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2011年10月13日 (木)

平凡社東洋文庫10月新刊に家島彦一訳の「インドの驚異譚」

イブン・バットゥータ「大旅行記1~8」の訳出で知られる家島彦一。
その後も「ヴォルガ・ブルガール旅行記」や「中国とインドの諸情報 第一の書第二の書」などを精力的に翻訳してきた。
その家島氏の新作が10月新刊として東洋文庫から出る。
それが「インドの驚異譚 1―10世紀<海のアジア>の説話集」。
以前関西大学出版局から藤本勝次・福原信義訳で出ていた「インドの不思議の新訳のようだ。
著者名は関西大学版ではブズルク・イブン・シャフリヤールで、今回はブズルク・ブン・シャフリヤール。
そんなに厚い本ではなかったはずだが、2巻本になるとはそれだけ解説が充実しているのだろうか。それとも内容が異なるのだろうか。
欲を言えば本邦初訳ものにいていただけるとありがたいのだけど。

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