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2012年2月16日 (木)

新書大賞2012

新書大賞が発表になってました。

webにはbest5しか載っていません。

1位 ふしぎなキリスト教 橋爪大三郎・大澤真幸 講談社現代新書
2位 昭和天皇 古川隆久 中公新書
3位 TPP亡国論 中野剛志 集英社新書
4位 武器としての決断思考 瀧本哲史 星海社新書
5位 女子校育ち 辛酸なめ子 ちくまプリマー新書

この中からどうしても読めと拳銃を突きつけられたら1位か2位だけど、
あまり食指の動かない本ばかり。
「ふしぎなキリスト教」はamazonとかで散々な評しか読んでいないのだけど。どうなんでしょう。
6位以下は”中央公論”を立ち読みして確認しようっと。
どっかに書いてないかなあ。>確認してきました。

6位キュレーションの時代(ちくま新書)
7位原発のウソ (扶桑社新書)
8位伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)
8位正しいパンツのたたみ方(岩波ジュニア新書)
10位パリ五月革命 私論(平凡社新書595)

11位日中国交正常化(中公新書)
12位暴力団 (新潮新書)
12位ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
14位上野先生、勝手に死なれちゃ困ります(光文社新書)
15位日本のデザイン(岩波新書)
16位官僚の責任(PHP新書)
16位「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)
16位本へのとびら(岩波新書)
19位人事部は見ている。(日経プレミアシリーズ)
19位日本人の誇り(文春新書)
19位日本の大転換 (集英社新書)

同点がいくつかあったけど、急いで立ち読みしたので、正しい順位は確認していない。
で、この2021冊で読んだ本も読みたい本も1冊もない。
毎月その月の気になる新書を10冊程度紹介しているが、
そこで取り上げたのは1位の「ふしぎなキリスト教」だけ。
それも読んでいないし。
大雑把にいえば世の中の本好きは人文科学にも自然科学にも興味がないってことらしい。

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