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2011年5月29日 (日)

映画カメラマンリスト

安藤庄平氏の死去に触発されて、私がこれまで観た映画のカメラマンを調べています。
いまのところチェックしたのは1000本ぐらいだから全体の約4割。
安藤庄平の45本がいちばん多いかと思ったら、トップは前田米造の51本。
前田米造は日活出身で森田芳光『家族ゲーム』『それから』や伊丹十三『お葬式』など。
以下
安藤庄平45本
姫田真佐久45本(日活出身で今村、神代作品を多く手掛ける。『青春の蹉跌』など)
仙元誠三45本(松田優作の“遊戯シリーズ”や角川映画を多く手掛ける。『Wの悲劇』など)
山崎善弘41本(日活出身。アクションからロマンポルノまで数多い。『不良少女 魔子』など)
森 勝36本(日活出身。『人妻集団暴行致死事件』など)
佐々木原保志33本(石井隆や竹中直人作品が多い。『死んでもいい』など)
長田勇市 32本(初期の林海象や高橋伴明などを手掛ける。『がんばっていきまっしょい』など)
鈴木達夫29本(岩波映画出身。『田園に死す』『祭りの準備』『青春の殺人者』など)
柳島克己28本(北野作品の常連。他に『GO』など)
坂本典隆 28本(松竹出身で『さらば夏の光よ』『旅の重さ』など山根成之、斎藤耕一作品を手掛ける)
が今のところのベストテン。
こうしてみると多いのは日活出身者ばかり。
これはプログラムピクチャでみていたのはロマンポルノだけで、東映はあんまり観ていないから当然の結果。
まして70年以前はもっと見ていない。
私がよく観てきた監督の作品からチェックしているので上位に大きな変動はないと思うがさてどうなるか。

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