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2011年12月 3日 (土)

TSUTAYAで2本

久しぶりにいい天気で、気温も上がったので石神井公園まで散歩。
いろいろ食材を買った後、駅前のTSUTAYAへ。
旧作準新作100円キャンペーンで2本を借りる。
洋菓子店コアンドル』と『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男』。
『洋菓子店…』は、そんなに感動するとは思えないけれど、蒼井優さんだし見て損することはなかろうかと。>田舎から出てきた蒼井さんが天使となって、死にそうな老婆を救い、伝説のパティシエを復活させて、バラバラになった店員を呼び戻し、店の危機を救う。まあ話の骨子はそうだ。それはOKなのだが、蒼井さんの役にその天使の魅力があるかってことだ。ただの世間知らずにしか見えないのでは困ってしまう。ケーキはおいしそうだし、ときどきいいシーンはあるけれど、映像は平板で凡庸な印象だ。
『太平洋…』は、『婚前特急』が全部借り出されていたため次善の策。『高校デビュー』と迷ったけれど、この手の子供っぽいのももういいやという気もしていたので、見る予定のなかったこっちに。>見て損はなかった。井上さんががんばっていた。中島さんはやせ過ぎで痛々しい感じがリアルといえばリアル。それに妙ないろっぽさを出していたが、あれは演出なのか?まあ女優なんてそれぐらいのものであとは男ばかりの戦争映画。ただ、時間経過が不鮮明なので、彼らの戦いがどれほど大変なものなのかよく伝わらない。あれだと、なぜアメリカ軍が本気を出さないのか、大場大尉の何を恐れていたのかもよく分らない。徹底的に焼き払うとか、爆撃するとか何か打つ手がありそうじゃないですか。すでに勝利を確信していたアメリカは彼らをいないものとして無視していたのに、勝手に戦争を続けて時折食料や医薬品を盗んでいたコソ泥集団とでもいうのでしょうか。

子供たちは、『けいおん』のシリーズから2本。映画も観たいと言っている。

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