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2012年7月30日 (月)

7月の新刊追加分

7月の新刊で残っていた中公新書から2冊。
植物はすごい - 身近な緑の生き残り戦略」田中 修
うちの書棚で植物といえば博物学関連ばかりなのでちょっと毛色の変わったのも面白そう。
韓国とキリスト教」浅見雅一/安廷苑
確かに儒教の国韓国で、日本ではまったく信者を獲得できないキリスト教が幅広く受け入れられたかというのは興味のあるテーマ。

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2012年7月29日 (日)

江戸切絵図

急に、江戸切絵図について調べることになり、検索を掛けてみたらいつもの図書館の蔵書は貸し出されていたので、練馬の図書館に行くことに。
どこにも出かけないでつまらながっていた上の子も用もないのに付いて来る。

とりあえず目についた所から数冊借りる。

SEIYUで買い物をして帰宅。

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2012年7月28日 (土)

図書館とかっぱ寿司

朝から30度以上。今日も猛暑だ。

上の子は友達と自転車に乗って豊島園のプールへ遊びに。

こっちは、練馬のSEIYUや中村橋のディスカウントショップなどでもろもろ必需品を買ったあと、貫井図書館で予約していた4冊を受け取る。
アリストテレス はじめての形而上学」「イギリス帝国の歴史」「飛鳥の木簡―古代史の新たな解明」「平安京の災害史
「アリストテレス」は、アリストテレス入門かと思いきや形而上学入門。ちょっと難しそう。
「イギリス帝国の歴史」は18~20世紀のイギリス帝国と形成から解体までをアジアとの関係で描いたもの。新しい道筋が見えてくるのか。
「飛鳥の木簡」は、どれだけ新しい知見が得られるか楽しみな一冊。
「平安京の災害史」は、飢饉、洪水、疫病、地震、火災など記録に現れた災害と平安京の変遷を重ね合わせようというもの。面白そう。

図書館で妻と下の子と合流してかっぱ寿司で昼食。
さすがにこれだけ暑いと外に出たがらないのか、店は混んでいない。
全然待たずにテーブル席につけた。
今日は上の子がいないせいか、下の子はいつもよりも遠慮なく注文してたくさん食べて満足そう。

中村橋から帰ってくるだけで汗だく。

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2012年7月25日 (水)

図書館で3冊

貫井図書館に数冊返却したあと、開架から3冊借りる。
マルティン・ルター―ことばに生きた改革者
論語入門
古代の琉球弧と東アジア
「マルティン・ルター」は、私のルター嫌いを払拭するかと思いきや、予想よりも護教的な色彩の強い内容のようで、ややがっかり。
「論語入門」。井波律子氏の手にかかるとどうなるかと期待したけど、ざっと眺めたらオーソドックスな感じ。これも肩透かしかな。
「古代の琉球弧」は7世紀から13世紀にいたる、琉球国誕生前の琉球弧の歴史。

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2012年7月24日 (火)

国会図書館でレコード発売日確認

永田町に用があったので、ついでに国会図書館に行く。
新館1階の電子資料室で手持ち音源のあるシングルレコードの発売日の確認を行う。
電子資料室といっても利用するのはレコード会社の古いカタログ。
まったくのアナログの世界。
これまでに随分つぶしてきたので残っているのは30件ほど。そのうち20件は終了。
あとはそもそもシングルとして出ているのか確認できていないものや、
当該レコード番号のカタログが欠けていて確認できなかったもの、
こっちの確認ミスでレコード会社が不明のもの、
インディーズでカタログが存在しないもの等です。
実質あと数件で完璧でしょう。

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健康診断

健康診断を受けた。
先日献血をしたときに測った血圧がやや高めで心配していたが、今回は上が120、下が75と正常に戻っていた。尿検査もレントゲンも問題なしで一安心。

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2012年7月21日 (土)

夏休み

今日から夏休み。
上の子が来週友達と豊島園に行くというので、水着を買いに行く。
スクール水着じゃ名前も書いてあるしね。
練馬のSEIYUで済ませようと思ったが目ぼしいのがなかったので光が丘のダイエーへ。
こっちのほうがいろいろあったので決定。
サーティワンでアイスを食べてひと休みして帰宅。

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2012年7月20日 (金)

夏祭り2題

きょうで終業式、いや、練馬区は2学期制なので終業式ではない。
ただの夏休み前最後の日。普通に授業がある。
それでも放課後学校で子供夏祭りがあり、喜んで飛んでいった。
くじで、果物の形の消しゴムがいっぱい入ったのが当たったと大喜び。
雨まじりの天気でどうなるかと思ったが、夜には友だちと連れ立って町内会の納涼盆踊りに参加。
なんだかんだ入っても上の子のお祭り好きは小さいときから変わりません。
下の子はそういうことには関心はなく。
学校のには参加しても、町内会ではまったく行く気なし。
好対照です。

ちなみにうちの町内会長は自民党の区議で、いつも参加している自民党の国会議員が今年は名刺を配りまくっていたようで、うちの子ももらってきました。選挙近しってことですかね。もちろん即ゴミ箱行き。

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2012年7月18日 (水)

邦画2作

近所のレンタルショップで日本映画の新作2本。
キツツキと雨』と『しあわせのパン』。
新作半額デーなのに夕方にしか行けなかったから目ぼしいのはないかと心配したが、狙いの2作をゲット。
みんなの狙っていたやつではないらしい。
『キツツキと雨』は、役所広司と小栗旬でどうなるかが楽しみ。
若干の不安は女優が足りないこと。>父親と息子というのがテーマなんでしょう。断り切れずに映画撮影に巻き込まれるベテランの木こりと、プロのスタッフのなかで何もいえずにオロオロするばかりのおそらく自主映画上がりの新人監督の交流、それによるお互いの成長。よく出来た話です。悪くありません。ただなんか物足りない。話がトントン進みすぎる。予定調和すぎるのかも。
『しあわせのパン』は、またもや原田さん頼り。まあ話は面白くないでしょう。
原田さんと大泉君でどこまで救われているかが勝負。>癒し系映画って言うんでしょうか『神様のカルテ』みたいなもんです。リアリティなんていっちゃいけません。あんなパン屋の経営がどうやって成り立っているのかとかは問題ではありません(『食堂かたつむり』といっしょです)。これは夢物語なんですから。ただ大甘なストーリーに見所があるとすれば、原田さんの心の闇でしょう。いっさい語られてはいませんが、彼女は何らかの原因で心を病んでいるようです。いつ症状が現れるか、いつ自殺するかハラハラしてみていました。あと、これもまたいっさい映像には出てきませんが、セックスも大きなテーマになっています。失恋旅の女性と地元の青年のエピソードにセックスが絡んでいないわけはないし、ラストの大団円も同じことです。ただもっとパンの話、食べ物の話をキッチリ描くべきなんじゃないだろうか。それほどいいとは思わないけどいろいろ気になる作品でした。それもこれも結局原田さんが出てからでしょう。

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2012年7月16日 (月)

カラスの襲撃

海の日で休日。
猛暑日になるというので、練馬より涼しいところへ行こうと家族揃って午後から代々木公園へ。
昼のニュースでやっていた反原発集会から流れてきたデモ行進を横目に原宿駅から公園へ向かう。
警察発表で7万というだけあって、久々にみる大きなデモ。
その影響か公園内はかえって空いているぐらい。
噴水そばのベンチに座って、駅前のコンビニで買った調理パンを頬張る。
と、噴水で水浴びをしていたカラスがヒョコヒョコ近寄ってくる。
「お前にはやらないよ」と無視していると、われわれのベンチの脇で覗き込むような仕草。
鳩のように足元まで餌を拾いに来ることもなかったので、控え目なやつだなあと甘く見ていたところ、
私が噴水が風にあおられて流れていく様を眺めていた隙を突いて、妻の眼前をかすめて私が手に持っていた食べかけのカレーパンに飛び掛かってきた。
ただし、しっかりと掴むことは出来ず、カレーパンは地面に落ちてやつの手には渡らなかった。
もちろん私も食べられなかったので、この勝負は痛み分けであったが、そこまで虎視眈々と狙っていたとは御見それしました。
おかげで、下の子はすっかりカラスに怯えてしまった。
そのあと園内をブラブラ、さすがに流れる風も心地よくここに来て正解でした。

ついでに明治神宮にお参りして帰宅。


それにしても暑い。


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2012年7月15日 (日)

追悼高林陽一

映画監督の高林陽一さんがお亡くなりになりました。

大林宣彦や松本俊夫などとともに自主映画の草分けとなった人です。
大林さんが彼の作品の音楽を担当したりしています。
とかいってもその頃の作品は観たことがありません。

彼の作品で私が観ているのは、商業映画に進出して以降の次の6作品。
本陣殺人事件
『金閣寺』
『西陣心中』
『ザ・ウーマン』
雪華葬刺し
赤いスキャンダル・情事

ちなみに75年以降の監督作品は12本だから半分は観ていることになる。
このなかでは、『犬神家の一族』より早く横溝正史ブームを先取りした『本陣殺人事件』は楽しめましたが、あとはいささかじっとりとしすぎて私の嗜好には合わない作品ばかりでした。『西陣心中』の映像美なんかは好きですけど。
それにしても全然DVD化されてないのね。

合掌

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2012年7月13日 (金)

図書館&キーボード復活

図書館で予約していた4冊を受け取る。
荒ぶるスサノヲ、七変化
西洋哲学史 3
魏志倭人伝の謎を解く
日本の聖地ベスト100
ちょっと日本史に偏ってる。
「スサノヲ」。これは面白そう。うちの書棚では、「中世神話」をはじめ「神仏習合」「日本異界絵巻」あたりが関連しそう。
「哲学史3」。目次を見る限り、これまでのなかでいちばん面白そう。理解できるかはともかく。
「倭人伝」。中国史の人からすれば邪馬台国がどこにあろうとたいしたことではないような。でもどうやら大和説のようだ。
「聖地」。北海道はないのかと眺めていたら、中学校の社会科クラブで訪れた忍路のストーンサークルが唯一載っていた。あんまし聖地っぽくはなかったけど。手宮の古代文字はないのか?あるわけはないが。

昨日から調子の悪い妻のPC。
いろいろやっていると、さらにマウスが効かなくなったりドンドン悪くなっている。
もういちど基本に戻ってみようと、キーボードをはずしてみたら、マウスの動きはスムーズ。
やっぱりキーボードのせいじゃないかと呟いていたら、
上の子が「お父さんのキーボードつないでみれば」という。
お母さんのはマックだからキーボードが違うんだよとは言ったものの、ものは試しとつないでみる。
あらら、普通に動くじゃん。
マックでもいいんだ。あっそうか、マックでウィンドウズ動かしてるからか(ホントか?)。
てなわけでとりあえず使えることになった。
あとでマック用を買えばいいってことで、よかった。

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2012年7月11日 (水)

キーボードの調子が

妻が使っているPCのキーボードが夕方からおかしい。
“6”が“4”、“y”が“r”、“h”が“f”、“n”が“v”になり、“e”“d”“c”、テンキーの“9”“6”“3”が出ない。
なぜダメなのは一列ずつ。

キーボードがおかしいのかと思ったが、スクリーンキーボードでも同じところが変になる。
ってことはPC本体の問題?
いろいろいじっていると、まったく文字入力が出来ずに“ポン”“ポン”音がしてくる。

おまけにマウスまでおかしい。
クリックしてもリンクに飛ばなかったり。
だんだん症状が悪化しているような。

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2012年7月10日 (火)

7月の新刊新書文庫選書

7月新刊
新書
◎講談社現代新書「武器としての社会類型論 世界を五つのタイプで見る」加藤 隆
社会類型論というと「新ヨーロッパ大全」みたいなのか?あれは家族制度と土地所有制度が基礎。
出版社のページを見ると5つのタイプは、日本・西洋・中国・インド・ユダヤ(イスラム)。
日本は世界の5分の1なのか?なんか世界が狭くねえか?
それに、著者はキリスト教神学の人(同名違人?)だから、社会類型じゃなく宗教類型じゃないかと心配。
◎講談社現代新書「化石の分子生物学――生命進化の謎を解く」更科 功
分子生物学では「進化論が変わる」というのが書棚にある。もうちょっとくだけた話っぽい。
◎平凡社新書「人類はなぜ短期間で進化できたのか ラマルク説で読み解く」杉 晴夫
これも進化。しかも、再評価著しいラマルク説で人類進化に挑む。
ラマルクでは岩波文庫の「動物哲学」(訳が古すぎ!)と伝記では「ラマルク伝」がある。
◎平凡社新書「一冊でわかる古事記」武光 誠
武光さんの古事記。あまり新奇なことはいわない感じ。
◎ちくま新書「功利主義入門  はじめての倫理学」児玉 聡
功利主義っていうと最大多数の最大幸福ってやつですか。
倫理の教科書以外では、「十八世紀イギリス思想史」にロックからベンサムにいたる流れが概観されている。
あとは「市場社会の思想史」とかそんなところ。
◎集英社新書「ツタンカーメン 少年王の謎」河合 望
展覧会もやっているし。便乗しつつお勉強ってことでしょうか。
エジプト史ははあまり持っていない。
◎白水Uブックス「中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義」中島岳志
版型は新書だけど単行本がオリジナルだから気分的には文庫本。
中村屋のカレーがインド独立運動の産物であったという視点が斬新。
近代アジア精神史の試み」あたりが関連している。
◎洋泉社歴史新書y「ホントは怖い英国王室残酷物語」渡辺みどり
ホントはって言われなくてもイギリス史(いや世界中ほとんど同じだが)は血なまぐさい。
ロンドン五輪関連書籍でしょうか。

文庫
◎講談社学術文庫「世界文化小史」ウェルズ,ハーバート.ジョージ
SF作家のHGウェルズです。角川文庫版を持っています。
◎講談社学術文庫「明治洋食事始め――とんかつの誕生」岡田 哲
「~の誕生」というタイトルには惹かれます。
うちの本棚でも霊柩車とか子守り唄とかピアノとかいろんなものが誕生しています。
◎講談社学術文庫「ソシュールを読む」丸山圭三郎
ソシュールというとやはり丸山圭三郎。
丸山氏の著作では「文化のフェティシズム」「言葉と無意識
言葉・狂気・エロス」「人はなぜ歌うのか」「カオスモスの運動」を持っています。
◎講談社学術文庫「訳注「淮南子」」池田知久
手元にある「淮南子の思想」は老荘思想としての淮南子を扱っているが、
本書は全文の訳注。説話、地理など読んでみたい部分が多い。
◎ちくま学芸文庫「物語による日本の歴史」石母田 正
オリジナル(学生社版)は実家にあった。子供のころ読んだ記憶がある。
挿絵も重要だったはずで、文庫に向いてる本なのだろうか。
◎ちくま学芸文庫「新編 霊魂観の系譜」桜井徳太郎
民俗学でよく名前が出てくるので読んでいるような気がしたが、
意外なことに桜井徳太郎の著作は持っていなかった。
関連しそうなのは「葬制の起源」「日本の民俗宗教」「仏教民俗学」「憑霊信仰論」あたり。
◎中公文庫「シリーズ日本の近代 - 逆説の軍隊」戸部良一
関係ありそうなのは「海軍と日本」ぐらいかな。
◎中公文庫「物語「京都学派」 - 日本の知性を代表する哲学者たち」竹田篤司
西田幾太郎とか京都系の哲学は難しすぎてついていけないという印象だけで、
問題群」とか「20世紀の思想」で触れているのを読んだ程度。
◎中公文庫「欺かれた歴史 - 松岡洋右と三国同盟の裏面」斎藤良衛
オリジナルは1955年結構古い本です。
◎角川ソフィア文庫「初めて読む古事記 神様と神社がわかる本」武光 誠
ありゃ上の新書とかぶった内容。武光さんやりすぎ。
◎角川ソフィア文庫「保元・平治の乱 平清盛 勝利への道」元木泰雄
保元の乱が出てくるのは「軍記物語の世界」ぐらいかな。
◎河出文庫「生きていく民俗 ---生業の推移」宮本常一
民俗学関係はそこそこ持っているのだけれど、宮本氏の著作はない。
◎平凡社ライブラリー「椿説泰西浪曼派文学談義」由良君美
奇想天外・英文学講義」がいちばん近いようだ。
◎平凡社ライブラリー「共産主義者宣言」カール・マルクス
マルクスの著作では「先行する諸形態」「ド・イデ」と、主要ではないものしか持っていない。
共産党宣言ではなく共産主義宣言というところがミソ(かな?)。

選書
◎講談社メチエ「東シナ海文化圏 東の<地中海>の民俗世界」野村伸一
この地域を扱っているのは「中世倭人伝」あたりで、民俗というと「沖縄の神話と民俗」ぐらいかな。
◎角川選書「日本の仏教を築いた名僧たち」編:山折哲雄、大角 修
有名どころを扱っているようなので、目新しさはなさそう。
◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「東アジアの日本書紀: 歴史書の誕生」遠藤慶太
書紀については「古事記と日本書紀」「日本書紀の謎を解く」あたり。中国との関連では「倭国―東アジア世界の中で」かな。
◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「イングランド王国と闘った男: ジェラルド・オブ・ウェールズの時代」桜井俊彰
ウェールズというと妖精だのケルトだのでちょこっと出てくるぐらいで歴史的な著作は手元にない。
というわけで興味深い。

目玉は文庫の「訳注 淮南子」「椿説泰西浪曼派文学談義」。これは買ってもいいかも。
「新編 霊魂観の系譜」も是非読みたい。
新書では進化についての2冊は目を通しておきたい。
選書の「イングランド王国と闘った男」もテーマは面白そう。

今月から新刊紹介を早目にしてみました。追加分があったら月末に紹介する予定です。

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2012年7月 9日 (月)

三者面談連チャン

小学校の三者面談。
学校側の配慮か今日一日でふたり分連チャン。
まずは上の子から。
学力診断テストの結果を見ながらいろいろ。
一応半分よりは上という程度らしい。
基礎は出来ているようですが、活用が・・・。
(活用って応用のことか?)
中学校ではスピードも大切になります。
(うちの子はとにかく遅い)
などなど。
中学校については受験する子も結構いるみたいだ。
うちの子は公立で良いんじゃないかと思うが。
まあ全体とすれば大きな問題はなさそう。

で、問題は下の子。
まず、朝先生に呼ばれたら前を見てしっかり返事をしましょう。
宿題を提出しましょう。
音読はしっかり声を出して、句読点を間違えず。
漢字書き取りは、たくさんやらなくても良いから一字一字正確に。
友だちにも、嫌なら嫌と自分の意見をしっかり言えるように。
先生にはなついているようなので、それだけが救いですが、
とにかく基本的なことばかり。

生活のリズムが大切です。
(まったく耳が痛いことばかり)
国語の基本ができていないと、理科や社会も問題が読めないし、解答を正確にかけない。
(その通り!)

うちが最後の回だったので、2人分ぐらいかけて延々と先生の話は続きました。
いやあうちでも同じことは言ってるんですけどとは口に出せず。

以前に比べれば算数とか積極的にやるようになったんですけどと言ってはみたが、
親御さんは他のお子さんを見ていないのでそう見えると思うんですが、
まだまだがんばれると思うんですよ。と軽くいなされてしまう。

こりゃ相当厳しいってことですね。

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2012年7月 4日 (水)

ニッセイ名作劇場

近所のレンタルショップで新作3本。
ヒミズ』『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』『CUT』です。
『ヒミズ』。園子音の作品は不愉快になることも多いが、作者のパッションがみなぎっている作品を作り続けているという点では見逃すわけにはいかない。ましてこの作品は二階堂さんががんばっているし、期待大。>これはいい。傑作です。父親は借金を残して蒸発し、母親は恋人と夜逃げ。ひどい環境に育つ少年が普通最高といいながら必死に生きていく。普通に生きることはかくも大変なことなのだ。だが、彼の周りには彼を支える人もいる。殺人事件を犯してまで借金を返してくれる大人がいるかと思えば、いつでも彼の味方になる少女。少年はいかに生き抜くのか。やっぱり二階堂さんがすばらしい。ここでの彼女は天使だ。突き放しても突き放しても少年を見捨てずに彼に希望を与え続ける神の使いとしての天使。なんとなくヨブ記を思い出したのだがどうだろう。
『シャーロック・ホームズ…』。第2弾。第1作は予想以上に面白かったが、予告編では派手な映像ばかり。さて本編はどうか。>大味なのは良いが、もっと謎解きがほしい。ホームズ&ワトソンのキャラ勝負だけじゃつらい。
『CUT』。イランのアミール・ナデリ監督、出演者は日本人という日本映画。暗そうな話だが映画ファンなら見て損はなさそう。>借金を返すために殴られる男の話。思ったとおりつらい作品だ。ヤクザの雰囲気が、上の園子音作品と通底している。それにしても映画館で映画を観ようという作品をレンタルDVDで見るという大いなる矛盾。

上の子は演劇鑑賞で、日生劇場へ。
ニッセイ名作劇場とかで、劇団四季のミュージカル「王様の耳はロバの耳」。
感想は“王様の耳が取れたんだよ”。
そりゃそうだが、それじゃ寺山修司も浮かばれんだろう。
昼食は日比谷公園でお弁当を食べたそうだ。
東京の暑さを取材していた民放のニュースチームに遭遇して何局かの取材を受けたといっていた。
まあ、映りたがりではしゃいでいる小学生なんか使わないだろうが。>一言まじめに答えている部分が使われていた。

それにしても東京の子はいいねえ。
学校の演劇鑑賞が日生劇場だもんね。
私なんか良く覚えていないが、学校の体育館で人形劇を見たのと小さな市民会館で“ヘンゼルとグレーテル”だったか。

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2012年7月 3日 (火)

6月新刊の落し物

6月新刊で1冊書き落しがありました。
間違って7月新刊のほうに入れていました。
それは平凡社新書の「ウィリアム・モリスのマルクス主義 アーツ&クラフツ運動の源流」。
著者の大内秀明はマル経の人で、私の書棚には「『資本論』の常識」がある。
たしか私が学生のころ教養学部長じゃなかったっけ。
ウィリアム・モリスについては著書が、
ユートピアだより」「世界のかなたの森」「サンダリング・フラッド」の3冊。
解説としては小野二郎の「ウィリアム・モリス」があり、そのほか、我が家にあまたあるユートピア思想についての解説書には必ず取り上げられている。また「ブックス・ビューティフル」ではブックデザイナーとしてのモリスも登場している。
これは買っておきたい1冊。

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2012年7月 2日 (月)

ブレーキ修理

昨日自転車で走行中にブレーキのワイヤーが切れた。
仕方がないので近所の自転車屋で直してもらう。
この自転車屋は、いつ開いてるんだか営業時間も休日もよく分からないし、店頭にポスターも立て看板もない。
一度店の前まで行ってブラインドが開いているかどうかを確認してから、一度うちに戻って故障した自転車を持っていかなければならないという面倒な店。
でも、ほかの自転車屋に比べると客に説教しないし、だいいち安い。
ご主人の道楽でやっているとしか思えないような店。
というわけで、修理はこの店と決めている。

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2012年7月 1日 (日)

雨の石神井公園駅

もう7月です。今年も後半戦のスタートです。

小雨交じりの天気だったが、ブラブラと石神井公園駅方面へ散歩。
傘は差さなくてもいいぐらいで帰って気持ちがいい。

改装中の駅がどうなってるのかを見たあとで、妻がTSUTAYAでCDを借りたり、モスバーガーで冷たいものを食べたりしていたら、だんだん雨が強くなってくる。
もちろん傘は用意していたけれど、水溜りが出来るほど降るとは想定外でした。

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