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2011年8月 9日 (火)

「内臓の発見」

貫井図書館で予約していた「内臓の発見」を借りる。
小池寿子の著書では黒死病と死の舞踏について書かれた「死者たちの回廊―よみがえる「死の舞踏」」が書棚にある。
また、解剖学の絵画に対する影響についてはルフェーブルの「フランス・ルネサンスの文明」や「ミクロコスモス―初期近代精神史研究 第1集」所収の澤井直論文“ルネサンスの新しい身体観とアナトミア”などで触れている。
小池氏の文章がやや文学的すぎることはあるが、これは楽しみ。

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