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2012年3月31日 (土)

KINENOTE更新

このところじわりじわり進めているKINENOTEへの登録。
ようやく90年代が終了。
1990年から今年までの累計で、
よく観るキャスト・ベストテン

大杉 漣 87回
田口トモロヲ76回
岸部一徳 66回
柄本 明 65回
田中要次 63回
竹中直人 61回
光石 研 61回
石橋蓮司 60回
上田耕一 51回
根岸季衣 46回

90年代で大杉漣、田口トモロヲが上昇。
竹中直人、上田耕一と唯一の女優(パチパチ!)根岸季衣が10入り。
上田耕一なんてノーマークでしたが、80年代もたくさん観ていそう。
逆に大杉、田口は80年代はほとんど増えないでしょう。

80年代には誰が入ってくるんでしょうね。
原田芳雄とかメジャーどころなのか、
意外なバイプレイヤーが入ってくるのかまったく予想できない。

ちなみによく観る監督のベストテンは
堤 幸彦 19回
金子修介 17回
廣木隆一 16回
平山秀幸 16回
篠原哲雄 16回
阪本順治 15回
市川 準 15回
大林宣彦 13回
行定 勲 13回
北野 武 12回
80年代に増えそうなのは、
大森一樹、森田芳光、根岸吉太郎あたり。
さすがによく見る監督は自分でも数えられる。


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2012年3月29日 (木)

国会図書館

久しぶりに国会図書館へ行く。
個人的なデータベースの欠落部分を埋めるという単純作業。
これがなかなか手間取ってしまう。

入館カードが新規のものと変更になっていた。
1枚のカードで入館貸し出しコピーなどすべて出来るという。
今日のところはたいしたことはしていないので、その効果はなし。

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2012年3月27日 (火)

図書館で5冊

貫井図書館に予約していた4冊を受け取りに行く。
秀吉と海賊大名 - 海から見た戦国終焉
ギリシア正教 東方の智
江戸時代の遊行聖
漢字の魔力 漢字の国のアリス
ついでに開架棚から「哲学の歴史〈別巻〉哲学と哲学史」。

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2012年3月25日 (日)

鷺宮まで散歩

昨日の天気予報よりは気温は低いけど、天気は良かったので散歩へ。
中村橋のマックで昼食。
中杉通りを歩いて新宿線の鷺宮駅までブラブラ。
帰りは、武蔵丘高校の横を通って富士見台へ。

久しぶりにたくさん歩いたせいか、帰宅後足がつる。
弱っているなあ。


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2012年3月24日 (土)

文庫で世界神話事典

石神井公園に買い物に行ったついでに、本屋に寄ってみる。
新刊で紹介した「世界神話事典 世界の神々の誕生」「世界神話事典 創世神話と英雄伝説」を発見。
ぱっと立ち読みした感じじゃ、いまさら買わなくてもいいんじゃないかという気もしたんだけど、ついつい買ってしまう。
その金で他にも買える本はあるだろうし、好きなCDだってあるのに。
本を買うときはそういう比較じゃなくなってしまう。その場の雰囲気というか手に取ったが運の尽きという感じだね。

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2012年3月23日 (金)

KINENOTE2000年以降登録

KINENOTEに観た映画を登録中。
ようやく2000年まで終了しました。

よく観るキャストbest10
田中要次 54回
光石 研 47回
柄本 明 42回
大杉 漣 40回
津田寛治 36回
石橋蓮司 35回
岸部一徳 32回
田口トモロヲ 32回
松重 豊 32回
寺島 進 31回

女優がいなくなっちゃいました。
注目されない脇役が本数を稼いでいます。
それにしても、田中要次が1位とか松重豊が10入りとか意外な結果。
90年代を加えると誰が入ってくるんでしょうか。


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2012年3月21日 (水)

新作3本

近所のレンタルショップの新作半額デー。
探偵はBARにいる』『指輪をはめたい!』『木洩れ日の家で』の3本。
『探偵…』が本命。大泉さんgがんばってるみたいだし。
『指輪…』は、いささか不安だけど、小西さん、池脇さん、真木さん、二階堂さんといいラインナップ。
うん?『モテキ』みたいだな。
『木洩れ日…』はポーランド映画。

そのあと税務署に確定申告に行くが書類が足らずに出直し。
楽勝のはずだったんだがなあ。
せっかく江古田に来たんだからとBOOKOFFに寄ってみたが成果なし。がっかりだよ。


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2012年3月20日 (火)

中村橋で図書館&買い物

貫井図書館に借りてた本を返し、
ついでに開架棚から「<世界史>の哲学 中世篇」を借りる。
著者は歴史学者でも哲学者でもなく社会学者。
橋爪大三郎との対談本「ふしぎなキリスト教」で昨年の新書大賞を取っている(私は読んでいないけど)。
最近、この手の“気鋭の”社会学者の活躍が目立っている気がするけれど、はたしてどんなもんでしょう。眉に唾をつけて読んでみましょう。
その後、マツキヨでシャンプーとかもろもろ、SEIYUで食料品を買って、帰りにオリンピックに寄ってみたら、この前光が丘で見つからなかったスタンド式のアイロン台を発見。
値段もそこそこだったので即購入。

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2012年3月19日 (月)

3月新刊

3月の新刊から気になる新書・文庫・選書をピックアップしてみました。

新書
◎岩波新書「食べるギリシア人――古典文学グルメ紀行」丹下和彦
古代ギリシアの食事については、「食卓の賢人たち」「ギリシア奇談集」「パンとワインを巡り 神話が巡る」あたりかな。
◎中公新書「論語 - 真意を読む」湯浅邦弘
私の手元で儒教関係で分かりやすいといえば「儒教とは何か」かな。
◎中公新書「女の旅―幕末維新から明治期の11人」山本志乃
関連しそうなのは「江戸の旅」とかぐらいかな。
出版社がまだ内容を紹介していないから分からないけど、これは興味を引かれる。
◎中公新書「古事記誕生」工藤 隆
似たようなタイトル「古事記の起源」の著者。
◎ちくま新書「日本近代史」坂野潤治
どうやら明治維新から太平洋戦争までを描いているらしい大作。政治史なんでしょうねきっと。
◎ちくま新書「ざっくりわかる宇宙論」竹内 薫
◎ちくまプリマー新書「系外惑星 宇宙と生命のナゾを解く」井田 茂
宇宙の話はどんどん進歩していくから、入門書でもいつも驚かされる。
◎文庫クセジュ「コンスタンティヌス ─ その生涯と治世」ベルトラン・ランソン
コンスタンティヌス帝については「皇帝たちの都ローマ」あたり。
◎新潮新書「明治めちゃくちゃ物語 勝海舟の腹芸」野口武彦
野口さんは維新にはまっちゃってます。
◎文春新書「高橋是清と井上準之助―インフレか、デフレか」鈴木 隆
昭和初期の蔵相だが、インフレ政策でもデフレ政策でも、どっちにしても暗殺されている。

文庫
◎岩波文庫「フィレンツェ史(上)」マキァヴェッリ
「君主論」のマキャヴェッリがメディチ家の依頼で書いたもの。全2巻の第1巻。
マキァヴェリ―誤解された人と思想」ぐらいかな。
◎講談社学術文庫「西洋中世の罪と罰 亡霊の社会史」阿部謹也
オリジナル弘文堂版は持っている。
阿部氏の著書では他に「ハーメルンの笛吹き男」「中世を旅する人びと
刑吏の社会史」「中世の星の下で」「ヨーロッパ中世の宇宙観
「世間」とは何か」「物語 ドイツの歴史」の7冊。共著の「中世の風景〈上下〉
翻訳の「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」が書棚にある。
◎講談社学術文庫「仏教誕生」宮元啓一
オリジナルちくま新書は手元にある。インド思想全体の中で仏教を捉えた好著でしょう。
◎講談社学術文庫「伊藤博文と明治国家形成―「宮中」の制度化と立憲制の導入 」坂本一登
多分「天皇と日本の近代〈上下〉」が近いのかも。
◎講談社学術文庫「近代日本思想の肖像」大澤真幸
夏目漱石から三島由紀夫、廣松渉、吉本隆明、村上春樹などを縦横に論じたアクロバティックな論集。
◎ちくま学芸文庫「ルーベンス回想」ヤーコプ・ブルクハルト
家の書架に「イタリア・ルネサンスの文化」もある歴史学の大家によるルーベンス論。
◎ちくま学芸文庫「イメージの歴史」若桑みどり
うちにはNHKのテキストしかないけれど、これは放送大学のテキストがオリジナル。
◎ちくま学芸文庫「同時代史」タキトゥス
ゲルマーニア」の著者タキトゥスがローマ帝国の内乱を描いていたもの(らしい)。
◎ちくま学芸文庫「琉球の時代: 大いなる歴史像を求めて」高良倉吉
同じ著者では岩波新書「琉球王国」が手元にある。
◎中公文庫「海賊列伝(上)
海賊列伝(上)(下)」チャールズ・ジョンソン
◎河出文庫「民俗のふるさと」宮本常一
民俗学の本はけっこうあるんだが、赤坂憲雄とか小松和彦的なものが多く、宮本常一のは読んだことはない。
◎角川ソフィア文庫「世界神話事典 世界の神々の誕生」大林太良+伊藤清司+吉田敦彦+松村一男編
◎角川ソフィア文庫「世界神話事典 創世神話と英雄伝説」大林太良+伊藤清司+吉田敦彦+松村一男編
神話学をかじっていたので、編者の大林、吉田両氏の著作にはずいぶんとお世話になった。
本棚には大林氏の著作(編・共著も含めて)は10冊、訳書が2冊、吉田氏は11冊がある。
大林氏は中公新書「神話学入門」、「稲作の神話」「葬制の起源」がお勧めで、イエンゼンの訳書「殺された女神」も重要。
吉田氏は初期の「日本神話と印欧神話」「比較神話学の現在」あたりで十分かと。
ちなみに伊藤氏は新書1冊のみ。松村氏はデュメジルの翻訳を3冊持っている。
◎角川ソフィア文庫「詩経・楚辞」牧角悦子
白川静の「中国の神話」では楚辞について触れられている。

選書
◎講談社メチエ「本居宣長『古事記伝』を読む 3
本居宣長『古事記伝』を読む 3」神野志隆光
古事記と日本書紀」の著者による古事記伝講義の第3弾。
◎講談社メチエ「完全解読フッサール『現象学の理念』」竹田青嗣
ハイデガ-入門」も書いている著者による現象学の本家フッサール解読。
◎筑摩選書「伊勢神宮と古代王権: 神宮・斎宮・天皇がおりなした六百年」榎村寛之
伊勢神宮と天皇の関係については「アマテラスの誕生」あたりにある。
◎角川選書「平清盛と後白河院」元木泰雄
大河便乗かな?
◎角川選書「邪馬台国の考古学 魏志東夷伝が語る世界」東 潮
邪馬台国については硬軟ごちゃぜでけっこう読んできましたが、これは古代朝鮮考古学からの視点。
何か新しい知見が得られるんでしょうか。
◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「江戸の流行り病: 麻疹騒動はなぜ起こったのか」鈴木則子
タイトルの似ている「江戸のはやり神」には江戸の疫病についても書かれている。
◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「〈身売り〉の日本史: 人身売買から年季奉公へ」下重 清
類書は手元にないが、面白そうなテーマです。

今月の目玉は、新書なら「女の旅」、文庫では「世界神話事典」(これは多分買う)、「海賊列伝(上下)」。
選書では歴史文化ライブラリーの2冊「江戸の流行り病」「〈身売り〉の日本史」も気になります。

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2012年3月18日 (日)

アイロン台探し

私がひとり暮らしの時から使っていたアイロン台がすっかりへたっちゃったので、新しいのを買うために光が丘へ。
立ったまま使える背の高いのを探してみたが、売っているのは座って使うタイプだけ。
amazonで注文してもいいんだけど、足の強度とか現物を見て確かめたいからね。
結局、昼食をしてひと休みをして買い物をしただけ。
ちゃんとしたところに行かないとないのかな?

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2012年3月16日 (金)

吉本隆明の死

吉本隆明が死んだとNHKの朝のトップニュースで報じていました。
どうしたことか民放ではほとんど取り上げていません。
学生のころには良く聞く名前でした。
とはいえ私が持っている吉本隆明は「共同幻想論」「相対幻論」のみ。
同時代的な共感もなく、想像力のカケラもない私には良く分からない本でした。
その後マスコミ受けするおじいさんになってしまった感がありましたが、
最近はばななさんのお父さんでしかなかった気もします。

合掌

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2012年3月14日 (水)

『モテキ』

昨日の熱は下がらず朝から38.1℃。
お腹の調子も良くない。
今日は一日静かにしていよう。

夕方、熱が下がってきたので、コンビニに甘い飲み物を買いに行く。
ついでにレンタルショップのポイントで『モテキ』を借りる。
本当は『探偵はBARにいる』を借りたかったんだが、いつ行っても貸し出し中。
妙に評価も高いし気になる作品。
だいいち長澤さん、麻生さん、仲さんと美女ぞろいだから、逃すわけには行かないでしょう。
>あれ?これがそんなに評価されてるの?
森山君のモノローグが気持ち悪くって。それだけで私にはだめでした。
モテてるならそれでいいじゃない。
何グダグダやってるんでしょう。
エンディングもぜんぜん納得できませんでした。
あれってハッピーエンドなのか?
女優陣ははそれぞれ魅力的なんですが、なかでは麻生さんがいちばんかな。
ま、それでもいやな気持ちになる作品でした

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2012年3月13日 (火)

腹痛と発熱

夕方からガスがたまった感じとともに腹痛に襲われ、食事もできない。
夜になると熱も37.9℃まで上がる。
ノロウィルスとかだったら明日病院にいかなきゃな。
結局ぶっ倒れたまま。

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2012年3月12日 (月)

「イソップ寓話集」

高野台のBOOKOFFで「イソップ寓話集」。
イソップについてなら「イソップ寓話―その伝承と変容」とか「イソップ寓話の世界」、関連するのなら「説話の森―中世の天狗からイソップまで」「狐物語の世界」といろいろ持っているけれど、考えてみたら本文を持っていなかった。多分通して読むことはないんだろうけど、本棚には置いておきたい1冊でしょう。


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2012年3月11日 (日)

かっぱ寿司

昼は中村橋のかっぱ寿司へ。
今日はあまり待たされなくて助かった。

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2012年3月10日 (土)

神波史男死去

脚本家の神波史男が亡くなりました。

キネマ旬報のデータベースで調べたら手がけた作品は64本。
そのうち私がみているのは公開の古いのから順に、
日本暴力団 組長』深作欣二
女囚701号さそり』伊藤俊也
人斬り与太 狂犬三兄弟』深作欣二
女囚さそり 第41雑居房』伊藤俊也
女囚さそり 701号怨み節』長谷部安春
0課の女 赤い手錠』野田幸男
新・実録おんな鑑別所・恋獄』小原宏裕
暴走パニック 大激突』深作欣二
暴力教室』岡本明久
『カラテ大戦争』南部英夫
高校大パニック』沢田幸宏、石井聰互
総長の首』中島貞夫
白昼の死角』村川 透
その後の仁義なき戦い』工藤栄一
濡れた週末』根岸吉太郎
忍者武芸帖 百地三太夫』鈴木則文
狂った果実』根岸吉太郎
未完の対局』佐藤純弥、段 吉順
野獣刑事』工藤栄一
海燕ジョーの奇跡』藤田敏八
逆噴射家族』石井聰互
火宅の人』深作欣二
メイク・アップ』中原 俊
華の乱』深作欣二
ふうせん』井上眞介
ぼくと、ぼくらの夏』小平 裕
おろしや国酔夢譚』佐藤純弥
渇きの街』榎戸耕史
の28本。
全体の半分には満たないけれど、私にとっては4番目に良く観ている脚本家ということになります。
ちなみに、『仁義の墓場』はキネ旬では鴨井達比古だけが表記されていますが、アマゾンでは松田寛夫、神波史男も表記されています。どうやら神波氏が関わったのは確かなようですが、映画にどうクレジットされているか、確認していないので、ここではカウントしていません。
深作作品をはじめとした東映東京を中心にロマンポルノも加えて、70年代以降の主な作品はほぼ観ているといっていいでしょう。60年代の未見作品で気になるのは緑魔子主演の『非行少女ヨーコ』ぐらいでしょうか。
乾いたタッチのミステリー&アクションが得意という印象で、お気に入りの脚本家として意識したことはなかったけれど、改めて作品リストを眺めると、私の年間ベストテンに入っている『高校大パニック』、『逆噴射家族』をはじめ、『人斬り与太』、『女囚さそり』シリーズ、根岸作品の2本、『海燕ジョーの奇跡』、『メイク・アップ』など好きな作品が数多く並んでいます。

合掌

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よく観るキャスト4年分

KINENOTEのよく観るキャスト、ここ4年間分登録したら、
光石研 26回
加瀬亮 16回
江口のりこ 16回
柄本明 14回
笹野高史 13回
麻生久美子13回
大森南朋 13回
谷村美月 13回
田口トモロヲ12回
佐藤浩市 11回

すごい光石研の圧勝だ。
江口のりこ、麻生久美子、谷村美月という女優陣も意外。
江口さん麻生さんの“時効警察”コンビはまとめて見ている気がするけど、
若手の谷村さんがこんなに出ていたとは。

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2012年3月 8日 (木)

池袋で昼食

午前中サンシャインに所用ででかける。
池袋で妻と落ち合い昼食。

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2012年3月 7日 (水)

新作4本

近所のレンタルショップ新作半額デーで4本借りる。
日本映画の『デンデラ』『神様のカルテ』と外国映画の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『ツリー・オブ・ライフ』。
『デンデラ』は、姥捨て山に捨てられた浅丘ルリ子、山本陽子らベテラン女優が雪山で襤褸を纏って生きるために戦うというストーリ-。>想像していたのとはずいぶん異なっていた。捨てられた婆さんたちが図太く生きていましたというもっと土着的な物語かと思ったら、村への報復を訴える山本陽子と村とは縁を切ろうとする草笛光子の討論劇。まるで新左翼映画のよう。とっぴではあるが、連合赤軍を連想した。それゆえ、いささか頭でっかち。ところがいつのまにか熊との戦いがメインになり、登場人物が次々とやられて、ユートピア建設もどこかに行ってしまう。雪山ばかりの映像もDVDでは単調に映り残念でした。
『神様のカルテ』はきっとつまらないんだろうなとは思いつつ、宮崎さんりを楽しみに。>カメラマンという役柄の不自然さもあいまって宮崎さん必要だったんだろうか。奥さんらしくもないし。桜井君ははっきりせず。良かったのは加賀まり子だけだったんじゃないだろうか。
『猿の惑星…』は、第1作に感動した身としては見て損はしないでしょう。>薬品会社の上司とか、霊長類研究所の飼育係とかわかりやすい悪役キャラに興味をそがれ、しかも主人公は身勝手ときて感情移入できない。つまり人類の敵たるチンパンジー軍団を応援したくなるように作られているということだ。ただ、あれ?ここで終わりか、というあっけにとられるエンディング。そうかここから始まるから創世記なわけか。
『ツリー・オブ…』は、テレンス・マリックの昔話となれば、大傑作『天国の日々』を期待してしまいます。>はい。ぜんぜん違いました。記憶とイメージの断片がつなぎあわされていくような映画です。いちばん近いのはATGの頃の吉田喜重作品。しかも高圧的な父親との確執がテーマっていうんだからやりきれません。ダメでした。

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2012年3月 6日 (火)

KINE NOTE

キネマ旬報のサイトKINE NOTEに観た映画の記録を登録して、最近2年分ぐらい137本を入れてみた。
意外と手間取って、今まで見たのを全部登録しようとしたらちょっと時間がかかりそうだ。

自分が見た作品の監督、脚本、撮影はこれまでもエクセルで整理していたんだが、
出演者は入力していなかったので、
“よく見るキャスト”というランキングを見てみた。
ベストテンは
光石研 8回
石橋蓮司 8回
岩松了 7回
大森南朋 7回
高良健吾 7回
柄本明 6回
小林薫 6回
村上淳 6回
板尾創路 6回
小池栄子 6回
バイプレイヤーが勢揃い。
唯一の女優は小池栄子さん。頑張っている。
不思議なのはここに田口トモロヲがいないこと。
もっと遡って登録数を増やしていけばきっと入ってくるんでしょう。

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2012年3月 5日 (月)

ドラッグストア

妻の調子が悪いのと一日雨だったので、今日の買い物は近所のドラッグストアとコンビニで済ませる。

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2012年3月 4日 (日)

光が丘へ

子供の足りなくなった衣類を買いに光が丘へ。
久しぶりにサイゼリアで昼食。
ダイエーでお買い物をしてから、ブラブラしたかったけど寒すぎたのでそれは取りやめ。
地下のスーパーで食糧を買って帰宅。
富士見台のビデオショップでいつもの「けいおん!」×2。

そういえばJ2がスタート。
新加入の町田、松本はともに負けなど、ほぼ順当。
3,4試合様子をみないと傾向は見えてこないかも。

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2012年3月 3日 (土)

図書館で5冊

気温がやや上がって散歩日和。
子供たちふたりと中村橋へ。
貫井図書館で予約していた4冊を受け取る。
新しい世界史へ」「道教の世界」「バフチン」「記憶の歴史学
記憶の歴史学」。
ついでに開架棚から「李鴻章」。なぜか中国史ではなく政治に分類されていた。

マックで一休みしてから、駅前の本屋で上の子が「けいおん!」のコミックを買う。
SEIYUで夕食の食材を買って帰宅、

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2012年3月 2日 (金)

日本アカデミー賞

日本アカデミー賞の最優秀賞が発表になりました。

最優秀作品:『八日目の蝉』
最優秀監督:成島出『八日目の蝉』
最優秀脚本:成島出『八日目の蝉』
最優秀主演男優:原田芳雄『大鹿村騒動記』
最優秀主演女優:井上真央『八日目の蝉』
最優秀助演男優:でんでん『冷たい熱帯魚』
最優秀助演女優:永作博美『八日目の蝉』
最優秀アニメーション作品:『コクリコ坂から』
最優秀音楽:『八日目の蝉』
最優秀撮影:『八日目の蝉』
最優秀照明:『八日目の蝉』
最優秀美術:『最後の忠臣蔵』
最優秀録音:『八日目の蝉』
最優秀編集:『八日目の蝉』
最優秀外国映画作品:『英国王のスピーチ』

(以下は最優秀賞はなし)
新人俳優:
熊田聖亜『さや侍』
桜庭ななみ『最後の忠臣蔵』
渡邉このみ『八日目の蝉』
上地雄輔『漫才ギャング』
高良健吾『軽蔑』
野見隆明『さや侍』
長谷川博己『セカンドバージン』
会長特別:
岡田茂さん
佐野武治さん
高峰秀子さん
原田芳雄さん
森田芳光さん
協会特別:御所園久利(大道具)
話題:作品部門:映画『モテキ』
俳優部門:前田敦子(映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』)

ほとんど『八日目の蝉』。
私も好きな映画だけど、そればっかしというのはひどすぎる。

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2012年3月 1日 (木)

小児科休み

今日から3月。
下の子のインフルエンザが治ったので登校許可証をもらおうと思ったが、
いつもの小児科は休診日。
しかたない、明日朝いちで診てもらって、遅れて学校に行かせることにしよう。

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