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2012年6月18日 (月)

フランス、ギリシア総選挙と、眼鏡の発見

早朝にはフランスとギリシアの総選挙結果が出てました。
フランスの結果は予想通り社会党の勝利。
細かいことは後で。


問題はギリシアの再選挙。
まずは結果から。
得票率/議席数 ()内は前回の結果。
新民主主義党 29,66/129(18.85/108)
急進左翼連合 26,89 /71(16.78/52)
全ギリシア社会主義運動 12,28/33(13.18/41)
独立ギリシア人 7,51/20(10.6/33)
黄金の夜明け 6,92/18(6.97/21)
左派民主党 6,25/17(6.11/19)
ギリシア共産党 4,50/12(8.48/26)

対立軸が明確になったために上位2政党に投票が集中。
両党とも10%以上得票率を伸ばした。
これは、前回議席を獲得できなかった小政党の票を集めたようだ。
議席を持たない政党の得票率は前回20%あったが今回は5%しかない。
一方、議席を持っている諸政党では、
新民主主義の分派である独立ギリシア人や
政策的に急進左派に近い共産党が割を食った以外は、
それほど得票率に変動がない。
議席数が減っているのは上位2党の得票率が伸びたため。

所用で大宮に行きBOOKOFFで岩波文庫を2冊。
アタラ ルネ」と「アイルランド―歴史と風土」。
前者は、アメリカインディアンの娘の悲恋物語。
著者のシャトーブリアンは、スタール夫人とともに、フランスロマン主義の先駆と言われています。
彼は、フランス革命後のナポレオン第1帝政、王政復古期に外交官、政治家としても活躍しています。
後者は、20世紀アイルランドの作家による、文学者の視点のアイルランド通史。

帰宅すると、2週間もなくなっていた老眼鏡が見つかっていた。
なぜかレジャーシートの袋の中に入っていたという。
6月2日に井の頭公園に行ったときに同じバッグに入れていて紛れ込んだらしい。
いやあ、そろそろちゃんとしたのを買おうかと思っていたので、助かった。

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