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2011年6月19日 (日)

石神井公園で古本1冊&レンタルDVD2枚

風もなく蒸し暑い一日、みんなで石神井公園までお散歩。
公園の売店で飲み物を買ってブラブラ池を半周。
ふるさと文化館のベンチでひと休みをしている間、子どもたちはクイズに挑戦。
妻が食料品店で買い物をしている間に、こっちはその向かいにある小さな古書店を物色して「物語 バルト三国の歴史」を購入。
中公の「物語 ○○の歴史」シリーズはお手軽で便利。これでうちにあるのは13冊かな。
内容はというと、全10章のうち第1章が地域概要、2章がヴァイキングとリトワニア公国、3章が北方戦争で、4~5章がロシアの支配、後半5章が現代史(ロシア革命以後)。
私の興味からすると、ドイツ騎士団、ハンザ同盟、リトワニア公国あたりにもっと力を入れて欲しかったが、著者の専門が歴史ではなく国際関係論というから、それも致し方ないところか。
うちにあるのでは「北の十字軍」と現代部分は「東欧 再生への模索」あたり。

次にTSUTAYA準新作から『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』と『ハナミズキ』の2本をレンタル、子どもたちには『ケロロ軍曹』の新作を押し付けられる。
『ヌードの夜』はもちろん佐藤寛子嬢が目当て。竹中直人はむしろ邪魔なのだが、どうだろう。前作でさえうるさかったのに。>最初の数分で辟易してしまった。スプラッターだとは知らなんだ。端からすっかりリズムに乗れなかったためそれ以降も入り込めず残念。構造としては、佐藤寛子さんと真中瞳さんが竹中直人を挟んで相似関係にあるというものなんじゃないかと思うけど、真中さんの方にもう少し何かががあったら良かったのかも。そうなると違う映画なのか。要するに私がこの映画で気になったのは東風万智子さんだけだったということです。
『ハナミズキ』は、予告編を見ただけでほとんど内容が想像付いてしまう気がしたが、そうはいっても新垣結衣さんを見る価値だけはありそうなので、『おにいちゃんのハナビ』か『私の優しくない先輩』と迷ったが、こっちにした。>なんかテレビ小説の総集編を見ている気がした。いろいろなトピックが何年か置きに起きているんだけど、その間の彼女や彼氏の経験というか成長というか時間の経過がさっぱり感じられない。何かありました2年経ちました。こうなりました…。その羅列。新垣さんが悪いとかそういうんじゃなくてドラマとして成立しているのかっていうこと。ただ薬師丸ひろ子さんが魅力的だってことは再確認。新垣さんと一緒に写ると勝っているもの。これも残念だった。

最後にSEIYUに寄って、あれこれお買い物。トイレットペーパーを間違ってシングルを買ってしまい、取って返して交換してもらったりといろろあったが、どうにか無事帰還。
ふう疲れたよ。

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