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2011年12月25日 (日)

図書館&レンタルショップ、そして雪

妻の実家から頼まれていた年賀はがきの宛名印刷を仕上げて届けた後、
練馬のケンタッキーフライドチキンで昼食&夕食用にくまのがっこうのセットを購入。
食べていると窓の外に小雪が舞っている。
子供たちも「ホワイト・クリスマスだ」と喜んでいる。
食事が終わって店を出たらもうやんでいて、ちょっと残念。

中村橋のSEIYUで食材を買い出ししてから貫井図書館へ。
返却の遅れていた数冊の代わりに予約していた2冊を受け取る。
イメージの博物誌 13 龍とドラゴン -幻獣の図像学-」と「古地図の博物誌」。
年賀状の図柄を探そうという作戦。
ついでにキネ旬の最新号のベストテン投票用の作品リストをコピー。
新しい複合機で読み込むつもり。
いつものレンタルショップで、先日亡くなった森田監督を偲んで未見の『海猫』と『武士の家計簿』、それから大森一樹の『津軽百年食堂』を借りる。
『海猫』は函館が舞台。>韓流ドラマかというようなド派手にイライラする展開とセンチメンタルなBGM。伊東美咲さんせっかく頑張ったのにあまり評価されなかったですね。ただ流されていくだけみたいな役柄ですけど、そこにちょっとは妖しいところがないとつまらないでしょう。
『武士の家計簿』は評判が良かった昨年の作品。>たとえば、ラストの多分本物の白砂糖の袋が出てきたところや、子供のつけている家計簿もきっと実物があったんだろうなと思うとジーンときました。ただ、鳥羽伏見の戦いあたりから駆け足にストーリーを追うばかりで物足りない。よく出来ていることは確かですが、私が感動するタイプの作品ではありませんでした。
『津軽百年食堂』はいささかためらったけれど、旧作ばかりじゃつまらないのでオマケの1本。>小出早織改め早織さんがいい。っていうかいいのはそれだけなんだけど。
1泊2日で3本はきついかも。
子供たちはテレビの『けいおん』から2本。

帰宅後、妻の友人から子供たちに立体パズルのプレゼント。
上の子は、夕食をはさんでひとり黙々と取り組み寝るまでに仕上げてしまう。
下の子はどうして出来ないんだと癇癪を起してブツクサ。
最後にはもういいと途中まで組みあがっていたところも全部分解して箱にしまってしまう。
小さいころから二人の性格は変わらない。

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