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2011年8月31日 (水)

車酔い克服

上の子が移動教室から帰ってくる。
予定よりも随分早かった。
台風のせいで海が荒れて漁に出られず、魚市場見学が中止になったおかげだとか。
それよりも、行きも帰りも全然バスに酔わなかったと大喜び。

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2011年8月30日 (火)

大宮の片づけ

母親の部屋の片づけのために大宮へ。
マンションの外壁の塗り替えのために、ベランダにあった荷物が部屋の中に入れてあった。
塗装が終了したので、また荷物を外に出すという単純作業。
ついでにコンピュータの不具合を直す。
特別何にもしていないんだが、なぜか反応しなくなっていたキーボードを触っていたら、反応するようになったというだけのこと。とかく人のコンピュータのことはよくわからない。

近所のレンタルショップで『わたし出すわ』を借りる。
一昨年の作品なのだがなぜかDVD化されたのは今年に入ってから。何が原因で遅れたのか。
わが故郷函館が舞台の森田芳光作品。そういや『キッチン』もそうだった。
主演は小雪だから、微妙だけれど期待できそう。
>結果はやっぱり微妙かな。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」みたいな話だ。小雪がお釈迦さま。だって彼女が金を出そうとしなければみんなの生活は平穏ではないかもしれないけれど、自分の身の丈で進んでいたはず。たぶん作者の意図は違うのだろうけど。

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2011年8月29日 (月)

移動教室と民主党

上の子が移動教室で下田へ2泊3日。
区の研修施設で妻も小学校の時で行ったところらしい。
初めての経験だけに6時頃には起きて興奮気味。
さて伊豆への長旅。車酔いせず無事着けるのか。
あと心配なのは台風の接近ぐらいか?
ま、それも楽しいんだろう。

午後から民主党党首選。
どう考えても人気のなさそうな人ばかり。
少なくとも昔から首相になる気のあった前原さんや野田さん以外ありえないでしょう。

で、野田さん。決選投票で雪崩を打つかと思ったが、意外に海江田さんも票を伸ばした。
やっぱ増税か積極財政かといえば、野田さんに躊躇する人も多かったっていうことだな。
でも野田さんに何か期待するか?相当疑問だな。

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2011年8月28日 (日)

下の子の歯医者

昨晩、食事中に下の子の歯が欠けた。
最初は乳歯が抜けたのかと思ったが、それにしても小さいし、上の子が覗きこんで欠けているという。
しかたがないので午前中に電話をしていつもの歯医者さんに行く。
歯医者さんによると6月に治療をして詰め物をした虫歯が割れてしまったらしい。
今日のところは割れたところに詰め物をしておいて、レントゲンを撮って、その結果からまだ生えていない永久歯への影響などを調べたうえで、今後の治療計画を決めるとのこと。
その割には、全然痛がったりしみてる様子もない。
彼女は歯並びが悪いから歯磨きには気をつけてやらなくちゃいかんのだけど、いつもいつも仕上げをしてやるわけにはいかんからね。

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2011年8月27日 (土)

図書館で2冊

貫井の図書館に行って返すのが遅れていた書籍を返却。
ついでに2冊借りる。
平安京遷都〈シリーズ 日本古代史 5〉と「オリクスとクレイク」。
「平安遷都」は、桓武天皇、坂上田村麻呂から、最澄・空海、宇多・醍醐天皇、将門、純友の乱など、10世紀までを扱う。我が家の本では「平安王朝」「蝦夷の古代史」「古代末期の反乱」あたりと関連する。
「オリクス…」は、「侍女の物語」のアトウッドのアンチユートピア小説。図書館から借りるというより本当は手元に置いておきたい1冊。

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2011年8月26日 (金)

集中豪雨

午後から雲行きが怪しくなり、ポツリポツリ。
妻は学校に傘を届けようかと言うが、これぐらいなら走ってくれば大丈夫だろうと楽観的に答えていた。
ところが、どんどん雨脚は強くなり、だからさっき届けておけばよかったのにと言いながら学校へ向かった。
ますます雨は激しくなり、ずぶぬれになって妻は帰ってくる。水圧にまけて傘が壊れたという。
あとでニュースを見たら1時間当たり80ミリを超えていた。そりゃ駄目でしょう。
こっちは夕方出掛ける予定を中止してしまう。

子供たちは雨が弱まってから登校班ごとにまとまって帰宅してきた。


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2011年8月25日 (木)

新学期(じゃない)

今日から学校。
でも練馬区は2学期制だから、新学期ではありません。休み前の続きの授業が普通に始まります。なんか区切りがないねえ。
まあ、親とすれば学校行って給食食べてきてくれると楽なんですけどね。

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2011年8月24日 (水)

夏休み最後の日

夏休みも今日で終わりです。
それにしても早い!
子供たちは宿題の最後の追い込み。
ドリルの方はどうにか目処がついて、絵を描いています。
ふたりとも自由研究は放棄したらしいです。
上の子は、地下鉄のポスターと言っていたのに課題をよく読んだら、ポスターではなく地下鉄を題材にした絵でした。
下の子は、午前中は私と一緒にヒマワリの観察。本当は育てていたホウセンカの観察をするのが課題だったのですが、ホウセンカが咲かないときは別の花で代用ということで、家の近所の舗道に咲いていたヒマワリを観察に。
路上でスケッチをしたり写真を撮ったりして、家に帰ってからやっとこ仕上げる。次いで絵。最初は上の子のまねをして地下鉄といっていたけれど、別に地下鉄が描きたいわけじゃないらしく、母親と相談して夏の涼み方(?)をテーマにしていたようです。
>結局、真夜中1時過ぎまでかかってでっち上げたようです。

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2011年8月22日 (月)

恵比寿

今日からしばらくは平日は毎日恵比寿に通うことに。
ま、新しい刺激が得られればそれに越したことはない。

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8月の気になる新刊 文庫・新書・選書

8月の新刊から気になる新書・文庫・選書をピックアップ、私の蔵書と絡めて紹介します。
○岩波新書「古代国家はいつ成立したか」都出比呂志
邪馬台国は国家なのか、倭国は国家なのか、飛鳥時代は国家なのか、ようするに国家とは何なのかっていう定義の問題でしょう。
井上光貞の「日本国家の起源」では、タイトルで日本国家といってもそれは日本古代史ということであって“国家”の定義にこだわっているわけではない。同じ岩波新書の「日本国家の形成」や「日本の誕生」あたりが詳しい。

○講談社現代新書「居酒屋の世界史」下田 淳
こういう文化史は知ったかぶりをしたい私などにはピッタリ。
中世を旅する人びと」 には中世ドイツの居酒屋の役割が結構詳しく描かれているし、イギリスの酒場=パブを描いたのには「パブ・大英帝国の社交場」がある。
本書はアジアにも言及があるようなので、その辺は楽しみ。

○ちくま新書「葬儀と日本人: 位牌の比較宗教史」菊池章太
葬式仏教というように日本の死者の弔い方は仏教によるものと思っているが、位牌を祭るというのは決して仏教のあり方ではない。その辺は「儒教とは何か」でもふれている。位牌というよりむしろ墓に比重が大きいが、「墓と葬送の社会史」「葬制の起源」が葬制全体を扱っている。「幻視する近代空間」では、戦争と位牌の変貌について述べて面白い。

○ちくま新書「法然入門」阿満利麿
いちおう我が家は浄土宗なので法然上人について知っておくのも悪くはないはず。
大学のテキスト的なものでは「日本仏教のこころ―入門日本仏教思想史」があり、「鎌倉新仏教の誕生」にも当然法然が出てくる。
と思ったら「日本思想大系〈10〉法然・一遍」などという本も持っていた。ただしこの本を買った時、興味は一遍の方にあったので法然は目も通していなかった。

○平凡社新書「葬式仏教の誕生-中世の仏教革命」松尾剛次
上記の「鎌倉新仏教の誕生」と同じ著者。多分内容も関連しているに違いない。

○KAWADE夢新書「奥州藤原三代の栄華と没落」武光 誠
また出ました武光先生。あなたの専門は何なんでしょう。
奥州藤原氏については「奥州藤原氏―平泉の栄華百年」、平泉については「平泉―よみがえる中世都市」あたりで間に合うような。

○集英社新書「新選組の新常識」菊地 明
今さらどんな新常識が出てくるのか知りませんが、同じ著者によるものでは「新選組実録」「土方新選組」などがあります。

○洋泉社歴史新書y「京都見廻組 秘録―龍馬を斬った幕府治安部隊
これも上と似通ったものですが、見廻組そのものを主題にしているのは珍しいかもしれません。

○洋泉社歴史新書y「戦国の交渉人」渡邊大門
イメージだけでいうと安国寺恵瓊に悲劇という言葉は似つかわしくない。策謀の人という感じだ。そうではないという内容なのだろうか。

○岩波文庫「パリ・コミューン(上)」H.ルフェーヴル
意外なことに「パリ・コミューン」を扱った本を持っていなかった。我ながらビックリした。

○講談社学術文庫「江戸滑稽化物尽くし」カバット,A.
江戸の大衆文学に現れた怖いというより笑ってしまうような化物たち。
たとえば「暮しの中の妖怪たち」にも通じる内容か。

○講談社学術文庫「日本人の数学 和算」下平和夫
和算についてなら、「日本史再発見―理系の視点から」や「非ヨーロッパ起源の数学―もう一つの数学史」あたりが関連しそう。

○講談社学術文庫「世界史への扉」樺山紘一
樺山紘一の著作は10冊も持っているが、そのうち単著は「カタロニアへの眼」「異境の発見」「地中海―人と町の肖像」の3冊だけ。
共著が「中世の風景 (上・下)」「歴史のある文明・歴史のない文明」。
編著が「現代歴史学の名著」「世界の旅行記101」「都市の文化」「魔女とシャリヴァリ」訳書が「新版 新しい歴史―歴史人類学への道」。

○講談社学術文庫「城の日本史」内藤昌/河田克博/水野耕嗣/麓和善/油浅耕三
似たような本でうちにあるのは「城郭 (日本史小百科)」か。

○ちくま学芸文庫「コンピュータ・パースペクティブ: 計算機創造の軌跡」チャールズ&レイ・イームズ
コンピュータの黎明期を豊富な資料とともに辿る写真集。面白いかも。
うちの書棚でコンピュータの歴史に関係しているのは「ノイマンの夢・近代の欲望」だけだな。

○ちくま学芸文庫「レヴィナスを読む: 〈異常な日常〉の思想」合田正人
レヴィナスについては「現代思想を読む事典」あたりで眺めただけ。

○中公文庫「ケルト神話の世界(上)」ヤン・ブレキリアン
ケルト神話の概説はやや古いけど「ゲルマン,ケルトの神話」があり、後世への影響は「ケルト神話と中世騎士物語」、ケルトの妖精については「ケルト妖精学」がある。
ケルト神話の原典では「オシァン」あたりかな。

○角川ソフィア文庫「帝都妖怪新聞」湯本豪一
上の「江戸滑稽化物尽くし」にもつながるのかな?

○講談社選書メチエ「「社会」の誕生 トクヴィル、デュルケーム、ベルクソンの社会思想史」菊谷和宏
いちばん関連しているのが「群衆―モンスターの誕生」かな?

○筑摩選書「天皇陵古墳への招待」森 浩一
古墳には興味がありますが、本書はどんな視点なのでしょう?天皇陵を公開しろということなのか、天皇陵についての新たな知見なのか。

○平凡社選書「儀礼と権力 天皇の明治維新」ジョン・ブリーン
維新期の天皇については「天皇の肖像」「天皇の祭祀」「天皇と日本の近代〈上〉〈下〉」あたりとリンクするのかも。

○吉川弘文館歴史文化ライブラリー「その後の東国武士団」関 幸彦
東国武士が鎌倉以後どう生き残っていったか。あまり考えなかったテーマだ。
足利氏だって東国武士だし。

○吉川弘文館歴史文化ライブラリー「その後の東国武士団」加瀬和俊
うちの書棚にはないテーマだが、気になるタイトルだ。

○NHKブックス「文明を変えた植物たち―コロンブスが遺した種子」酒井伸雄
ジャガイモ、トウモロコシ、カカオ、トウガラシなど新世界からもたらされた豊かな農作物が世界を変えていく。
たとえば「栽培植物と農耕の起源」でもふれている。

今月の目玉は、新書では「居酒屋の世界史」で選書では「文明を変えた植物たち」ぐらいかな。

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2011年8月21日 (日)

『不倫純愛』

久しぶりのレンタルは『不倫純愛』。
嘉門洋子主演で監督は矢崎仁司。
矢崎監督作品は『風たちの午後』『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』『スイートリトルライズ』と、DVD化されていない『花を摘む少女と虫を殺す少女』以外は観ているが、どれもヒロインの儚げな感じが素敵でそれが映像にマッチしていてけっこうお気に入りだったりする。
とはいえ、この作品のお目当てはやはり相当頑張っているらしい嘉門洋子。さてどうでしょう。
>悪くはない。嘉門さんは相当以上のやってくれてるけど、いささか表情が乏しいというか全体に固い。でもそれを補って余りあるのが中村優子さん。彼女がプールで並んで泳ぐシーンから、指輪、リンゴ、ゴキブリなど矢崎監督らしい小物が彼女の周りで象徴的に使われている。実質的に話の核は中村さんでしょう。楚々としていながら脆さも感じさせて、その危うさがいい。

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2011年8月20日 (土)

ヤコペッティ死去

イタリアの映画監督ヤコペッティが死んだ。
といっても私が観たのは『ヤコペッティの残酷大陸』だけ。アメリカの奴隷制度の告発を狙った作品だったが、内容よりも映像といった趣のけれん味たっぷりの演出で見せてくれた。おまけに男性器がハッキリ映っていたりしてビックリでした。
代表作の『世界残酷物語』は観ていない。

合掌

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2011年8月19日 (金)

ハムスターの新しい家

頼んでいたハムスターの新しい籠が届く。
回し車の扉がゆるんで気がつくとハムスターが閉じ込められて出られなくなることがあったので、買い替えることにしたもので、今までとまったく同じ2階建てタイプで色がピンクからグリーンに変わっただけ。
小屋、トイレなどはそのまま引っ越したから大丈夫かと思ったが、お気に入りの砂浴び用の陶器の豚に入ったきり拗ねて出て来ない。環境の変化に戸惑っているのかも。

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2011年8月18日 (木)

キャンプの続き~この夏いちばんの暑さ

2日目妻と私は5時半ごろに目覚める。
子供たちは下の子が7時、上の子が7時半に目が覚める。
朝食は昨日のバーベキュー場でビュッフェスタイル。
空腹のお客たちが早目にきて勝手に並ぶうえに、係員の手際も悪くていささか混乱気味。
でも何とか食事にありつく。内容はロールパンに、牛乳、オレンジジュース、スクランブルエッグにソーセージ、あとはサラダといったところ。
10時までにチェックアウトを済ませると、荷物をふたたびコインロッカーに預ける。
今日も遊園地に行ったが昨日よりも陽の光がこたえる。
子供たちは水を浴びたり、乗り物に乗ったりして、もっと遊びたかったようだったが、あまりの暑さに顔は真っ赤だし、だいいち大人が持たないということで、食事を食べた時点で終了。
ただ、園内地図にあったこどもの水遊びプールというところが人気のない上に、水はよどんでいて細長い回虫のような怪しい水生生物が泳いでいるのを妻が発見。あそこはどうなっていたんだ?
そんなこんなでぐったりしながら受付に戻って、送迎車でゲートに向かう。
確か20分に1本はバスがあったと思ったが大外れ。いったばっかりで炎天下に30分以上待つはめに。大失敗でした。
ともあれ、立川行きで相模湖を離れる。あとは行の逆コースで西国分寺・新秋津。ここでひと休みをして、秋津から富士見台で無事帰宅。
どうやら今日はこの夏いちばん暑い日だったようだ。どうりで死にそうなはずだ。
お疲れさんでした。

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2011年8月17日 (水)

相模湖キャンプ

家族で相模湖のキャンプ穣へ。
富士見台から西武池袋線で秋津まで行き、そこで新秋津駅へ歩いて武蔵野線へ乗り換え。
武蔵野線で西国分寺。中央線に乗り換えて高尾。また乗り替えて一駅目が相模湖。
相模湖駅からは神奈川中央交通のバスでプレジャーフォレスト下車。
車に弱い上の子も酔い止めの薬を飲んでどうにか大丈夫でした。
ゲートからは送迎バスでキャンプ場の受付へ。これが相当の勾配の山道。徒歩で行くとなると死んでいたかも。
荷物をコインロッカーに入れて、遊園地へいく。
一日フリーパスなんだけど、まずは食堂で腹ごしらえ、リフトに乗って山頂に行き、観覧車で景色を眺めたところで妻はひと休み。残り3人で“ピカソのたまご”というアスレチックゲームに参加したものの、こっちは丸太越えのようなゲームで脛にアザを作ってリタイア。子供たちも半分ほど進んだところで暑さのためにギブアップ。
かき氷を食べたりして元気を取り戻して受付へ戻ってチェックイン。
カンテラとマットレスをもらって75番のテントへ。
テントの中は温室状態。とてもじゃないが生きていけない。さっそく持ってきた小型扇風機で外気を取り込む。
どうにか人が生きていけるぐらいになり、荷物を整理したり、シャワーを浴びたりしているうちにそろそろ夕食時間。
でっかいバーベキュー場で渡されたプレートに肉の塊が4人分。その肉が、いつものうちの食事なら1人前分でも十分な量。食っても食っても終わらない。隣の席では、大学生らしきグループがハチが来たと言って逃げ回って大騒ぎ。それなのになぜか我が家には影響なしでした。
食事も終わりだんだん暗くなって来ると、キャンプファイヤーの時間。
司会の青年が盛り上げてくれて、子供たちも大喜び。
夜になると心配していた暑さも随分とやわらぎ、テントのなかでもゆっくり休めた。
もうひとつの心配だった虫も、テントの周りにまいたバリヤーのような虫よけが効いたのか、昔ながらの蚊取り線香が効いたのか、とくに刺されることもなく眠ることができた。

真夜中1時過ぎに目が覚めてテントの前で夜空を見上げていると、南の空に流れ星がひとつ。うん。いいことありそうだ。


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2011年8月15日 (月)

池袋

午前中からもろもろ手続きで練馬から池袋へと向かう。
サンシャインビルに寄ってみると新装開店の水族館に長蛇の列。
昼前なのに最後尾でエレベーターに乗るまで4時間待ちとか言っている。
夕方になっちゃうな。
池袋のBOOKOFFでは成果なし。

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2011年8月14日 (日)

光が丘

光が丘で買い物。
アウトドア用のカンテラや小型扇風機、お気楽な服装などを物色。

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2011年8月13日 (土)

急展開

いろいろ体制が変わって8月末から急に忙しくなることになった。
あと1週間ぐらいでもろもろ準備しないといけない。

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2011年8月12日 (金)

朝から恵比寿

朝から恵比寿へ。
暑い。今日も酷い。

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2011年8月 9日 (火)

「内臓の発見」

貫井図書館で予約していた「内臓の発見」を借りる。
小池寿子の著書では黒死病と死の舞踏について書かれた「死者たちの回廊―よみがえる「死の舞踏」」が書棚にある。
また、解剖学の絵画に対する影響についてはルフェーブルの「フランス・ルネサンスの文明」や「ミクロコスモス―初期近代精神史研究 第1集」所収の澤井直論文“ルネサンスの新しい身体観とアナトミア”などで触れている。
小池氏の文章がやや文学的すぎることはあるが、これは楽しみ。

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2011年8月 8日 (月)

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

ユナイテッドシネマとしまえんで『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』。
妻と子供たちでアニメを見に行くことはありましたが、久しぶりに家族そろっての映画鑑賞です。
子供たちは、最近テレビで放映されていた『ハリー・ポッターシリーズ』と、原作の愛読者である妻の解説でおおまかなストーリーと登場人物をわかっているのでけっこう込み入った展開も理解できたよう。実はいちばん分かっていないのは私です。
というわけで、映画は観る者を飽きさせないストーリーと石の兵士たちの戦いや銀行のドラゴンなどの造形や3D映像であれよあれよの2時間余。こくもなければ余韻もなし、でも観て損はないという代物でした。
それにしても、あんな戦いをして19年後には平凡な魔法使い(?)というエンディングにはいささかビックリ。原作じゃハリーは何やってる設定なんだろう?

そのあと練馬で突然の雷雨に驚きながらSEIYUで買い物。

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2011年8月 3日 (水)

新作2本

新作半額デーで『十三人の刺客』と『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』。
『十三人の刺客』は評判は高い。稲垣くんが楽しみ。>微妙。ちゃんと作っているようだが、私はちゃんとした時代劇が好きなわけでもないし、ちゃんとしたアクション映画が好きなわけでもない。工藤栄一のオリジナルでも同じことを感じたのだが、バカ殿さまを殺すのにあそこまで手間かけなくてももっと簡単な方法がないとは到底思えない。爆弾ひとつで済む話だろうに。面白かったのは枝葉末節で精力絶倫伊勢谷くんぐらいかな。
『嘘つき…』は、なんか変な話らしい。ことしの映画第一号がこの作品でいいのかという気はする。>単純に楽しめた。児童虐待とか記憶障害とかが絡んだサイコホラーと青春映画が合体したようなもの。田畑智子と鈴木京香が出ているところもポイント高い。絶賛するほどじゃないので最終的にベストテンに残るような作品ではないとは思うけど、ヒロイン大政さんが私好みではないという点を除けば満足です。

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2011年8月 2日 (火)

大宮へ

母の所用を手伝うために大宮へ。

途中の電車で、「○○ちゃんのお父さんですよね」と赤ちゃんを抱っこしたお母さんから声をかけられる。
見れば子供たちがお世話になった保育園の先生。
「もう3年生ですよね」と子供の学年も覚えていてくれた。
すぐに降りていってしまったけれど、下の子が良くなついていた先生だったから、もっと話をしたかった。

大宮では駅前の商店街でお祭りをしているらしく、小さい子供たちが神輿を引いていた。
担ぐというよりぶら下がるという感じだったが。

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