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2011年3月11日 (金)

大地震

ちょうど子供たちの帰宅時間という午後2時半ごろに大きな地震。
いつまでも揺れが収まらず次第に強くなり居間の棚から本などが落ちてくる。
幸いテレビや食器棚は大丈夫だったが、大変なのは私の部屋。
本棚上段に平積みしてあった新書・文庫の山が崩れたばかりか、
机の上の台上にあったテレビやスキャナも床に落ちていた。
外がどうなっているか確かめようとドアを開けてみたら、
下から子供たちの「お父さんだ」という声。
うちの姉妹と上の子の同級生の3人が駐車場脇の芝生に座り込んでいた。
慌てて駆け下りてみると、下の子は顔面蒼白で泣いていた。
ちょうど帰宅してエレベーターのボタンを押した瞬間に揺れ始めたという。
ホント、エレベーターに乗っていなくて良かった。
家に帰っても下の子は怯えたままで、余震が来るたびに震えて
大丈夫だよと言っても「外に出ようよ」と泣く。
それがあんまりひどいので落ち着かせるために、しばらく駐車場に降りていた。
妻の携帯でワンセグを見たら東北地方では大津波。
こりゃ大ごとです。

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