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2012年7月 3日 (火)

6月新刊の落し物

6月新刊で1冊書き落しがありました。
間違って7月新刊のほうに入れていました。
それは平凡社新書の「ウィリアム・モリスのマルクス主義 アーツ&クラフツ運動の源流」。
著者の大内秀明はマル経の人で、私の書棚には「『資本論』の常識」がある。
たしか私が学生のころ教養学部長じゃなかったっけ。
ウィリアム・モリスについては著書が、
ユートピアだより」「世界のかなたの森」「サンダリング・フラッド」の3冊。
解説としては小野二郎の「ウィリアム・モリス」があり、そのほか、我が家にあまたあるユートピア思想についての解説書には必ず取り上げられている。また「ブックス・ビューティフル」ではブックデザイナーとしてのモリスも登場している。
これは買っておきたい1冊。

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