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2012年6月 6日 (水)

『森崎書店の日々』『J・エドガー』

近所のレンタルショップで新作2本。
森崎書店の日々』と『J・エドガー
『森崎…』は2010年の作品が今頃になってDVD化されたもの。
劇場で観た友人がいいよと言っていたので、観ることに。>嫌いではないがそれほどでもなかった。本屋をしながら元気を取り戻す女の子の話。彼女を振ったいやな男のエピソードはどうなんだろう。あそこで激情を爆発させないとダメだったということなんだろうが、いるのかな。じつはおじさんがスゴイ人だったというわけでもないし。なんとなくセクシャルな匂いを漂わせながらというところが悪くない。それでもやや物足りない。
『J・エドガー』はクリント・イーストウッド作品で初めて観る今年公開作品。
>アメリカ政治史の裏側を描いているようで、結局マザコンとホモセクシャルで納得させられてもつまらない。
せっかくアナキストやカポネが出てきても、そこが惜しい。

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