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2011年12月14日 (水)

ようやく病院から解放

下の子の右足の診察に順天堂病院へ。
看護婦さんたちは、若いと回復が早くていいわねえと、彼女の足を覗きこんでは歓声を上げる。
基本的にお年寄りが大多数を占めて、彼女のような子供の患者は珍しいせいだろうか。
彼女は相変わらず照れっぱなし。
とにかくこれで通院はお終い。
ただ、まだ皮膚が完全に出来上がっていないので、靴ずれなどしないように、絆創膏は張っておくようにとのこと。
また、若干の痕は残るかもとも言われた。
あれだけのケガだったのだから、いたしかたないところか。

近所のレンタルショップでDVD2枚を借りる。
阪急電車 片道15分の奇跡』と『わたしを離さないで』。
『阪急…』は“いい話”っぽくていささか気おくれしたが、女優さんがたくさん出ているみたいなのでそれに期待して。
『わたしを…』は、きっと違うだろうが、人里離れた寄宿舎でSFというと『1999年の夏休み』を思い出す。実は外国映画で今年いちばんの期待作。

六本木で友人と打ち合わせ。
今年の映画興行成績を見せてもらうが、
洋画がパッとしない。
邦画には、『モテキ』とか『探偵はBARにいる』とか、
内容の良さで、期待以上にヒットした作品があるからまだましというところ。
彼は、『けいおん』と『エンディング・ノート』について熱く語ってくれた。

その後、時間が余ったので渋谷のBOOKOFFに寄って「奇人と異才の中国史」。
新書で56人も紹介するというのだから薄い話にはなるだろうけど、どうせこっちはろくに知らないんだからとっかかりとしてはいいでしょう。読ませる井波律子の筆だけに外れということはないでしょう。
ちなみに、彼女の著書で手元にあるのは「読み切り三国志」「酒池肉林 中国の贅沢三昧」「三国志演義」「中国の五大小説(上)」の5冊。


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