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2011年7月31日 (日)

TSUTAYAで二度手間

昨日までに返却するDVD&CDがあったので早朝あわてて石神井公園のTSUTAYAまでひとっ走り。
朝食をとってしばらくするとそのTSUTAYAから電話。2枚組のアルバムの1枚が入っていなのと、DVDが1まい足りないとのこと。
ガーン。慌てていったのでみごとに置き忘れていた。まったく我ながら役に立たないヤツだ。

光が丘まで上の子の宿泊研修用のかばんを買いに行く。
さくら水産で昼食をとったあとにお目当ての買い物。
ダイエーの半額セールで手ごろなかばんを見つけて目的終了。
雨上がりで心地良い風の吹く公園を一回り。
スーパー&肉屋で食材を買って帰宅。

夕食後にふたたびTSUTAYAまで。
疲れる。

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2011年7月29日 (金)

荻窪のBOOKOFFで安藤希

所用があって荻窪へ。
貫井図書館に寄って予約していた3冊「室町幕府論」「平城京の時代〈シリーズ 日本古代史 4〉」「フランス革命を生きた「テロリスト」―ルカルパンティエの生涯」を受け取り、中村橋からバスで行くことに。
30分強で荻窪駅到着。
約束の時間に余裕があったので、駅前のBOOKOFFを覗く。
新書文庫のコーナーには目ぼしいものがなかったけれど、CDシングルでは安藤希「羽根」と久住千春「アナタボシ」を購入。
安藤希のは彼女が主演した映画『富江 最終章-禁断の果実-』の主題歌。映画はJホラーというより安藤希&宮崎あおいによる美少女映画として見所満載。まさかこのシングルが手に入るとは。掘り出しものでした。
「アナタボシ」は“きらりん☆レボリューション”のオープニングテーマで、少々あざとい歌い方が耳に障るけど、ちょっとケルトが入っているサウンドが聞きどころ。

帰りのバスは環八を通って練馬高野台駅行き。
18分で到着。こっちの方が断然早い。難点は本数が圧倒的に少ないこと。1時間に2本じゃよっぽど時間がうまく合わないとないと使えない。

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2011年7月28日 (木)

追悼 小松左京

草創期の日本SF界を星新一とともに牽引した小松左京が死んだ。
星新一がショートショートの名人なら、小松左京は壮大で神話的なドラマを構築するのが上手かった。
とはいえ私が持っている氏の著作7冊(「日本沈没〈上〉〈下〉」「アダムの裔」「果しなき流れの果に」「闇の中の子供」「復活の日」「夜が明けたら」「継ぐのは誰か」)のうち3冊は短編集。軽妙洒脱という風ではないけれど、短編らしい技巧的な作品も得意としていた。むしろ長編よりも文学的ですらあった。
そんななかでもいちばんお気に入りは「お召し」(「アダムの裔」所収)。
長編ではやっぱり「日本沈没」が面白い。
彼の著作のうち映画化されたのは『日本沈没』(2006年にリメイク)『エスパイ』『復活の日』『さよならジュピター』『首都消失』の5本。
このうち観ているのは『日本沈没』の2本と『復活の日』。

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2011年7月25日 (月)

チャットモンチー2枚

朝から石神井公園駅前に行って、TSUTAYAの返却やら銀行やら郵便局やら、公共料金の支払いやらモロモロ手続きを済ませる。
帰りに高野台のBOOKOFFに寄ってチャットモンチーのシングルCDを2枚購入。
恋の煙」と「とび魚のバタフライ」。
この2曲は図書館から借りて音源は入手していたけれど、昔堅気の音楽ファンとしては現物も持っていたいところ(105円で買っといて昔堅気もあったもんじゃないけれど)。

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2011年7月24日 (日)

盆踊り

夕食後町内会の盆踊り大会。
上の子は同級生がいっぱいいたらしく、さかんに声を掛け合っていた。
他の子はたいてい友達と一緒で、親と一緒なのはうちの子ぐらい。
それにしても相変わらずではあるが、町内会長が区議会議員で、自民党の衆議院議員が挨拶をするこういう催しが底辺の保守を支えているのだなと感じさせる。

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2011年7月23日 (土)

TSUTAYAでモロモロ

石神井公園のTSUTAYAで準新作が100円だったので、3作レンタル。
邦画は『ゲゲゲの女房』、洋画で『ロビン・フッド』と『キック・アス』。
『ゲゲゲ…』は、いまいちピンとは来ないけど、吹石さんに期待しましょう。>いや吹石さんはいいよ。朝、寝巻を直しながら起きるところとか、床にゴロンと転がるところとか、なかなかセクシーです。でも、この映画は多分そんな映画じゃないんですね。ひたすら貧乏。しかも貧乏を楽しんでいるわけでもない。税務署が調査に来た時の水木しげるの怒り方なんか台無しじゃないですか。あそこは、笑いをとらなくちゃいけない場面でしょう。ちゃんと作ってはいると思うんだが私の琴線に引っかからない。そんな映画です。
『ロビン・フッド』は、まあ歴史劇ということで。ただ若き日のロビン・フッドにラッセル・クロウじゃ年取り過ぎてやしませんか。>確かに若々しくはないしかし気にはならない程度。映像も重厚だしマリアンのツンデレぶりもそれなり。ただ、ノッティンガムからドーバー海峡までどのくらいの時間で移動しているのかとか全体の見取り図ががいささか不分明。フランス側だってそんなに細かい作戦で侵攻しないだろうし。それにしてもロビンフッドがイギリスのためにフランスと戦うといわれてもなあ。
『キック・アス』は、一部マニアに受けてるみたいなので。もしかして。>これはイイ。
ついでに前回もらっていたCD無料クーポン券を使って『Perfume~Complete Best~』と『銀魂BEST2』も借りる。

モスで冷たいスイーツを食べて買い物をしていたら遅くなって来たので、高野台のバーミヤンで夕食をとって帰宅。

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2011年7月22日 (金)

丑の日のウナギ

土用の丑の日は昨日だったが、妻の実家からウナギの蒲焼をいただく。
おかげで、毎年特上のウナギを食べることが出来る。ありがたいことだ。
妻は、ウナギに限らず、アナゴもハモも駄目で、「食べたことはないけど、きっとヘビも嫌いだろう」と言っている。
というわけで、私だけが立派なうな丼で、残りの3人はひつまぶし風にして食べることに。
当然のように、上の子からは「ウシの日なのになぜウナギを食べる」「木曜なのに土曜なのか」と聞いてくる。
そのウシは牛ではなく子丑寅のウシで、ドヨウは土曜ではなく土用だという話をしたが、こっちもあやふやなままで説明したから多分何も理解できなかったと思う。
それでも美味しかった。

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2011年7月21日 (木)

夏休みスタート

小学校の夏休みがスタートした。

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2011年7月20日 (水)

7月の気になる新刊新書・文庫

今月出た新書と文庫、選書のなかから私が気になったものをピックアップしてみました。

新書
◎岩波新書「大学とは何か」吉見俊哉
同じ著者のものでは「博覧会の政治学」があり、大学の歴史という観点では「中世の知識人」「英国流立身出世と教育」「世紀末ドイツの若者」「日本教育文化史」あたりが関連しそう。
◎岩波新書「渋沢栄一――社会企業家の先駆者」島田昌和
旧幕臣については「工手学校」に若干の記述がある。
◎中公新書「外邦図―帝国日本のアジア地図」小林 茂
直接関連した本は持っていないけれど、目で見る大日本帝国ってことか。これは面白そう。
◎中公新書「ガウディ伝 - 「時代の意志」を読む」田澤 耕
ガウディについては「物語 スペインの歴史 人物篇」「カタロニアへの眼」に記述がある。
◎平凡社新書「菅江真澄と旅する-東北遊覧紀行」安水稔和
菅江真澄についてはうちにあるのは「漂泊の精神史―柳田国男の発生」ぐらいかな。
◎平凡社新書「一冊でつかむ古代日本」武光 誠
武光さん書きすぎでしょう。これは読まなくてもいいかもね。
◎平凡社新書「魔都上海に生きた女間諜-鄭蘋如の伝説 1914-1940」高橋信也
女性スパイというと川島芳子とか関係あるんだろうか?戦前の上海については「上海1930年
」なんてあるけれど。
◎集英社新書「人と森の物語 ──日本人と都市林」池内 紀
書棚の本では「森林理想郷を求めて」「都市のコスモロジー」あたりと関係するのかな?
◎洋泉社歴史新書y「渡辺京二傑作選① 日本近世の起源」渡辺京二
◎洋泉社歴史新書y「渡辺京二傑作選② 神風連とその時代」渡辺京二
◎洋泉社歴史新書y「渡辺京二傑作選③ なぜいま人類史か」渡辺京二
渡辺京二の旧著の新書化。そんな重要な人なのかよく知らない。
◎文庫クセジュ「ガリレオ─伝説を排した実像」ジョルジュ・ミノワ
ガリレオについては「ガリレオ―庇護者たちの網のなかで」があり、ガリレオの著作では「星界の報告」。カンパネッラの「ガリレオの弁明」なんていうのもある。
ミノワって「未来の歴史」と同じ著者ですよね。

文庫は
◎岩波文庫「ニコライの日記(上)――ロシア人宣教師が生きた明治日本
この巻はロシアがメインらしいが、明治期の函館についての記述もあると思えば気になる1冊です。
◎講談社学術文庫「万博と戦後日本」吉見俊哉
上で紹介した「大学とは何か」の著者。当然「博覧会の政治学」が密接でし、ほかでは「皇紀・万博・オリンピック」も関連する。
◎講談社学術文庫「オイディプスの謎」吉田敦彦
吉田敦彦の著作は74年の「日本神話と印欧神話」以来随分読んだけど、いちばんの功績はデュメジルを紹介したことなのかもしれない。
◎講談社学術文庫「密教経典 大日経・理趣経・大日経疏・理趣釈」宮坂宥勝
宮坂氏の著作では「生命の海「空海」―仏教の思想〈9〉」を持っているけれど、これは読まないかな。
◎講談社学術文庫「天皇 天皇の生成および不親政の伝統
天皇 天皇の生成および不親政の伝統」石井良助
天皇制についてなら「王と天皇」「武家と天皇」「天皇と日本の近代〈上〉〈下〉」あたりが関連しそう。
◎講談社学術文庫「荘子 内篇」福永光司
福永光司の「荘子―古代中国の実存主義」は副題に“古代中国の実存主義”とあるように荘子を身近な存在としてビビッドに描いてとても面白い(1964年当時には実存主義が生き生きとしていた)。ただし手元にある「荘子 内篇」は森三樹三郎訳。
◎ちくま学芸文庫「エロティシズムの歴史: 呪われた部分 普遍経済論の試み 第二巻 (ちくま学芸文庫)」ジョルジュ・バタイユ
バタイユといえば栗本慎一郎かな?
◎ちくま学芸文庫「知覚の哲学: ラジオ講演1948年」モーリス・メルロ=ポンティ
メルロ=ポンティの現象学については事典的知識しかなく、いまいちピンと来ていないので多分読まないでしょう。
◎ちくま学芸文庫「ガロワ正伝: 革命家にして数学者」佐々木 力
数学者ガロワの伝記というだけじゃ取り上げないかもしれないけれど、「科学革命の歴史構造〈上〉〈下〉」の佐々木力の文庫オリジナルといえば一読の価値がありそう。
◎白水Uブックス「芸術家列伝3 ― レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ (白水Uブックス1124)」ジョルジョ・ヴァザーリ
全3巻完結。有名どころが登場。

選書では
◎講談社選書メチエ「アッティラ大王とフン族 「神の鞭」と呼ばれた男」エッシャー,K./レベディンスキー,I.
アッティラについてまとまった本を読んでいないのでこれは楽しみ。
◎講談社選書メチエ「仏法僧とは何か 『三宝絵』の思想世界」藤村安芸子
そもそも「三宝絵」という言葉が初めて。内親王という俗人の女性にむけて説話を通して仏教の教えを説いたものだという。エリートの仏教ではない初期日本仏教の受容について是非読んでみたい一冊です。
◎筑摩選書「贈答の日本文化」伊藤幹治
モースの「贈与論」で日本の贈答文化を解く。わかりやすそうだ。
◎筑摩選書「日本語の深層: 〈話者のイマ・ココ〉を生きることば」熊倉千之
日本語の発話の「イマ・ココ」性だそうだ。客観的な記述ではなく常に現在の自分との関わりが出てきてしまうということなんだろうか。ちょっと気になる本だ。
◎新潮選書「形態の生命誌―なぜ生物にカタチがあるのか」長沼 毅
カタチがあるとは、外部と内部があるという意味なのか?これも気になる。
◎角川選書「古墳とはなにか 認知考古学からみる古代」松木武彦
認知考古学?人の心理や認識の仕方をよりどころとして新たに読み解く?どんなもんなんだろう。
◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「日本神話を語ろう: イザナキ・イザナミの物語」中村修也
日本神話については結構読んでいるが、これはどういう方向から読むのか物語として読むのだろうか?
◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「明治維新と豪農:古橋暉兒の生涯」高木俊輔
三河の豪農を通して見た明治維新。

新書では「外邦図」「ガリレオ」、文庫では「ニコライの日記」、選書では「アッティラ王とフン族」が目玉かな。

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2011年7月19日 (火)

追悼 原田芳雄

先日亡くなった貞永方久監督のデビュー作で主演デビューを飾った原田芳雄が死んだ。
「大鹿村騒動記」の舞台あいさつに登場した原田氏のあまりの衰弱ぶりに驚愕したが、訃報がこんなに早く届くとは…。
日活ニューアクションで個性を開花し、70年代の雰囲気を代表する俳優として強烈な印象を残しました。
日本映画データベースやキネマ旬報映画データベースで調べた彼の出演作品で私が観たのは80本。
出演作は全部でざっと140本ぐらいだから半分強はみていることになる。
そのうち私の年間ベストテンに入っているのが、
反逆のメロディー
新宿アウトロー ぶっ飛ばせ
八月の濡れた砂
野良猫ロック・暴走集団’71
赤い鳥逃げた
竜馬暗殺
祭りの準備
やさぐれ刑事
悲愁物語
はなれ瞽女おりん
原子力戦争
さらば映画の友よ インディアンサマー
ヒポクラテスたち

生きてるうちが花なのよ‾死んだらそれまでよ党宣言
キスより簡単
われに撃つ用意あり
キスより簡単2 漂流篇
ファザーファッカー
アナザヘヴン

そのほかにも印象的な出演作には
田園に死す
修羅雪姫 怨み恋歌
君よ憤怒の河を渉れ
夜が崩れた
ツィゴイネルワイゼン
スローなブギにしてくれ
陽炎座
さらば箱舟
友よ、静かに瞑れ
スリ
美しい夏 キリシマ
歩いても歩いても
など挙げだしたらきりがない。

あまたある作品の中で、代表作を1本挙げるとすれば躊躇なく『祭りの準備』だ。
股間を握るあいさつからラストのバンザイまでこれぞ原田芳雄。

合掌

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2011年7月17日 (日)

追悼貞永方久

映画監督貞永方久が死去しました。
松竹で野村芳太郎らに師事。
1968年に山根成之と共同監督の『復讐の歌が聞える』でデビュー。
監督した作品は16本。思いのほか少ない。むしろ活躍の場は必殺シリーズとか2時間ドラマとかテレビの方。
私が観た作品は、そのうち5本。
黒の斜面』71.8.25
球形の荒野』75.6.7
『童貞』75.9.20
『錆びた炎』77.2.26
『夜が崩れた』78.3.21

基本的にサスペンスばかりなんですが、いちばんのお好みは当然ながら唯一の青春映画『童貞』です。
五十嵐淳子さんが謎の年上女性で頭でっかちの高校生の男の子を惑わせるというストーリー。例えば仁科明子の『はつ恋』とか城戸真亜子の『アモーレの鐘』とかそんな感じ。
特に印象的なのは、軽井沢の別荘に逃れたふたりが尾関裕司の主題歌にのせて戯れるシーン。まるでイメージビデオのようにキラキラと美しい。そこだけまるで森谷司郎の青春映画みたい。
ちなみに原作の「軽やかに開幕」は、「赤頭巾ちゃん気をつけて」の庄司薫が本名の福田章二時代に書いた作品で、1960年に「文学界」に掲載され、単行本化されなかったもの。
ほかに、原田美枝子と梶芽衣子が光る誘拐ミステリー『錆びた炎』やヤクザの兄と妹を原田芳雄と桃井かおりという『赤い鳥逃げた』コンビで演じた『夜が崩れた』なども忘れられない。

合掌

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2011年7月14日 (木)

サンダル

急に子供たちのプール&磯遊び用のサンダルが必要になり、練馬へ。
靴流通センターとSEIYUを回って二人分を購入。
適当なのがなかったら光が丘に行かなきゃと思っていたので、手近で済ませて助かった。
富士見台の餃子屋で夕食をして帰宅。

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2011年7月13日 (水)

TSUTAYAで3本

石神井公園のTSUTAYAで3本。
信さん 炭坑町のセレナーデ』『キャタピラー』『息もできない
『信さん…』は当然小雪さんがどれだけいいかっていう一点にかかっている作品。>炭鉱の子供を描いた映画たとえば『青春の門』や『にあんちゃん』あたりを思い出してしまうのは仕方がないでしょう。またはノスタルジックな昭和を描いた『少年時代』や『狼少女』でもいいのだけれど。そうするとこの映画は弱い。いいシーンはいっぱいあるし、エピソードもちりばめられている。けど、それを貫くストーリーがない。というとエラそうだけど、信さんと母親の話をもっと突っ込まないとこの映画は成り立たないんじゃないかと思うが、どうだろう。惜しい。
『キャタピラー』は、多分私好みではないだろうが一応観ておく価値はあるでしょう。
『息もできない』は、韓国映画期待の一本。>まるで一昔前の日本映画みたい。私の念頭にあるのは例えば『竜二』とか『とりたての輝き』あたりの80年代前半のチンピラ映画。むろん家族の情の濃さだとか罵倒の表現とか日本とは異なる習慣に違和感もあるけれど、チンピラと女子高生と男の子が疑似家族のように繁華街を歩くシーンなどグッと来た。ただ、期待ほどの大傑作かというとそうでもないかも。

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2011年7月12日 (火)

税務署再チャレンジ

先週の失敗した税務署に再チャレンジ。
そんな大げさな話ではなく、ちゃんと資料をそろえて持って行っただけなんだが、とにかくOK。
そのあと、区役所で3か所に書類を提出。ようやく目的は終了した。

その後、またまた区役所前のBOOKOFFを物色。
ノモンハン戦争」をゲット。
田中克彦の著書ではほかに「ことばと国家」「言語からみた民族と国家」「言語学とは何か」「現代ヨーロッパの言語」の4冊。訳書では「トゥバ紀行」。これだけ読んでるんだからけっこう気に入っている言語学者だが、これは歴史。はたしてどうか。
ノモンハンについては「満洲帝国(歴史群像シリーズ84)」に若干の記載があるぐらいかな。

富士見台で遠視用眼鏡を受け取り昨年末から続いていた白内障の一連の治療はこれにて終了。
ただ、遠視用の眼鏡によって随分とイメージが変わるらしく妻には圧倒的に不評。

夕方、返却&借り直しのために図書館に行き、中村橋で食料品その他いろいろお買い物。
さすがに夕方は少しは風も吹いて助かる。

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2011年7月11日 (月)

移動教室説明会

上の子の移動教室が夏休み明けすぐの8月29日からあるので、その説明会。
持ち物のことがいちばん大きなテーマではあるけれど、お母さんたちからは途中で地震があった時の連絡方法とか、けっこうシビアな質問も出ていました。
私の関心はひたすら子供の乗り物酔いのことだけで、どの移動にバスを使うかを質問。

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2011年7月10日 (日)

お中元はクラ交易?

練馬でまたしても妻の実家からお中元のお裾分け。
ありがたいことです。

ただ、私の実家から妻の実家へのお中元。ぐるり遠回りをしているような。
時には、その逆もうちに回ってくる。

狭い範囲ですがまるでトロブリアント諸島のクラ交易(byマリノフスキー)。

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2011年7月 8日 (金)

無駄足ばかり

提出すべき書類のために、朝から税務署、銀行、区役所などを転々。
これが無駄足が多く、足りない書類のために右往左往。
こっちの準備が悪いと言えばその通りなのだが、一応電話で確認しておいたはずのことが実際には違っていたということも2度3度。結局来週に持ち越しの書類も出る始末。まったく面倒だ。

おかげで暑さのため移動中にスポーツ飲料を2本も飲んでしまった。

区役所近くのBOOKOFFで新書を2冊。
ジャンヌ・ダルク」と「失われた都市・島・民族」。
ジャンヌ・ダルクについては、同じ著者の「ジャンヌ・ダルクの神話」のほか堀越孝一「ジャンヌ・ダルク」、竹下節子「ジャンヌ・ダルク」などがある。
「失われた都市・島・民族」のコンドラトフはほかに「レムリア大陸の謎」「ベーリング大陸の謎」などというあやしげなを持っており、同じようなテーマでは「失われた大陸」「アトランティス大陸の謎」「ムー大陸の謎」「古地図から幻の国々を読む方法」「伝説の国」など。この辺の話は、タイトルは覚えていないけど、小学生の頃読んだ世界の謎みたいな本以来、いまだにどれだけ好きなのかってほど持っている。

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2011年7月 7日 (木)

老眼鏡

1カ月ぶりに眼科へ。
白内障の手術から3ヶ月ぐらいたち視力も落ち着いたということで、遠視用の眼鏡をつくることにした。
ハッキリ言えば老眼鏡。
ただ、近視用の眼鏡と違って、度の測り方とか結構雑だ。
これなら露店や百円ショップで老眼鏡を売っていてもおかしくないわけだ。

上の子が健康診断で視力が落ちてるといわれ、一緒に診てもらう。
0.5と0.6.たしかに近視だ。
先生は近視の仕組みを模型を使って彼女に説明してくれるのだが、とにかく早口。私の手術の時も、白内障の説明をしてくれたのだが、そのときと同じ口調で、子供には難しい言葉を交えるので、明らかにうちの子はチンプンカンプンな様子。
結論から言うと、長く近くのものを見ない。ときどき5m以上遠くを見なさい。ということ。
あとは、目の筋肉を弛緩させる目薬をさすことと、遠くを見るのと同じ効果が得られるワックという機械を覗くことで近視を治すという。これは眼科に備え付けのものでいつでも無料で使える。仮性近視なら治る可能性があるという。私が子供の時には目の下に電極を付けて電流を流す治療を受けた記憶があったが、進歩したものだ。

そのあと、駅前のスーパーで妻や下の子と合流、買い物をして帰宅。

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2011年7月 6日 (水)

新作3本

DVD3作をレンタル。
邦画が『ノルウェイの森』と『ばかもの』の2本で洋画が『シチリア!シチリア!』。
『ノルウェイ…』は、もちろん村上春樹の映画化。面白かろうと面白くなかろうと観ないわけにはいかない。>予告編の時から思っていたんだが、私が村上春樹の小説に持っているイメージはカラッと乾いたもの。部屋といってもまっ白で、まるで夢の中のような気がしていた。それがこんな湿度の高い映像で、緑滴る日本家屋とは思いもしなかった。でも映画としては成立しているし、決して嫌いな作品ではない。出演者のぎこちないセリフ回しもイメージに近いかも。菊池凛子さんも水原希子さんも、霧島レイカさんも初音映莉子さんも、みんないい。ただ私がこの小説でもっとも印象的だった登場人物レイコさんのエピソードがないのは残念でした。ま、小説の時から気になっていた主人公のまわりの人たちが次から次へと自殺していく展開は、映画にするとより一層都合主義的に見えてしまう。これは仕方のないことなのだが。
『ばかもの』は、日本映画プロフェッショナル大賞で内田有紀が主演女優賞に選ばれていたので、それなら観ておかないとということで。>何年も思い続けるというから『ハナミズキ』みたいなのかと思ったらとんでもなかった。年上の女性(内田有紀)に童貞を奪われ、セックスに溺れたばかもの(成宮くん)。彼女に振られると、次に付き合った女性(白石美帆)には満足できずにこんどは酒に溺れてDVにまで発展。会社も首になり彼女にも逃げられる。なんじゃこりゃと思っていると、アルコール依存症治療の映画になり、バイト先の中華料理屋の娘さんに惚れられるが、結局はもとの内田さんのところへ戻っていく。そこに宗教にはまって殺されてしまう大学の同級生の女性のエピソードが絡んで、いったい何を言いたいのやら。いろいろあるけど最初の女は忘れられないっていう映画でも、どんな馬鹿でも成宮くんんみたいないい男ならモテるっていう話でもないだろうが、相当不格好でおかしな映画だ。それでも、憎めないところはある。
『シチリア!…』は、トルナトーレ監督だし。年代記ものというのも面白いかも。>残念ながら面白くなかった。子供のころの夢のまま大人になっていく主人公を描いているんだろうけど、情に流されすぎ。多分、イタリアの政治を知っているともっと楽しめる部分もあったんだろうけどね。

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2011年7月 5日 (火)

三者面談

子どもたちの小学校の三者面談。
時間の都合もあり、下の子の面談には妻が、上の子の面談には私が行くことに。

まず勉強や学校生活についての子ども自身の自己評価を聞いて、
それについての話し合い。
これが結構時間がかかって、予定の15分はあっという間。
移動教室のこととか、こっちから聞きたかったこともあったので、かなり延長してしまった。
うちの面談が最後だったせいで、先生も安心して話が長くなったということもあるんだろうけどね。

うちに帰ってから下の子についての話を聞くと、とにかく 就寝時間が遅いっていうことを指摘されたらしい。
授業中も眠たいらしい。
そりゃそうだろうあんな時間に寝てんだから。

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2011年7月 4日 (月)

タイ総選挙

タイで総選挙がありました。
結果は次の通りです。(bangkok Post

      議席数(選挙区/比例)
Pheu Thaiタイ貢献党 265(204/61)
Democrat民主党 159(115/44)
BhumjaiThaiタイ誇り党 34(29/5)
Chartthai pattana国民発展党 19(15/4)
Palung Chon臣民党 7(6/1)
Chart Pattana Puea Pandin国家開発党 7(5/2)
Rak Thailand愛国党 4(0/4)
Matubhumムスリム党 2(1/1)
New Democrat新民主党 1(0/1)
Mahachon大衆党 1(0/1)
499(375/124)
>比例の最後の1議席が決まりました。Rak Santiで選挙区は0の政党です。これで500議席が決定。
ただこの政党日本語で何としたらいいのか分りません。これも愛国党でしょうか?立場は、民主でもタクシンでもない中道政党(?)みたいです。

政党名の日本語表示は基本的にウィキペディアに拠りましたが、不明な部分は想像で表記したものもあります(間違っていたら教えてください)。
ムスリム党は南部半島部のイスラム教徒の政党ですが、地域政党であって宗教政党ではないようなので名称としては不適切かもしれません。

主要政党の選挙区での獲得議席を地域別にみると、
首都バンコク(33議席)は、民主党23、貢献党10
中部(102)では、貢献45、民主26、誇り党13、発展党11
と与野党拮抗(誇りも発展も民主とともに旧与党だった)しているのに対して、
北部(61)は、貢献45、民主12
東北部(126)では、貢献104、誇り13なのに民主はわずか4
逆に南部(53)では、民主が50なのに貢献は1議席も獲得していない。
要するに北部と東北部の農村地帯の大量議席で貢献党が勝ったということです。

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2011年7月 3日 (日)

熱中症

みんなで散歩。鷺宮に向かった。
ところがその鷺宮でモスバーガーに入って昼食を取っているあたりから、上の子の調子がおかしい。
元々食の遅い子だけど、食べるにつれてどんどん元気がなくなっていく。
食べ終わる頃には気持ち悪いと言いだす。
こりゃやばいぞ、熱中症だ。
というわけで中村橋までタクシーで戻り、喫茶店でひと休み。
電車で一駅だけ乗り、最後はとうとう抱いて帰宅。
すぐに横にして、氷枕や保冷剤で、首やわきの下を冷ましたところ、次第に元気を取り戻してやれやれ。

なんだか大騒ぎの散歩でした。

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2011年7月 2日 (土)

追悼馬場当

脚本家の馬場当氏が亡くなった。
氏の作品で観ているのは、年代順に
泥だらけの純情(63年)』
乾いた花
『娘の季節』
復讐するは我にあり
『遠い明日』

サヨナラCOLOR
の7本。
こうしてみると、観てるのはたいした本数ではないけれど、情に流されないサスペンスという印象が強い。なかでも池部良&加賀まり子の博打映画『乾いた花』や高瀬春奈&樋口可南子のレズ映画『卍』はけっこうお気に入りだったりする。

合掌

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2011年7月 1日 (金)

久しぶりの新屋敷

母親が所用で函館に行っている間猫を預かってくれるいつもの動物病院に届けるために大宮へ。
(母親が慌ただしく出掛けたため、ネコの世話をしていけなかったということなのですが)
その病院はかつて我が家があった大宮市西方の住宅地にあり、バス停は新屋敷。
旧国道16号線(現在は県道2号線)沿線は、私がいた頃よりやや住宅が増えてはいるが、中古車置き場や、建設資材があったり、セメント工場があったり,、馴染みの風景のまま。もっとマンションとか建ってるかと思ったけれど全体的にあんまし発展していな感じかな。
ネコは移動中も専用バッグの中でニャーとも鳴かず、おとなしく病院のケージに収まってくれました。

その帰り、せっかく大宮に来たんだからBOOKOFFを覗く。
書籍の方は全く成果なしでがっかりして地下のCD棚へ。
ここでたむらぱん「ハレーション」と鳳山雅姫「あたしを見つけて」をゲット。
たむらぱんは、ここ数年私のアンテナが鈍って音楽情報がめっきり減ってしまっているなかでも気になっているアーティストのひとり。とはいえ彼女自身に興味があるのわけではないので、どんな人なのかは全く知りませんけれど。

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