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2012年6月20日 (水)

『コクリコ坂から』『ドラゴン・タトゥーの女』

近所のレンタルショップ新作半額デーで
コクリコ坂から』と『ドラゴン・タトゥーの女』の2本。どちらも期待作。
『コクリコ坂から』は昨年度邦画のこれが打ち止め。
あんまりアニメ向きの題材じゃないように思うのだけれどもがっかりすることはないでしょう。
>うーん。しっくりしないなあ。どう見てもアニメじゃないな。楽しかったのは大掃除の場面ぐらい。あとは60年代の日活青春映画(吉永小百合とか十朱幸代とか)みたいなもんだ。長澤まさみが声じゃなく出演していたらいい映画だったかも。
『ドラゴン…』は、少なくとも予告編の映像に引き込まれた。どうだろう。>羊頭苦肉っていうか。雰囲気だけで、ストーリーは意外とあっさり過ぎました。雪道を別荘に走るシーンは『シャイニング』みたいだし、孤島で自叙伝を書くといえば去年の『ゴーストライター』みたい。でも、屋敷と島の雰囲気がちっとも怖くない。登場人物もさっぱりし過ぎ。もっと謎解きでグイグイ引っ張ってほしかった。それに最後の話は蛇足でしょう。グダグダ説明せず、主人公が見るともなしに見たテレビに彼女が映ってて苦笑いをするぐらいで十分。悪くはないけど期待値が高すぎた。

台風は早めに過ぎて朝から気温は高いのに風が強い。
帰宅したらベランダの角ハンガーがない。
あわててまわりを探したら、フェンスの道路側に引っ掛けてあった。
落ちてるのを見つけた人が引っ掛けておいてくれたんだろう。
ありがたい。

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