
自動車のクーラーが切れて熱中症だったとか。ダメダメな理由だが、ただの不注意なのかねえ。

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2012年8月 9日 (木)

8月新刊(新書・文庫・選書)

8月の新刊から気になるものをピックアップしてみました。
ついでにうちの蔵書とリンクさせてみました。

新書
◎岩波新書「歴史のなかの大地動乱-奈良・平安の地震と天皇- 日本の地震については「龍の棲む日本」に触れている。

◎岩波新書「女ことばと日本語」中村桃子
女ことばを含め日本語における役割語については「ヴァーチャル日本語」がある。

◎中公新書「動物に魂はあるのか」金森 修
著者は科学哲学の人ですね。

◎中公新書「足利義満 - 公武に君臨した室町将軍」小川剛生
義満については「室町の王権」が抜群で、「源氏と日本国王」も関連する。

◎講談社現代新書「超解読! はじめてのフッサール『現象学の理念』」竹田青嗣
竹田氏の著作では、「現代思想の冒険」「ニーチェ入門 」「ハイデガ-入門」「エロスの世界像」「プラトン入門」「陽水の快楽」「はやりうた読本」の7冊がある。
いろんな哲学に入門してますが現象学が専門でしょうからフッサールは当然でしょう。

◎講談社ブルーバックス「図解・カメラの歴史」神立尚紀
こういうものは、なんであれ興味惹かれます。

◎講談社ブルーバックス「はじめてのゲーム理論」川越敏司
まったく知らない分野ですが。

◎筑摩新書「夢の原子力: Atoms for Dream」吉見俊哉
博覧会の政治学」は大傑作でしたが、これは鉄腕アトムとかそういう話でしょうか。

◎ちくまプリマー新書「イスラームから世界を見る」内藤正典
関係しそうなのは、「イスラム教入門」「イスラーム復興はなるか」「現代アラブの社会思想」あたりかな。

◎平凡社新書「大川周明 アジア独立の夢」玉居子精宏
大川周明という人は面白そう。
関連するのは「近代アジア精神史の試み
近代アジア精神史の試み」でしょうか。

◎文庫クセジュ「100語でわかるロマン主義」ブリュノ・ヴィアール
ロマン主義は、文学史や美術史をはじめとして、言語学であれ神話学であれ民俗学であれさまざまな思潮に関連してくるので、いちいちはあげられないほど。
うちのでは「近代絵画史」「ドイツロマン主義とナチズム」がいちばん関係しそう。

◎洋泉社歴史新書「頼朝の武士団 ~将軍・御家人たちと本拠地・鎌倉」細川重男
頼朝については「武家の棟梁の条件」あたりかな。

◎洋泉社歴史新書「日本書紀の虚構と史実」遠山美都男
遠山氏の著作では「大化改新」「壬申の乱」「聖徳太子」「天智天皇」を持っている。
どれも、日本書紀の虚構と史実について書かれてあるが、これはどんな?

文庫
◎岩波文庫「通過儀礼」ファン・ヘネップ
いまや誰でも使っている通過儀礼ですが、これがオリジナルです。
書棚の中では「儀礼の過程」がもっとも関連してる。

◎岩波現代文庫「砂の文明 石の文明 泥の文明」松本健一
こういう比較文明論みたいのはときに胡散臭かったりするけれど、これはいかがでしょうか。

◎講談社学術文庫「水戸黄門「漫遊」考」金 文京
黄門様のオリジナルは中国の小説にありという話らしい。

◎講談社学術文庫「政治のことば――意味の歴史をめぐって」成沢 光

◎講談社学術文庫「知の百家言」中村雄二郎
中村氏の著作では「哲学の現在」「術語集」「問題群」「術語集〈2〉」「知の旅への誘い」の5冊。
なんかまとまった著作ではなくアンソロジーみたいのばっか持ってる。

◎講談社学術文庫「ことばへの道 言語意識の存在論」長谷川 宏
長谷川氏の著作は「新しいヘーゲル」「ヘーゲルの歴史意識」「ヘ-ゲル『精神現象学』入門」の3冊と「歴史哲学講義 (上) 〈下〉」の翻訳。

◎ちくま学芸文庫「阿含経典1 存在の法則(縁起)に関する経典群 人間の分析(五蘊)に関する経典群」増谷文雄
著者の本では「この人を見よ―ブッダ・ゴータマの生涯」を持っている。

◎ちくま学芸文庫「戦争の技術」ニッコロ・マキァヴェッリ
マキャヴェッリについては「マキァヴェリ―誤解された人と思想」とか、また「世界文学大系〈第74〉ルネサンス文学集」に君主論が収録されている。

◎ちくま学芸文庫「原典による生命科学入門」木村陽二郎
著者の著作では「ナチュラリストの系譜」。

◎ちくま学芸文庫「先哲の学問」内藤湖南
私にとって内藤湖南といえば白鳥庫吉と対で邪馬台国論争の人ですが、東洋学の巨人でしたっけ。

◎ちくま学芸文庫「はじめての民俗学: 怖さはどこからくるのか」宮田 登
宮田さんの著作では「神の民俗誌」「妖怪の民俗学」「江戸のはやり神」「民俗学への招待」の4冊が手元にある。

◎中公文庫「世界認識の方法」吉本隆明
フーコーとの対談だそうです。

◎平凡社ライブラリー「文学におけるマニエリスム 言語錬金術ならびに秘教的組み合わせ術」グスタフ・ルネ・ホッケ
ホッケのものでは「迷宮としての世界(上)(下)」があり、「奇想天外・英文学講義」も関連する。

◎角川ソフィア文庫「月に名前を残した男 江戸の天文学者 麻田剛立」鹿毛敏夫
日本の天文学」が関連しているが、『天地明察』のあやかりでしょうか。

◎角川ソフィア文庫「暦ものがたり」岡田芳朗
上と似たような題材で参照すべきは同じく「日本の天文学」。

◎河出文庫「哲学とは何か」ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ

◎河出文庫「ユダヤ人の歴史」レイモンド・シェインドリン
ユダヤの民と宗教」「物語 イスラエルの歴史」が近そうです。

選書
◎講談社メチエ「ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル」村岡晋一
哲学の教科書のようなタイトル。

◎講談社メチエ「「イタリア」誕生の物語」藤澤房俊
うちのなかでは「物語イタリアの歴史」ぐらいでしょうか。

◎筑摩選書「宮沢賢治の世界」吉本隆明
宮沢賢治についての講演をまとめたもの。

◎筑摩選書「100のモノが語る世界の歴史3: 近代への道」ニール・マクレガー
完結です。

◎河出ブックス「レヴィナス ---壊れものとしての人間」村上靖彦
レヴィナスについては「現代思想を読む事典」「20世紀の思想」ぐらい。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「稲の大東亜共栄圏: 帝国日本の〈緑の革命〉」藤原辰史
おもしろそうな視点。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「偽りの外交使節: 室町時代の日朝関係」橋本 雄
この辺の話は「中世倭人伝」「海から見た戦国日本」あたりかな。

今月の目玉は
新書では「歴史のなかの大地動乱」。
文庫では「通過儀礼」「文学におけるマニエリスム」「月に名前を残した男」
あたり。文庫の方が入手したい本が多い。

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2012年8月 4日 (土)

「Sight & Sound」誌オールタイムベストテン

イギリスの映画誌「Sight & Sound」でオールタイムベストテンが発表になりました。
評論家・研究者などによるもので、結果は

1「めまい」アルフレッド・ヒッチコック
2「市民ケーン」オーソン・ウェルズ
3「東京物語」小津安二郎
4「ゲームの規則」ジャン・ルノワール
5「サンライズ」F・W・ムルナウ
6「2001年宇宙の旅」スタンリー・キューブリック
7「捜索者」ジョン・フォード
8「あるカメラを持った男(これがロシアだ)」ジガ・ヴェルトフ
9「裁かるるジャンヌ」カール・ドライヤー
10「8 1/2」フェデリコ・フェリーニ

11位以下は
11「戦艦ポチョムキン」
12「アタラント号」
13「勝手にしやがれ」
14「地獄の黙示録」
15「晩春」
16「バルタザールどこへ行く」
17「七人の侍」
17「ペルソナ」
19「鏡」
20「雨に唄えば」
21「情事」
21「軽蔑」
21「ゴッドファーザー」
24「奇跡」
24「花様年華」
26「羅生門」
26「アンドレイ・ルブリョフ」
28「マルホランド・ドライブ」
29「ストーカー」
29「SHOAH ショア」
31「ゴッドファーザーPart2」
31「タクシー・ドライバー」
33「自転車泥棒」
34「キートン将軍」
35「メトロポリス」
35「サイコ」
35「Jeanne Dielman」シャンタル・アケルマン
35「Satantango」ベラ・タール
39「大人は判ってくれない」
39「甘い生活」
41「イタリア旅行」
42「大地のうた」
42「お熱いのはお好き」
42「Gertrud」カール・ドライヤー
42「気狂いピエロ」
42「プレイタイム」
42「クローズ・アップ」
48「アルジェの戦い」
48「ゴダールの映画史」
50「街の灯り」
50「雨月物語」
50「ラ・ジュテ」
(邦題のない作品は日本未公開です)
古い作品が多い。見たことあるのは21作品。

また映画監督による投票結果は
1「東京物語」
2「2001年宇宙の旅」
2「市民ケーン」
4「8 1/2」
5「タクシー・ドライバー」
6「地獄の黙示録」
7「ゴッドファーザー」
8「めまい」
9「鏡」
10「自転車泥棒」
こっちの方が分かりやすい。全部見てるし。

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2012年8月 1日 (水)

ダ・ヴィンチと『アフロ田中』

五反田に寄ったついでにBOOKOFFをのぞき、
レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下」を購入。私の書棚との関連で言えば、「建築家レオナルド・ダ・ヴィンチ」「ルネサンス理想都市」あたりに結びつく。

近所のレンタルショップで『アフロ田中』。予告編は笑ってしまいましたが、コメディが不得手の私としては不安いっぱいです。>悪くないです。友達の結婚式で酒に酔って祝辞をめちゃくちゃにしてしまうなど、寅さんをはじめどれだけ見てきたか分からないぐらい嫌なシーンなんですが、それをギリギリのところで納めているあたりの節度が好感持てました。とはいえ、合コンのシーン、社長に無断欠勤を謝る(?)シーンなどやっぱりあんまし好きになれませんですが。結局佐々木希さんが可愛らしかったから許せたということでしょう。最後のキックも良かったし。「モテキ」よりは数段好きです。

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