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2012年1月31日 (火)

映画芸術 日本映画ベストテンワーストテン発表号

「映画芸術」の日本映画ベストテンワーストテン発表号が発売された。
ベストテンからワーストを引かない素点でみると

1 大鹿村騒動記 (阪本順治監督)
2 サウダーヂ (富田克也監督)
3 アントキノイノチ (瀬々敬久監督)
4 東京公園 (青山真治監督)
5 一枚のハガキ(新藤兼人監督)
6 歓待(深田晃司監督)
7 モテキ(大根仁監督)
8 監督失格(平野勝之監督)
9 魔法少女を忘れない(堀禎一監督)
10 僕たちは世界を変えることができない。 (深作健太監督)

が、素点のベストテンだとこうなる。

1 大鹿村騒動記 (阪本順治監督)
2 サウダーヂ (富田克也監督)
3 アントキノイノチ (瀬々敬久監督)
4 東京公園 (青山真治監督)
5 監督失格(平野勝之監督)
6 一枚のハガキ(新藤兼人監督)
7 冷たい熱帯魚(園 子温監督)
8 モテキ(大根仁監督)
9 歓待(深田晃司監督)
10 八日目の蝉(成島 出監督)

上位に変動なし。
『監督失格』がやや上がって、『冷たい熱帯魚』と『八日目の蝉』がテン入り。
こっちの方が普通かも。それにビックリするほどの変動じゃない。
やっぱり素点も高くてワースト点も高い賛否両論の歯ごたえのある作品がないとつまらない。

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