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2012年2月29日 (水)

大雪

夜半から雪が降り続き朝には一面の銀世界。

下の子のインフルエンザは熱も下がってきた。
食欲もようやく出てきたので、
あと1日は様子を見てうまくいけば金曜には学校に行けるかも。


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2012年2月28日 (火)

ダーウィンとwyolica

予定が早く終わったので、高田馬場のBOOKOFFへ寄ってみる。
買ったのは、岩波新書の「ダーウィンの思想―人間と動物のあいだ」とwyolica2001年の2ndアルバム『almost blues』。
ダーウィンの著作では「ビーグル号航海記 上」を持っている。
進化論については「進化思想の歴史〈上〉〈下〉」、その影響は「神を殺した男」や「ダーウィニズム論集」。
本書にも出てくるラマルクについては「ラマルク伝」、その著書「動物哲学」も書棚にある。
wyolicaは「チャイム」を探していたけれど、CDSはなかなか見つからないので。
同曲が収録されているセカンドアルバムをゲット。
彼らのCDSでは「Mercy Me~いつか光を抱けるように~」は持っていた。 

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2012年2月27日 (月)

インフルエンザ

下の子が日曜の夜に38.7℃の熱を出したので、いつもの小児科へ行くことに。
朝には37度8分まで下がっていたが、病院に行く前に測ったら39度。
病院に行くと、インフルエンザの疑いのある患者は待合室じゃなく奥の廊下で待たされる。
すでに幼稚園児ぐらいから大人まで5~6人は待っている。
やっぱ流行っているんだと実感。
小1時間まって診察、そして検査。
やっぱりインフルエンザでした。
今週はお休みだな。


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2012年2月26日 (日)

いつものルーティーン

疲れていたので近所の図書館に行っただけ。
で、食材を買物して、ミスドで一服し、レンタルショップで子供の「けいおん!」を借りて帰宅。

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2012年2月24日 (金)

「自然の諸相」

今月の新刊で紹介した「自然の諸相」を池袋リブロで購入。
本文はまだ読んでいないけれど、訳者による解説はいささか期待はずれ。
日本で評価が低いという思い入ればかりが強くて、フンボルト(もしくは本書)がどういう点で意味があるかという記述が弱い気がする。
ちなみに、フンボルトが影響を受けたゲーテの自然学については、「世界の名著〈続 7〉ヘルダー・ゲーテ」で触れている。

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2012年2月20日 (月)

2月新刊

2月の新刊から私の気になったものをピックアップしました。
新書
◎岩波新書「四字熟語の中国史」冨谷 至
同じ筆者の著作には「古代中国の刑罰」「韓非子」がある。これはやや軟らかめなもののよう。

◎中公新書「物語 近現代ギリシャの歴史 - 独立戦争からユーロ危機まで」村田奈々子
うちある現代ギリシアを扱ったものでは「ファシスト群像」ぐらい。あとは世界大戦の戦場で名前が出る程度。
むしろ先日亡くなったアンゲロプロスの映画が役に立っている。

◎中公新書「近現代日本史と歴史学 - 書き替えられてきた過去」成田龍一
歴史修正主義のようなタイトルだけど、歴史の語られ方をテーマとしてむしろ岩波系と言ってもいいぐらい。

◎講談社現代新書「世界の陰謀論を読み解く――ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ」辻隆太朗
この手の話なら「秘密結社の世界史」に詳しく、また陰謀論のもとになった「シオン賢者の議定書」もある。

◎ちくま新書「分析哲学講義」青山拓央
パラドックス」とか論理分析哲学について読んでもほとんど何のことか(何の意味があるのか)理解できないでいます。

◎ちくま新書「日本思想史新論─プラグマティズムからナショナリズムへ」中野剛志
反TPPPで論陣を張る筆者の日本思想史。際物かな。プラグマティズムっていうのは実学のことかいな。
荻生徂徠」とか「文明論之概略を読む 上」あたりが関連しそう。

◎ちくまプリマー新書「西洋美術史入門」池上英洋
美術史関係だとうちにあるのは「近代絵画史(上下)」だけ。

◎文庫クセジュ「アルジェリア戦争 ─ フランスの植民地支配と民族の解放」ギー・ペルヴィレ
フランスとアルジェリアの関係は、政治的にも文化的にもほかの植民地と宗主国の関係とはちょっと違う何かがあるような気がしていたんだが、そのへんなにか分かるかもしれない。
現代アフリカ入門」うちの本棚でアルジェリアに触れているにはぐらいかな。

◎洋泉社歴史新書y「海の王国・琉球」上里隆史
琉球王国」が同じテーマでしょう。

文庫
◎岩波文庫「フランス・プロテスタントの反乱――カミザール戦争の記録」ガヴァリエ
これはよく知らないテーマだけど面白そう。

◎岩波現代文庫「「知」の欺瞞――ポストモダン思想における科学の濫用」アラン・ソーカル、ジャン・プリクモン
構造と力」以来のポストモダン・ブームを一応齧ってみた身とすれば、分かりにくいのは読者が馬鹿だったからじゃないんだという言い訳になるありがたい1冊らしい。
でも、馬鹿な読者までが一緒に怒ることはない気はする。

◎岩波現代文庫「帝国と国民」山内昌之
うちの本棚にも氏の著作は「ラディカル・ヒストリー」「民族と国家」「神軍 緑軍 赤軍」、共著も「歴史のある文明・歴史のない文明」「現代アジア論の名著」「地中海 終末論の誘惑」「われわれはどんな時代を生きているか」と結構ある。

◎岩波現代文庫「「国語」という思想――近代日本の言語認識」イ・ヨンスク

◎講談社学術文庫「ルネサンスの神秘思想」伊藤博明
すでに購入。

◎講談社学術文庫「藤原行成「権記」全現代語訳(下)」倉本一宏
これで完結。この手の史料は索引をつけなければ役に立たないような気がする。
サイトに本文があるから自分で検索してくれってことらしいが。

◎ちくま学芸文庫「ゴダール 映画史(全)」ジャン=リュック・ゴダール
ゴダールの映画は9本観ているが、多分この本は読まないでしょう。

◎ちくま学芸文庫「フンボルト 自然の諸相: 熱帯自然の絵画的記述
アレキサンダー・フォン・フンボルト
フンボルトについては「コスモスの思想」にある。ちなみに「フンボルト」は兄のヴィルヘルムの評伝。

◎ちくま学芸文庫「ニーチェ: 自由を求めた生涯」ミシェル・オンフレイ
オールカラー・グラフィック・ノベルって何でしょう?
思想&評伝なら中公新書の「ニーチェ」が実存主義的でやや古いけど簡明。

◎ちくま学芸文庫「中国の知恵: 孔子について」吉川幸次郎
京大東洋学の巨人による入門書。
解説を書いている加地伸行による「儒教とは何か
」も分かりやすい。

◎中公文庫「増補版-日露外交秘話」丹波 實
江戸時代の日露交渉については「漂流民とロシア」。

◎平凡社ライブラリー「蔦屋重三郎」鈴木俊幸
蔦重については「江戸の本屋〈上下〉

◎平凡社ライブラリー「精神のエネルギー」アンリ・ベルクソン
フーコーの系譜学」がタイトルに相違してベルクソンについて詳しい。


選書
◎講談社メチエ「ギリシア正教 東方の智」久松英二
ギリシア正教については「神と悪魔―ギリシャ正教の人間観」。

◎講談社メチエ「漢字の魔力 漢字の国のアリス」佐々木 睦

◎角川選書「中世尼僧 愛の果てに 『とはずがたり』の世界」日下 力
「とはずがたり」は「中世に生きる女たち」でもふれていますけど、なかなか興味深い作品のようです。

◎筑摩選書「生老病死の図像学 仏教説話画を読む」加須屋 誠

◎山川日本史リブレット人「小林一茶―時代をよむ俳諧師」青木美智男

◎山川日本史リブレット「近世鉱山をささえた人びと」荻 慎一郎

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「近世鉱山をささえた人びと」小笠原好彦
この時代のことは「続日本紀(上下)」が基本史料。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「江戸の政権交代と武家屋敷」岩本 馨
少し違うかもしれないけど江戸の武家屋敷について触れているのは「東京の空間人類学」ぐらいかな。

◎NHKブックス「中東 新秩序の形成―「アラブの春」を超えて」山内昌之
これも山内昌之だ。

今月の目玉は
新書は、あんまりいいのがない。「世界の陰謀論を読み解く」ぐらいかな。
文庫は、狙い目が揃っている。
「ルネサンスの神秘思想」はもう買ったし、「フランス・プロテスタントの反乱」「フンボルト 自然の諸相」も買いたい1冊。
選書では、買うほどじゃないけど、「近世鉱山をささえた人びと」「江戸の政権交代と武家屋敷」は読んでおきたい。

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2012年2月19日 (日)

誕生日でナンジャタウン

妻の誕生日。
サンシャインのナンジャタウンで「TIGER & BUNNY」と「輪るピングドラム」のイベント。
キャラクターにちなんだ餃子やアイスクリームなどを食べたり、コスプレを眺めたりしてワイワイ。
妻の影響で子供たちもキャラに詳しいので、私などにはよく分らないコスプレにも反応してました。
西武の地下でケーキを買って帰宅。
子供たちがバースデーカードとリラックマのキャップのついたボールペンをプレゼント。

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2012年2月17日 (金)

二十世紀のパリ

朝から体調不良。頭は痛いし、体温は低い。
力が入らない。
風邪の前兆なのか、たんなる寝不足なのか。

BOOKOFFでジュール・ヴェルヌの「二十世紀のパリ」。
うちにはブロンズ社版の「20世紀のパリ」があるんだけど、美本で300円なら買いでしょう。
それにしても"翻訳権独占"の集英社版と"本邦初訳"のブロンズ社版が同じ時期に出版されてたのは何でしょうね。

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2012年2月16日 (木)

新書大賞2012

新書大賞が発表になってました。

webにはbest5しか載っていません。

1位 ふしぎなキリスト教 橋爪大三郎・大澤真幸 講談社現代新書
2位 昭和天皇 古川隆久 中公新書
3位 TPP亡国論 中野剛志 集英社新書
4位 武器としての決断思考 瀧本哲史 星海社新書
5位 女子校育ち 辛酸なめ子 ちくまプリマー新書

この中からどうしても読めと拳銃を突きつけられたら1位か2位だけど、
あまり食指の動かない本ばかり。
「ふしぎなキリスト教」はamazonとかで散々な評しか読んでいないのだけど。どうなんでしょう。
6位以下は”中央公論”を立ち読みして確認しようっと。
どっかに書いてないかなあ。>確認してきました。

6位キュレーションの時代(ちくま新書)
7位原発のウソ (扶桑社新書)
8位伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)
8位正しいパンツのたたみ方(岩波ジュニア新書)
10位パリ五月革命 私論(平凡社新書595)

11位日中国交正常化(中公新書)
12位暴力団 (新潮新書)
12位ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
14位上野先生、勝手に死なれちゃ困ります(光文社新書)
15位日本のデザイン(岩波新書)
16位官僚の責任(PHP新書)
16位「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)
16位本へのとびら(岩波新書)
19位人事部は見ている。(日経プレミアシリーズ)
19位日本人の誇り(文春新書)
19位日本の大転換 (集英社新書)

同点がいくつかあったけど、急いで立ち読みしたので、正しい順位は確認していない。
で、この2021冊で読んだ本も読みたい本も1冊もない。
毎月その月の気になる新書を10冊程度紹介しているが、
そこで取り上げたのは1位の「ふしぎなキリスト教」だけ。
それも読んでいないし。
大雑把にいえば世の中の本好きは人文科学にも自然科学にも興味がないってことらしい。

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2012年2月15日 (水)

新作3本

近所のレンタルショップの新作半額デーで、3本借りる。
うさぎドロップ』『一枚のハガキ』と洋画の『ゴーストライター』。
探偵はBARにいる』が借りられていたのは惜しかったけれど、期待作ぞろい。>図らずもキネ旬の日本映画と外国映画のナンバーワンが並んでいる。
『うさぎドロップ』>
『一枚のハガキ』>新藤兼人監督の思いは分かるけど。それを直球で表現されても何も言うことはない。すでに何回も聞かされたような気がする。
『ゴーストライター』>ポランスキーの描くイギリス政界ミステリー。これがナンバーワン?寒々しい風景と色目を抑えた映像は素晴らしいのだけれど、ミステリーとして弱くないか。途中からあれよあれよと謎を解いてしまいいささかびっくり。ラストも釈然としない。何か手の打ちようはなかったのか?嫌いじゃないが、絶賛するほどではない普通の出来だと思うが。

図書館に寄って返却したのち予約していた「修道女フィデルマの洞察」を受け取る。
著者は古代アイルランドが専門の歴史学者で、7世紀のアイルランドが舞台の推理小説。
"カドフェルシリーズ"みたいなものか。
面白かったら長編も借りようかと。

リサイクル本コーナーで久々に出物。4冊ゲットする。
ガウディ建築入門」。ガウディについては「物語 スペインの歴史 人物篇」「カタロニアへの眼」あたりに。
アイヌ民族と日本の歴史」。地元だし、北方関係はいくらか読んでいる。本書では「エゾの歴史」「静かな大地」あたりがつながる。
ほんものの魔法使」。訳者の矢川澄子は渋澤龍彦の元妻で手元にある訳書には「迷宮としての世界(上)(下)」。
ヘル」。筒井康隆。彼の小説はこれで48冊目。五木寛之に次いで2番目の多さ。
さすがにふたりともここ15年以上新作を買っていないし、読んでもいない。
これは面白いのかな?


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2012年2月14日 (火)

バレンタインデー

第66回毎日映画コンクールが発表になりました。
ウソです。もうとっくに1月18日に発表になっていました。
今日のは表彰式ですね。
失礼しました。

せっかくだから
TSUTAYA映画ファン賞の結果でも載せておきましょう。

総投票数 37,990票

外国映画
1位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』 得票数:2,884票
2位『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』 得票数:1,470票
3位『ブラック・スワン』 得票数:1,195票
4位『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』得票数:784票
5位『マネーボール』 得票数:766票
6位『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 得票数:722票
7位『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 得票数:693票
8位『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』得票数:553票
9位『英国王のスピーチ』 得票数:543票
10位『リアル・スティール』 得票数:486票
11位『ワイルド・スピード MEGA MAX』 得票数:436票
12位『カーズ2』 得票数:405票
13位『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』 得票数:321票
14位『ツーリスト』 得票数:282票
15位『SUPER 8/スーパーエイト』 得票数:281票
16位『ソーシャル・ネットワーク』 得票数:258票
17位『アジョシ』 得票数:209票
18位『塔の上のラプンツェル』 得票数:163票
19位『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』 得票数:139票
20位『パラノーマル・アクティビティ3』 得票数:125票

日本映画
1位『ステキな金縛り ONCE IN A BLUE MOON』 得票数:2,692票
2位『SP 革命篇』 得票数:843票
3位『モテキ』 得票数:786票
4位『GANTZ PERFECT ANSWER』 得票数:626票
5位『カイジ2 ~人生奪回ゲーム~』 得票数:624票
6位『アントキノイノチ』 得票数:616票
7位『コクリコ坂から』 得票数:501票
8位『映画 怪物くん』 得票数:496票
9位『神様のカルテ』 得票数:493票
10位『八日目の蝉』 得票数:489票
11位『探偵はBARにいる』 得票数:419票
12位『アンフェア the answer』 得票数:417票
13位『阪急電車 片道15分の奇跡』 得票数:392票
14位『ツレがウツになりまして。』 得票数:369票
15位『岳 -ガク- 』 得票数:353票
16位『プリンセス トヨトミ』 得票数:290票
17位『パラダイス・キス』 得票数:278票
18位『さや侍』 得票数:254票
19位『映画 「けいおん!」』 得票数:248票
20位『僕と妻の1778の物語』 得票数:207票

日本映画でも3、6、10、11位あたりはキネ旬や映画芸術のベストテンに入っているのだけれど、
いかんせん2,4,5,8位あたりはいくらなんでもきついでしょう。
TSUTAYAだけにDVDでレンタルすれば充分な映画のランキングってことでしょうか。
それなら1位も納得です。


バレンタインデーなので、娘たちが手作りチョコレートをくれました。
友チョコのお相伴にあずかったというところです。
母親には、「余ったのあげる」と言ってましたから、それよりはましなのかもしれません。


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2012年2月12日 (日)

「摂関政治」

中村橋に散歩をしてマックで昼食。
SEIYUで食材を仕入れた後
図書館に寄って岩波新書の古代史シリーズ最終巻「摂関政治」を借りる。
摂政関白といっても権力争いという観点からしかみたことがなかったので、その内実はどうだったのか分かるような本なら嬉しいが。
うちにある関連本は「平安王朝」ぐらい。こっちはむしろ摂関を重要視しない立場。

夕方から子供たちはバレンタインデー用のクッキー作りに専念。

こっちはPTAのお仕事で、割り当て分のベルマークの仕分け作業。
前回に比べて少ないので助かった。

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2012年2月10日 (金)

日本インターネット映画大賞

わたしも投票した日本インターネット映画大賞が発表になりました。

第16回(2011年)日本インターネット映画大賞結果

日本映画部門
作品賞(ベストテン)
1位 106点 冷たい熱帯魚
2位 90点 八日目の蝉
3位 86点 ステキな金縛り
4位 71点 阪急電車 片道15分の奇跡
5位 65点 モテキ
6位 49点 探偵はBARにいる
7位 47点 奇跡
8位 41点 マイ・バック・ページ
9位 38点 エンディングノート
10位 36点 コクリコ坂から

監督賞 園子温「冷たい熱帯魚」「恋の罪」
主演男優賞 原田芳雄「大鹿村騒動記」
        森山未來「モテキ」
主演女優賞 永作博美「八日目の蝉」「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
助演男優賞 でんでん「冷たい熱帯魚」「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」「CUT」
助演女優賞 小池栄子「乱暴と待機」「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」「八日目の蝉」
ニューフェイスブレイク賞 二階堂ふみ「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」「指輪をはめたい」
音楽賞 モテキ
ブーイングムービー DOG×POLICE 純白の絆

外国映画部門
作品賞(ベストテン)
1位 85点 ブラック・スワン
2位 70点 英国王のスピーチ
3位 61点 ソーシャル・ネットワーク
4位 59点 X-MEN:ファースト・ジェネレーション
5位 56点 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
6位 48点 ミッション:8ミニッツ
7位 47点 猿の惑星:創世記(ジェネシス)
8位 42点 127時間
       マネーボール
10位 36点 塔の上のラプンツェル

監督賞 ダニー・ボイル「127時間」
主演男優賞 ジェームズ・フランコ「127時間」
主演女優賞 ナタリー・ポートマン「ブラック・スワン」「抱きたいカンケイ」「メタルヘッド」「水曜日のエミリア」
助演男優賞 ジェフリー・ラッシュ「英国王のスピーチ」「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」
助演女優賞 ジェシカ・チャステイン「ツリー・オブ・ライフ」
        ヘレナ・ボナム=カーター「英国王のスピーチ」「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2」
ニューフェイスブレイク賞 ヘイリー・スタインフェルド「トゥルー・グリット」
音楽賞 127時間

日本映画では『阪急電車』の人気が特徴的。
個人賞はキネ旬と変わらないというあたり、順当過ぎてややつまらないかも。
外国映画では、作品としては8位なのに、監督賞、主演男優、音楽と3部門で獲得している『127時間』にビックリ。

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2012年2月 9日 (木)

ルネサンスの神秘思想

本日発売の講談社学術文庫「ルネサンスの神秘思想」を、
池袋のリブロにまだ並んでいなかったので恵比寿の有隣堂で購入。
巻末に挙げられている邦語文献も10冊ぐらいは持っていた。
参考文献がたくさん載っているというのはそれだけでも役に立つ。

六本木で打ち合わせ。
用件はさっさと済ませて
『東京公園』での『瞼の母』や『大鹿村騒動記』の『いのこり佐平次』など映画的記憶だったり、
全く関係ない作品を関係づけて連想してしまうことなど、映画の話で盛り上がる。

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2012年2月 5日 (日)

ヤマダ電機

昼まで沈没していた。

近所のヤマダ電機に行ってみる。
ブラブラ見物するだけ。
妻は、最近調子の悪くなった電子レンジのコーナーを中心に。
レンジよりもオーブン機能を重視しているので、
大きめのを見るとそれなりのお値段がする。
子供たちが面白がっていたマッサージチェア売り場に行って座ってみる。
かなり強力パワーで背骨が痛いぐらい。
工業デザイナーの○○さんのデザインで…とか、
店員にいろいろ説明されたが、こっちはまったく買う気なし。
単4電池だけを買って失礼しました。

高野台に出てマックでひと休みをしてから、
夕食の食材を購入して帰宅。

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2012年2月 4日 (土)

TSUTAYAクーポン券

午前中に頼んでいた布団セットがニトリから届く。
子供たちも大きくなって、布団が足りなくなってきたので買い足すことに。
とはいえ新生活6点セットとはひとり暮らしの下宿学生向きのセットか?
ま、そんなもんだ。

午後にTSUTAYAのクーポン券をプリントして石神井公園駅前店へ。
準新作が100円というので楽しみに行ったのだが、
確か以前見たと思っていた作品が在庫していない。
検索をかけても出て来ない。
あれは幻だったのか。
こっちはすっかり意気消沈してやる気を喪失。
子供たちはあいかわらずの「けいおん!」のDVD+二枚組CD(こっちはクーポンに無関係)。
妻は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』を借りる。
ま、それでも見ようか。

モスでひと休み。
子供たちの頼んだホットプリンはおいしかった。

いつものようにSEIYUで買い出しをして帰る。

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2012年2月 3日 (金)

キネマ旬報ベスト・テン発表号

銀行&コンビニでもろもろ支払いをした後、駅前の書店で
本日発売の「キネ旬 ベスト・テン発表号」を購入。
貫井の図書館で予約していた「西洋哲学史 2」を受け取る。
おっ1巻目より部厚い。
ついでにSEIYUに寄ってインスタントコーヒーとバナナと
トイレットペーパーを買って帰宅する。


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2012年2月 1日 (水)

『魔法少女を忘れない』

近所のレンタルショップ半額デーで『魔法少女を忘れない』。
この手の青春映画はほとんど子供っぽ過ぎるので若干不安はあるけれど、「映芸」のベストテン号を読んでやっぱり観ることにした。>う~~~~ん。悪くはないんだけど、あそこまで誉めるほどなのかなあ。画面は安手だし演技は問題だし、演出だっていささかかったるい。
『東京公園』は姉と弟だったが、こっちは血縁のない兄と妹。ラストはまるで『時をかける少女』。いやそれはそれで嫌いじゃないんだが。あのラストのためにはひとつふたつ仕掛けが必要なんじゃないだろうか。

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