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2011年6月11日 (土)

映画カメラマンリストほぼ完成版

先日から調べていた私が観た日本映画のカメラマンのリストがほぼ完成した。
ほぼというのはアニメは除外していること、ピンク映画や自主映画に不明な作品が数多くあることなどです。
それはともかく現状ではこんなもんです。

私が観た作品の多いカメラマンベスト20は以下の通り。

前田米造53
山崎善弘48
仙元誠三47
安藤庄平45
姫田真佐久45
森 勝40
藤澤順一37
佐々木原保志35
長田勇市34
木村大作34
浜田 毅32
鈴木達夫32
柳島克己30
坂本典隆29
高間賢治29
森田富士郎29
笠松則通28
萩原憲治28
川上皓市27
川又 昂27

前回紹介していなかった9人
藤澤順一 日活出身。『櫻の園』『月はどっちに出ている』など
木村大作 東宝出身。森谷司郎、降旗康男作品を多く手掛けている。『八甲田山』『駅 STATION』など
浜田 毅 崔洋一、滝田洋二郎作品を多く手掛ける。『血と骨』『おくりびと』など
高間賢治 金子修介作品を数多く手掛けている。『1999年の夏休み』『春との旅』など
森田富士郎 大映出身。『鬼龍院花子の生涯』以降五社英雄監督作品を多く手掛ける。
笠松則通  自主映画出身で石井聡互、阪本順治作品多く手掛ける。『バタアシ金魚』『悪人』など
萩原憲治 日活出身。『八月の濡れた砂』など藤田敏八作品を多く手掛ける。ほかに『青春デンデケデケデケ
川上皓市 岩波映画出身で『もう頬づえはつかない』など東陽一作品が多い。ほかに『つぐみ
川又 昂 松竹出身。『砂の器』など野村芳太郎作品が多い。ほかに『黒い雨

ついでに監督も観た作品数の多い順に並べてみた。
大林宣彦 33
深作欣二 33
市川 崑 30
藤田敏八 30 
神代辰巳 25
金子修介 24
大森一樹 22
(ウディ・アレン 22)
篠田正浩 21
森田芳光 21
小原宏裕 19
堤 幸彦 19
根岸吉太郎 19
なんと10位でもう20作を切っている。撮影カメラマンでは20作で30位ぐらいだから大違いだ。
海外の監督でいちばん多いのがウディ・アレン、しかも海外2位のトリュフォーが12作だから圧倒的。そんなにウディ・アレンのファンだったとは自分でも意外だ。
脚本家も調べたけど、複数で執筆していたりするのでカウントが面倒臭い。

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