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2011年4月29日 (金)

BOOKOFFで2冊

クーポン券にほだされてBOOKOFFで2冊購入。
ちくま新書「世界史をつくった海賊」と岩波文庫「日本渡航記」とどちらも海洋関連j。
「世界史をつくった海賊」は、世界史といいながら著者の関心はイギリスが海賊を使っていかにして一流国家に成り上がったのかということにある。バイキングも地中海の海賊も、もちろん東アジアの倭寇もほとんどなきがごとし。巻末の多数の参考文献のなかには2月の新刊で紹介した「大帆船時代」「東インド会社」「略奪の海カリブ」の他にも「エリザベス一世」や「コーヒー・ハウス」など、手元にある本も10冊ぐらい揚げられている。それはある意味では私の趣味と合致するということでもあるけれど、反面新鮮味に欠けるという気もする。あとはどう料理しているかの勝負。
「日本渡航記」は1852年のプチャーチン日本来航に秘書として同行した作家ゴンチャロフによるもので、ロシアを出発してからの大旅行を綴った紀行「フレガートパルラダ号」から日本関連部分をピックアップしたもの。
また、プチャーチン来航については「長崎聞役日記」「漂流民とロシア」が手元にある。

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» 【海賊はなぜ英雄視されるか】世界史をつくった海賊 [ぱふぅ家のサイバー小物]
イギリスは、海賊行為という手法で豊かさを追求し、200年以上にわたる歳月をかけて大英帝国(British Empire)を築いた。 [続きを読む]

受信: 2011年5月16日 (月) 20時10分

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